シナリオの章分けの考え方(キミはキメラの場合)

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キミはキメラは六章+エピローグの構成だった。
ひたすらテンポ重視、起承転結重視で書いたと思う。

#1 キメラ (各キャラとの出会い)
#2 仮初 (親交を深める)
#3 迫炎 (承の中の転)
#4 這影 (這い寄る不穏)
#5 逃転 (転)
#6 キミは (ラストスパート+結)
エピローグ (余韻)

まず「起承転結」で四つに分けてプロットを作った。
そこから、長くなりやすい「承」を、さらに分ける。(キミキメでは#2、#3、#4)
各章に「役割」を持たせると書きやすくなる?

キミキメは割と王道展開だったと思う。
使い古されてる手法だけど、わかりやすさ・読みやすさで言うと、やっぱり強いか。

ただ、あんまり王道を狙ってても陳腐化しそうだから、色々試してみようと思う。