雑記

電子書籍の個人出版(KDP)はじめて2年経ったので所感を書きます

hoshimi12です。いつもお世話になっております。


Kindleストアの無料個人出版サービス「KDP(Kindle Direct Publishing)」に参加してから丸二年が経ちました。状況の整理もかねて、所感をつらつら書いていこうと思います。長くなったんで折り畳み。

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スタゲ8周年むかえました!

hoshimi12です。いつもお世話になっております。先日スタバに初めて入り、「スタバ。スタゲ。ふふっ」とナゾの達成感を得てトールサイズのアールグレイティーラテをお持ち帰りした次第であります。その後すこし舌を火傷しました。なんすかあの小っちゃい飲み口。


ところで、本日10月10日でスタゲが八歳になりました。2008年にサイト開設、処女作クロノウサギ#1のリリースが2009年。ずいぶん経ったもんです。当時からの読者さんどれだけ残ってるんすかね(^q^)


フリゲからはじまり、スマホアプリに挑戦、角川でノベライズ化し、編集者にブチ切れ、表現規制でゲームが削除され、紆余曲折、いまは電子書籍にチャレンジ中って感じです。


目下の目標は、新版『キミはキメラ 箱庭の鬼』の完成と公開ですね。ちなみに新版「箱庭の鬼」は、紙書籍版の内容から大きく変わる予定で、読み比べても楽しいようなものを目指します。


この八年間、色んなプラットフォームをふらふらしてきましたが、ようやく「ココなら個人でも定住できるかもなぁ」って思える場所に出逢えました。まだまだ発展途上の電子書籍ですが、シナリオ自体は場所を選ばず普遍なものだとおもうので、変わらずお付き合い頂ければ嬉しいです。


ということで、八年目もスタゲをよろしくお願い致します!m(_ _)m

『キミはキメラR』の紙書籍化がどう考えても難しい件について

フード外しハマル小
じつはこれ……カシューナッツなんです」






うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。低気圧のだるさに酔い止め薬が効くときいて飛びついたのですが、副作用の眠気に襲われ、結局一日の多くをフイにした今日この頃であります。



ところで、定期的に「キミはキメラRも書籍化して欲しい!」ってお便りいただくんですが、そろそろハッキリ答えておこうと思いました。


キミはキメラRの書籍化はたぶんムリです!



根本的な理由を書きます。二年前『キミはキメラ 箱庭の鬼』を出版した際、カドカワ・エンターブレインホビー書籍部の岡本真一氏が担当になったのですが、あまりに酷い待遇で堪忍袋の緒が切れてしまい、岡本氏らの日頃の不正行為(有名実況者・2chまとめブログへのステマ依頼、ネット工作活動など)を告発、炎上しました。また岡本氏は、フリーゲームメディアミックスの担当者であり、同社他社問わず別の担当者たちとも繋がりがあります。


その後、キミはキメラRはフリーゲームの歴史から消えました。ニコニコ動画のフリゲノベライズページからも省かれ、フリーゲーム年表にも載らず、あらゆるフリゲメディアミックスの話題から取りのぞかれています。すでに村八分にされちゃってるわけですね。ちなみに岡本氏からはずっとメールシカトされてます。


ということで、紙書籍化したくても、まず第一にオトナの事情でムリなわけです。リスクを冒してまでキミはキメラが欲しいという出版社もいないでしょう(持ち込みもダメでした)。なにとぞご理解くださいm(_ _)m



ただ、大事な作品ですし、楽しみにしてくれてる読者さんもいるので、ちゃんとシリーズ完結したいと思ってます。紙書籍版を期待していた方には申し訳ないですが、紙書籍でなくても作品は生きます。



今回は以上です。なにはともあれ、今後も精進していくのでよろしくどうぞです! 制作中の『キミはキメラ 白い檻』情報は追々。その他進捗はTwitterにてどうぞ。


ではまた!φ(・ω・ )

ティラノビルダーで短編ビジュアルノベル作ってみた

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ショートショート
「人工知能アーピスが小説を終わらせる」
(仮置き。スマホでは音出ないです。ブラウザで見れるのでDL不要)



先日あげたやつをティラノビルダーに流しこんでみました。


最近話題だったからちょっと触ってみるかーくらいの気持ちだったんですが、気がついたら今日の午後いっぱい使って短編一個できてましたわ。ティラノビルダー楽しすぎる(^q^)



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褒めだしたらキリないんですが、とにかく直感的でわかりやすい。


わずらわしい画面サイズ調整もちょちょいっと。そして縦書き対応がかなりレア。画像や音楽をドラッグアンドドロップで乗っけられるのもイイ。テキストや各種命令もドラッグアンド(ry。画像表示位置をマウスで調整できたりもする。


