【創作どうすんの?】小説書きがYouTubeをはじめた6つの理由

情報をシェアしよう

ブログをしばらく休んでたら罵倒メールがとんできました。


罵倒メールの内容は簡潔にいうと、「創作とブログほっぽってYouTube活動とは何事だ! 大人として恥ずかしくないのか!」というものでした。


チャンネルの所在は誰にも教えてなかったんですが、見つかってしまったと。

▼ 頂いたメールの抜粋

正直よくわからないメールなのですが、答えられる範囲でお答えします。 yukiyonoghee hoshimi12さん...

正直「なに一人でキレてんだ?」「ネットストーカーは恥ずかしくないの?」とおもいましたが、「一理ある」ともおもいました。


たしかに説明はサボってた

スポンサーリンク

6つの理由

「Twitterはじめてツイッタラーになるようなもん」

Twitterはじめるような感覚で、YouTubeはじめました


YouTubeはもはや世界最大級のプラットフォームです。Twitterやブログよりもずっとずっとユーザー数がおおい。


流行りのウェブサービスすら試さないで、インターネットをどう楽しめと。


いまは趣味のゲームの実況動画をアップしています。再生数もチャンネル登録者数も順調にふえてて、ぶっちゃけ今めちゃくちゃ楽しい。創作活動とはまたちがう充実を感じてます。


じゃあ「創作はもうしないのか?」って、んなわけねぇだろと。

「動画で活動するクリエイターめっちゃふえてる」

クリエイターはユーチューバーになるべきじゃない!


こう思ってる人間が、けっこういる? ようするに「創作屋は創作だけやってろ!」ってことなんでしょうけど、いま昭和じゃなくて令和なんですよね。


いま、YouTubeで活動するクリエイターがふえています


メイキング、マンガ、歌、踊り、VTuber。おおくのクリエイターが参入して、コンテンツをどさどさ投入して、すっごく盛りあがっている。5G時代突入でさらに盛りあがるでしょう。


一方で、出版業界やブログ界隈は、まちがいなく衰退しつづけている


流行りにのらず、一生衰退コンテンツでがんばりつづけろって、そりゃ地獄ですよ。


すくなくとも他人に押しつけていいものじゃない。こっちだって押しつけられない。

「YouTubeで創作やりたい」

YouTubeで映像作品をのせたい


ひそかな野望として持っています。


そのためにわざわざPremiere Pro契約して、ゲーム実況で動画編集の勉強してると。遊びでやってるけど実用をかねた遊びです。


実際いろいろソフトを試しながら計画をねってます。Storyborderとか3teneとかVRoidとか。「(映像における)いい絵」について本で勉強したり。コソコソやってます。チャンネル登録者数が1000人いったらお絵かき用にiPadを買うんだ!という密かな目標もたててました。


低コストでつくれるマンガっぽいサウンドノベル」みたいなの考えてますけど、まだまだ試行錯誤中です。たぶん別個にチャンネルつくります。


ブログやツイッターの更新がおくれてるのは、忙しいからです。


活動が充実しているだけ。なのによくわからん罵倒メール送ってこられて、なんじゃこりゃと。おかげで記事のネタになったけど。


とにかく今は、YouTubeに慣れたい。

「若いヒトにむけて活動したい」

若者にむけたコンテンツをつくりたい


これはサークル開始からずっと思っていることです。「若者=未来」。


若者の出版離れ。若者のブログ離れ。じゃあがんばって若者を出版・ブログに呼び戻そう! ────いやいや逆だろと、最近になって思い出した。


若者がおおい場所に、行かないといけない


だからこそ出版・ブログはそこそこにして、いまYouTubeを試しています。

「いろんなことできるようになりたい」

マルチクリエイター」にあこがれています。


だからシナリオもかくし、イラストもかくし、ブログもかくし、スマホアプリもつくるし、電子書籍もつくるし、ブラウザノベルもつくるし、動画もつくる。いつか音楽だってやりたいとおもってる。それくらい創作が好き。ヘタの横好き。


たったひとつのことだけじゃ、人生物足りなさすぎる。


それにぜんぶ繋がってます。あらゆる事象にはシナリオがあってデザインがある。流れがあって留まりがある。見え方があって中身がある。


ぜんぶやりたくて何が悪い。こっちの人生だ。


ひとつにしぼったほうが上手くなるのは間違いない。でもそしたら、ひとつしか楽しめない。


「いろいろ中途半端だなぁ」────それがタノシイんだろ。

「ヒトがめっちゃいる!!!」

ほんとビックリしました。


いまのYouTube、めっちゃヒトいる


予想はしてたんですけど、実際に遭遇するとビビりますね。無名で実績もなく、イケボでも萌え声でもなく、編集スキルが高いわけでもないのに、動画をコンスタントにアップしているだけでヒトが集まってくる。


もちろん扱うジャンルによるとはおもいますが、それはどの世界も同じ。


体感として、YouTubeはブログの100倍の集客効果があるとおもいます。誇張ではなく、マジでそれくらいある。そして成長率もヤバい。


ブログには「個人プラットフォーム」としての強みがありますが、やはり単純な「数」でいったら企業プラットフォームには決して勝てない。それを痛感させられました。


いまのYouTubeは、強すぎる。

まとめ「新しいことは楽しいし、古いことも楽しい」

今こうしてブログ記事を書いているのは、楽しいからです。


キーボードをカタカタたたく爽快感。動画制作では決して味わえないものです。たまにやりたくなる。カタカタガタガタ、思いのまま書き殴りたくなる。楽しい。


そしてこの「楽しい」は、だれかにとっては「恥ずかしい」なのかもしれない。


恥ずかしい・恥ずかしくないの勘定で生きる人生ほど窮屈でツマラナイものはないとおもいますけど、なんか古の武士みたいでオモシロイなと感じる部分もあります。


犯罪や嫌がらせ以外は、べつに好き勝手やればいいのでは。


とくに個人の創作活動。義理や人情はあっても、だれも命の保証はしてくれない。自分でかんがえて自分でやるだけです。


今回は以上です。人生に良き充実を────ではまたφ(・ω・ )

スポンサーリンク

情報をシェアしよう

筆者をフォローしよう