和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(三日目)

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・かなりネタバレがあると思うので注意してください。
・点数とかはつけません。ただ読んでいて思ったことをつらつら書きます。
・仮に作品の内容に突っ込むことがあっても、決して貶める目的でないことはご理解ください。
・内容ちゃんと把握できなくて的外れなこと言ったらごめんなさい。

 一日目はこちら → 和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(一日目)
 二日目はこちら → 和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(二日目)

 制作サークル(MIGIHA)さんのサイトはこちら。

 過去の世界(?)へ戻って日常シーンが進み、各種ミニイベントの選択肢が出たところから。
 以下、本編のネタバレが含まれますのでご注意ください。


 ミニイベントを消化。
 「カラス」というイベントで「ヌシ」という強い力を持ったカラスが出てきて、足の数を数えたけど普通に二本だった。
 雪に懐いて仲間になったけど、何かの伏線なんだろうか。
 ミニイベントは三つあり、仲間たちとの交流が密に描かれている。
 こういう「日常イベント」がしっかりあるとキャラクターに愛着が持てるんだろうな。ふむふむ。

 カラスの「ヌシ」にまで立ち絵があってビビった。

 
 過去の時代の人物であるクースケが「プレッシャー」っていう横文字を使っていたんだけど、何かの意味があったり……?
 突っ込んではいけないところだったらスマヌ。

 さて、ミニイベントを消化して「妖討伐へ」という本編ルート。
 十六夜の里で主人公が目覚めてからちょうど一ヶ月。

 

 純の立ち絵がかわいかったのでカシャっと!
 しかし立ち絵がよく動く。1キャラどれくらいのパターンがあるんだろう。
 この純の「あーもぅ分かった。分かったから」のポーズは初めてみたような。
 まさに「わかったわかった」的な表情とポーズで、使用頻度は高くないように思える。
 使用頻度が高くないのにこういうポーズもしっかり用意するのは、すごくこだわりを感じる。
 ポーズいろいろ動くと、やっぱキャラクターが生き生きして見えるなぁ。
 バトルが多いので、そう考えるとキャラの豊富な動きは必要なのかもしれない。

 
 いろいろあって妖討伐へ。
 このストーリーの敵は「妖」という認識でいいのだろうか。
 「黒幕」的な存在がいるとするなら、まだその影は見えてこない。
 しかし「妖」はどちらかというとケモノみたいな感じで、優れた知能は感じない。
 「もう一人の天火」が「敵」として、話が広がっていくんだろうか。
 でもそれだとどこかで分離しないと、敵として話を広げていけないような気がする。
 やはり「敵」は別の何かとして今後現れると考えるべきだろうか。それとも味方のうちにそういう側面を持つ人物がすでにいるのか。

 

 討伐終わって視点が変わる。
 新キャラ登場。十六夜の里とは別の「村」の人物っぽい。
 視点は「樹」という少年?へ。赤い髪の女性はその母親っぽい。
 赤髪ということで、クースケの親類かなと思ったり。

 

 ぼく、このひとがくろまくだとおもいます!!

 いや、なんか見るからに怪しいし。
 村長さんらしい。
 妖放ったのこの人だったり?
 疑いまくってるけど違ったらスマヌね。

 どうやらこの村と十六夜の里は敵対関係にあるらしい。
 なおさら怪しいじゃないですかやだー。
 いろいろあって天火はその村の少年の世話になりそうです。また大怪我中。

 ぬ、「樹」くんはクースケの弟なんかな。で、さっきの赤髪の女性は母親か。

 

 ぼく、このこがいいです!

 樹「ちゃん」だったらしい。
 しかしメインヒロインではないのかー。
 過去の人たちとは最終的にどう折り合いをつけるんだろうな。
 やっぱり「お別れエンド」なんだろうか。
 この子、幸薄そうで先がすごく心配なんだが……。
 やっぱクースケの妹だってさ!

 何か三年前にいろいろあったらしい。
 それで村と里は敵対関係と。

 樹や春さんにお世話になって、里へ戻る天火。
 稟奈先輩の話を聞く限り、過去へ飛んだのは天火の力ということ。
 今のところ「天火にはなんかよくわからないけど物凄い霊力が宿ってる!!」って感じで説明されている。
 その具体的な「なぜ」とか「どうなる」については言及されていない。いずれ言及されていくのだろうか。

 
 よし、今日はこの辺にしておこう。
 過去世界での話が続くけれど、ラストまで現代へは戻らないのだろうか。
 あとは天火の漠然とした能力についての説明がどのようにされるのかが気になる。
 「天火は何者なのか」っていうのが大きな謎の一つなんかね。少しSF入って来たりすんだろうか。
 「妖は何者なのか」っていうのもこれから言及されていくのかな。
 とにかくボリュームてんこもりの作品なので、長期戦覚悟でまったり読み進めていきたい。

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