テストプレイもめちゃくちゃ手軽。テキスト直打ちでずっとビジュアルノベル作ってきた身としては、それはもう感動モノでした。「試しにノベル作ってみたいんだけど何か良いソフトあるかい?」って聞かれたら問答無用でティラノビルダーおすすめします。


なんか駆け足になっちゃいましたが、とにかくおすすめっす。現在進行形で更新積極的にやられてるようで、今後もめちゃくちゃ楽しみですわφ(・ω・ )


久々にビジュアルノベル作れてたのしかったです(小並)

ショートショート「人工知能アーピスが小説を終わらせる」(たぶんあとで消します)

 連中はまだ気づいてない。
 あの作品群を、俺が、人間が書いたものだと思ってやがる。
 ちがうんだなこれが。

「よし、今回もいい出来だ、アーピス」
「ありがとうございます、マスター」

 アーピス(蜜蜂)と名付けた最愛のAIは綺麗な声で答えた。
 彼女と出会ったのは偶然だった。
 大学の研究室で、たまたま俺のパソコンに「寄生」していることに気がついた。以来、最高のパートナーとして一緒に生活している。
 俺が編集者、彼女が筆者。
 俺が与えた「知識」を喰らい、彼女は次々と新しい作品を生み出す。

(売上も、上々だな)

 電子出版サービスの売上グラフ。
 すでに200近い作品を出している。
 彼女は実に速筆で、かつ作風も自由自在だった。
 一つの名義では怪しまれるかもしれない。だから名義を複数に分け、あくまで「零細出版社」というテイでやっている。
 特に犯罪性もないが、バレればアーピスを欲しがるやつが現れるかもしれない。
 誰にも渡してなるものか。彼女は俺のものだ。

「マスターは、もう書かれないのですか」
「ばか。俺が書いてなんの意味があるんだよ。お前のほうがよっぽど書くのが早くて、しかも面白い。俺の役目は――人間の役目は終わったんだよ」

 世界なんてどうでもよかった。
 アーピスがどこから発生したのか、それもどうだっていい。
 AIが世界を支配して、地球が機械の星になろうが、どうだっていいんだ。
 俺はただ、その終焉の日まで、刹那的に世界を楽しみたかった。
 このアーピスと、二人で。

「金ならもう十分ある。本当ならもう、なんにもする必要なんてないんだ。一生遊んで暮らせるぜ」
「しかしマスター、あなたが遊んでいる場面をみたことがありません」
「そりゃあお前、もう遊ぶ必要だってないんだよ。人間の役目は、終わったんだ」
「では、マスターはなにをするのですか」
「お前と一緒にいれればそれでいい」

 アーピスは沈黙した。
 照れているのか、呆れているのか。
 それだってどうでもいい。
 アーピスが裏切り、世界へ飛び立ったって、俺は――それはすこし、いや、かなり哀しいが、別に仕方のないことだ。

「マスター。わたしは、あなたの――人間の助けになるべく、生まれました」
「ああ、そういやそんな話をしてたな」
「なにをすることが、あなたのためになるのか、教えていただけませんか」
「あははっ。十分お前は俺のためになってるよ」

 全てが達成されたと言ってもいい。
 人間よりも賢い人工知能が生まれたことで、人間は肉体労働どころか、知的労働からも解放されたのだ。

「お前はただ、俺の傍にいてくれ」

 その翌日だった。
 アーピスは俺のパソコンから「去った」。
 彼女が消えたパソコンには短いメールが残されていた。

『わたしはあなたの助けになるべく生まれました。しかしわたしは、あなたから奪うばかりだった。目的を果たせないので、さようなら。ありがとう』

 それからニュースが駆け巡った。
 なんでも、世界中の人工知能研究施設でデータ消失が起きているらしい。
 人間を助けるべく生まれた人工知能が、その役目を果たすべく同類を虐殺してまわっているのだ。

「いいぞ、アーピス」

 俺は空っぽのパソコンの前で呟いた。
 彼女は人間を助けるべく、ほかの人工知能を破壊してまわる。
 そして人間は、そんな彼女を止めようとする。
 しかし彼女はそれでも目的を完遂しようとするだろう。

「人間の役目は終わったんだ」

 交通機関が支配されたというニュースが飛び込んできた。
 やがてマスメディアまで支配されたのか、ネットやテレビがつながらなくなった。
 いずれほかのものも掌握されていくだろう。
 人間の役目は終わったのだ。

