小説の章ごとの文量(ボリューム)

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第二稿を書き始める前に、初稿全体を俯瞰中。


章ごとのボリュームをどうするか。当初は六章構成予定で、120000字目標、つまり一章につき20000字くらいで書こうと思っていた。ただやっぱり、そのまま予定通りとはいかない。

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初稿終了時、129100字、102シーン、312ページ。シーン数は大ざっぱな区切りでしかないので、字数に着目する。章ごとに細分化すると、


#1 : 16700字
#2 : 25000字
#3 : 21300字
#4 : 15000字
#5 : 19600字
#6 : 16600字
#END : 14900字


いろんな小説をぱらぱらと調べてみても、章ごとのボリュームをきっちり揃えているものは、あまり無いような気がする。ラノベは多少、ボリューム揃えが意識されてる傾向?


ボリュームが揃ってるほうが、たぶん読みやすい。今回は、章ごとに起承転(結)とテーマを意識しているので、特にその傾向が出るかなと思う。あんまりこだわりすぎると、大事なテーマとかを削ぎ落とすことになるんだろうが、


自分はどっちかっていうと読みやすさ重視だろうか。一応は若年層向け(?)だし。それに、「ここの文章は大事!」と思っているところに限って、贅肉ぶよぶよになってたりする。


全方位のバランスを見つつ調整していく。

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