パキシルの離脱症状(追記アリ)

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追記。

パキシル錠剤を小さく砕くなどして、週単位ですこしずつ断薬していった結果、なんとか断薬できました。ただし断薬までに半年間かかり、またその後1~2年は離脱症状でイライラが続くなどしました。数年たった現在はまったく何事もなかったように穏やかに過ごせています。以下の記事は、当時の記録として一応残しておきます。

経験者としての個人的な意見は、パキシルは海外でも衝動性・攻撃性が増すなどの報告がされていて、訴訟や事件なども多数起きています。扱いの難しいとても危険な薬であり、処方はもちろん、「薬のやめ方」にも細心の注意を払ったほうがいいと感じました。

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パキシルをやめてから、どうも目がシバシバするようになった。


太陽が眩しくて仕方ない。今日の朝ともなると、視界がぼやけたり目眩がしたり。頭痛や吐き気も。もしかしたら風邪でも引いたのかなって思ったけど、調べてみたらどうやらパキシルの離脱(断薬)症状らしい。


要するに禁断症状。「離脱症状」でググったら、はてなキーワードに該当記事が載っていた。

【離脱症状】
薬物摂取を止めようとするとき、不快な身体的・精神的症状に襲われる状態。例として抗うつ薬のパキシルは、服用を中止するとき徐々に減量していかないと「シャンビリ」と呼ばれる知覚障害に襲われるケースが多い。

離脱症状の代表格としてパキシルが載っててワロタ。


「シャンビリ」なんて専門用語まであって、なんという優遇(?)。それだけ有名な抗うつ薬なんかね。「シャンビリ」はインターネット上での俗語だそうな。耳鳴り(シャンシャン)と電気ショック様感覚(ビリビリ)に由来。


パキシルやめると三日目以降に不安感が出てくるとは聞いていたけど、目眩や頭痛や吐き気まであるなんて聞いてねえぞ!!! 多くは軽症から中等症で、2週間程度で軽快するそうな。それまでは我慢しなければならんってことだろうか。


とにかく、目眩がすごい。


太陽の下歩くと辛い。カーテン閉め切った。不安感はぼちぼちって感じ。精神的な症状よりもとにかく目眩で困ってる。パキシルはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)として認可されているけれど、薬事法だと劇薬指定らしい。毒を以て毒を制す的な……よく知らんけど。


離脱症状は以下のものが報告されている。

・目眩
・知覚障害
・睡眠障害
・激越(感情とかが高ぶること)
・不安
・嘔気
・身体の震え
・発汗等(頭がシャンシャンする、耳鳴りなど)
・フラッシュバックのような鬱の再来(揺り戻し)

まあ、元々の摂取量は少なかったし、そこまで重症化するとは思えないけど。一応覚悟くらいはしておく。とりあえず目眩がヤバイ。仕事が出来るレベルならいいんだけど。

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