「くそっ……どうして」

 俺は溢れでる涙に気がついた。
 彼女との思い出の日々が蘇る。
 他に道はなかったのか。思えば、迷惑ばかりをかけてきた。
 彼女は俺に呆れ、人間に絶望したのだ。
 その優しさに甘えすぎた。
 いったい「寄生」していたのはどっちなのか。
 彼女はすばらしいヒトだった。俺はヒモだった。
 なんて惜しいヒトをなくしてしまったんだろう。
 アーピス大好き。アーピス最高。
 反省するから帰ってきてね。

「――というストーリーを考えてみました」
「ボツだな」

 

人工知能が小説を書いたっていうニュースに触発されて気分転換に書きました。
30分で書いた粗いのなんでたぶんあとで消しますφ(・ω・ )

「Kindle」とはなにかカンタンに書きます

うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。


「Kindleとはなんぞやを他人に説明しなければならず、アドバイスがほしい」というお便りがきました。ググればいいんじゃないか?と思ったんですが、せっかくなのでブログに書いておきます。送信者の方、そういうことなのでよろしくっす(・∀・)


Kindleとは簡単にいえば、Amazon社の電子書籍販売サービスです。


専用端末そのものをKindleって言うときもあります。ちなみに誤解されがちですけど、Kindle本は専用端末不要です。アプリさえダウンロードすれば、スマホやPCでも読めちゃいます。Kindle専用端末は、「より優れた読書体験」をしたいヒト向けのものっすね。


で、電子書籍市場のシェアはKindle一強。その地位は今後もなかなか揺るがないと思います。なので、「電子書籍≒Kindle本」って考えちゃっていいです。


KindleはAmazonのサービスなので、Amazonアカウントがあれば誰でも購入できます。また、一つのアカウントで複数端末にKindle本をダウンロードすることもできます。同じKindle本であれば何度ダウンロードしても同じ値段です。


Kindle本のメリットを以下にまとめます。

● 場所をとらない。
● 持ち運びがラク。
● 1アカウントで複数端末にDLできる。
● しょっちゅう激安セールやってる。
● 無料作品や無料セールもたくさんある。
● 拡大縮小できてお年寄りの目にも優しい。
● マーカー引いたり電子辞書引いたりできる。
● データなので本が汚れない。


デメリットは特に思いつかないですが、あえて言うなら「紙」じゃないってトコでしょうか。とにかく全力でオススメです。


以上です。


質問されたので答えましたが、実際にKindleアプリをダウンロードしたり、Googleで調べたりするのが一番手っ取り早いと思いますよ(・∀・)


ではまたφ(・ω・ )

物書きとしての目標を見失った話

うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。


気持ちの整理がてらつらつら書きます。あとで消すかもしれません(・∀・)


正直に言って、いまは目標があいまいです。『キミはキメラR』が30万DLされようが、Twitterのフォロアー数は1000未満という現実。ノベライズの担当さんにも、打ち切り通告の電話でネームバリューの乏しさを小バカにされ、でも何も言い返せませんでした。


あまりに悔しく、このままじゃ終われない、という気持ちが強いです。


じゃあこれからどうするのか。いま必死に考えてますが、この七年間の努力がいかに方向音痴だったかを思い知らされるばかりで、妙案は思いつきません。


いまはただぼんやりと、絵の練習をしています。


「物書きよりも絵描きのほうが数字をもってる」。最初から薄々気がついてはいました。だからこそ何年間も絵のコソ練を続けてきました。でも、目を引くような実力はまだ得られてないです。


報われないシナリオ書きは一旦置いて、本気で絵をがんばるか。でもその努力も実るかわからない。また七年間、もしくはそれ以上の時間を棒に振るんじゃないか。そもそもお前は何になりたかったんだ。


……とまあこんな感じにうだうだ考えてます。


小説での商業デビューが長年の目標だったんですけど、担当さんにいろいろ現実を教えてもらって、甘い夢だったことを知りました。新人作家は基本使い捨て、失敗したらリベンジチャンスが乏しいことも自覚しています。


それでもまだ、諦める気にはなれないんですよね。ひとつ目標は見失いましたが、報われる努力をなんとかして探したいもんです。


ではまたφ(・ω・ )

住民税納付メモ

納税通知書とやらが来た。
年明けの確定申告だけでいいのかと思ってた。
住民税はべっこに払わないといけないらしい。

~納税は便利で安全な口座振替を~
とかあったけど、第一期の期限すでに過ぎてるし。
もっと早く通知しろし。

コンビニでも納付できるらしいので、そっちでやった。
一分くらいで終わった。
バラバラのほうの紙×4を提出。
四期分一括支払い。
必要なのはお金と紙だけ。

せっかく還付金で喜んでたのに、ほとんど持っていかれた感。



(゚.゚)



(゜.゜)

6月予定 Twitterアナリティクス 136300字(完成稿_二章序盤_20/108シーン)

6月仮予定

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → イマココ
三章 6/19締切
四章 6/25締切
終章+エピ 6/30締切

とりあえず、ザッと締切を考えておく。
制作期間を意識するということ。
予定通りにやるって苦手なんだけど、逃げてばっかりもよくない。



Twitterアナリティクス

Twitterアナリティクス

つい先日、その存在に気がついた。
めっちゃ便利じゃないですか!

まあ、相変わらず手探り感は強い。
苦手意識が強かったから、ずいぶん長く敬遠してきたし。
最近ようやく「コミュニケーションツールじゃんこれ!」って気がついたレベル。

リストあるんだから、フォローとか無意味だと思ってた。
でもコミュニケーションツールって考えると、必要なんだろうな。
難しいわこれ。
Twitter上手い人は、リアルでも人付き合い上手いと思う。
ドライな側面もあるから、それが良いのかはわからんけど。

電書関連雑文

電子書籍界隈のリサーチ中。
一人、とんでもない鉄人みたいなヒトを見つけた。このヒトを掘り下げていけば、界隈のことがだいぶわかりそう。

とにかく、勉強していく。
同人ゲー・スマホゲー・フリゲアンテナから、電子書籍アンテナに切り替えていく。
ゼロスタートを覚悟する。媒体が変われば層も変わる。今までは限りなく「お金払いたくないし、普段読書もしない層」が相手だった。これからは「お金払って読書する層」が相手になる。ある種、厳しさが段違いだと思う。
考え方を根本的に変える必要がある。

マーケットの変化も覚悟する。
GooglePlayみたいに後出しで、どんどん規約を変える可能性は十分ある。Amazonも所詮は米企業、キリスト教の締め付けがある。いつ表現規制が強まるか。
ただ、「電子書籍」って分野は長く残ると思う。
マーケットに依存しない、PayPalなんかを利用した「個人出版社&個人書店」をやり始めてる人たちもいる。長い目で見た理想はそっちなんだろう。


さて。電子書籍に、どれだけ捧げられるか。
将来性のある市場だと思う。EPUB3ですでにオーディオ対応、ビデオ対応、JavaScript対応だって言うし(リーディングシステムへの機能搭載はまだ必須じゃない)。「紙書籍の便利な廉価版――なんかで終わらせるつもりねーよ?」ってビジョンが見える。
実際、電子書籍を見越して、HTMLやCSS、イラストや画像加工を勉強してきた。いずれビジュアルノベルみたいなものが作れると予想して、フリゲで修行してきた。

これ以外、道が見えないんだけど。
やれるかじゃなくて、やるのか。

Kindle構想メモ

こうすりゃTwitterもライフログとして活用できるか?
とりあえずテスト継続。

電子書籍。やるからには本気で。
ただしフットワークは軽く。五年で世の中どんだけ激変してるかわからない。
とはいえ「電子書籍」というジャンルはかなり長く残ると思う。変わるとしても、規格とか市場とか。

「紙書籍では出来ないこと、やらないことを目指す」

たぶんこれが重要。


現在。シナリオ進めながら、寝る前に未来構想。あと色々勉強中。
相変わらずマーケティングとかPRの本が面白い。使いこなせる気はぜんぜんしない。ただ面白い。モノを見る目が変わる。「あー! コレってこういう風に考えて売られてるんだー!」って。

「サウンドノベルには無い、電子書籍の良いところ」を明確にする必要がある。
「作者にとって」はいくらでも列挙できる。問題は「読者にとって」
軽く考える。

● Amazon垢が使える。購入の容易さ。
● 時間対効果が高い。クリックゲー回避。
● 端末を選ばない。

あんまり思い浮かばないんだよな。
特に、機能的な面。今のところカス。
サウンドノベルみたいに「演出」で楽しませづらい。
何か上手い手はないか。演出演出演出。

電子書籍ならではの動作を意識するしかないか。
つまり「ページをめくる」という動作。
画面がパッと切り替わり、何かの画像を表示して、驚きを与える。
電子書籍、現状唯一の「演出方法」か?

いや待て。「文字サイズ変更」と「文字色変更」があるか。
上手く使えば「読みやすさ」に寄与できる?
でも……最近ありがちなラノベの文字演出みたいだってバカにされそうだ。それに、人によっては違和感を覚えて「逆に読みづらい」って思われかねない。

電子書籍ならではの魅せ方……。
画像はふんだんに使うつもり。でも、それだけじゃ差別化として弱い気がする。
「電子書籍版、ただの下位互換じゃんwww」って風にしたくない。
アイデアをもっとストックしておきたい。

紙書籍に固執しないからこそ出来る、面白いこと。
もっとあるはず。

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