インディーズでシリーズ作品を育てていく日誌 その3【リメイクの狙い編】

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キミキメRを、自分の絵柄でリメイクする


「絵柄に慣れてもらう」こと以外に、どんなメリットがあるのか。


▼ 前回の日誌

キミキメが直面している問題に、「絵柄」があります。 絵柄は「顔」であり「ブランド」そのものです。 現状のキミキメ...

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「ざっくりとした狙いは?」

  1. 絵柄への慣れ
  2. 同人誌の素材
  3. Skebの依頼
  4. Steamの足がかり
  5. その他の二次利用

「絵柄への慣れ?」

キミキメの絵柄問題は、前回の記事で書いたとおりです。


絵柄問題を解決しなければ、キミキメは前にすすめない。


また、「自分自身が絵柄に慣れる」必要もある。

「同人誌の素材?」

キミキメの同人誌で、コミティアに参加したいとおもってます。

▼ コミティア参加計画

はい、同人誌つくります。 何年も前から「コミティアにサークル参加してみたい!」って目標がありました。最近になってようやくア...

ストーリーを振りかえりながら、「研究資料」っぽくに世界観やキャラ設定を深めるような内容にしたいと、ぼんやりかんがえています。


この同人誌に、リメイクのイラストが必要になります。

「Skebの依頼?」

Skebの依頼がくるレベルを目指さないといけない。


キミキメの○○をかいてください」と、Skebで依頼がくるようにする。


そのレベルにすらなれないんだったら、もうやめたほうがいいですね。日本人むけに創作するのはあきらめて、海外プラットフォームにでもいくかもしれません。

▼ Skeb

「Skeb」に登録してみました。 カンタンにいうと「有料でイラストリクエストするサービス」です。 ▼ 受付はこちら ...

「Steamの足がかり?」

Steamで作品公開する────長年の目標です。


近年、Steamのルール改定やGoogle翻訳の進化のおかげで、だいぶ参入障壁がさがったきがします。レポート記事を書いてくれるヒトもふえてますし。


ただ、着手してみないとわからない「現実」もあるとはおもいます。

「その他の二次利用?」

自分で描いたイラストは、自由に素材につかえる


モチベをあげるために、そういうメリットも意識しておこうとおもいます。


「創作物は決してムダにはならない」んだと。

「日本人むけに創作するのをやめる?」

海外の「イラストコミッション文化」、かなり強いです。


さいきん海外プラットフォームを調査しているんですが、「この画力でこんな依頼きてんの!?」というヒトがたくさんいる。「DeviantArt」や「Artists&Clients」。


日本より5段階くらい「イラストにお金をはらう」ことへの抵抗感がうすいようにみえます。金額は日本の感覚とそう変わらないものの、コミッションの絶対数がちがいすぎる。


さいきん「Skeb」というイラストコミッションサービスが日本でもスタートしましたが、正直あまり流行っているようにみえないし、これから流行るかどうかも疑問です。Skebが機能的に「Artists&Clients」の下位互換というのもありますが、「日本人の感覚」にそもそも合っていない気がする。


イラストコミッション文化も根付かないような日本で、個人創作をつづけていくのはほぼムリゲーでは。


もちろん、海外には海外のむずかしさがあるにちがいないですが、日本よりはマシにみえます。


ダメな場所でがんばり続けるよりも、イイ場所をめざしてがんばると。


「日本のクリエイター市場はクソ」と思いつづけて居すわるよりも、海外でチャレンジして現実をたしかめたい。


いつになるかはわかりませんが、目標のひとつということで。

まとめ 「収益をあげる努力」

収益をあげられなければ、創作はつづけられない


今回はどんよくに「収益化」をめざしていきます。


お金の話は日本ではタブー? こういう話をして消えるような消費者は、最初からいないのと同じだ。あるいは相手の不幸を望んでいるだけの敵だ。こわくても、ちゃんと記録していく。それが「後続」のためにもなるとおもうので。


じゃあどうやって収益化するのか。ブランディングだけしたって、ビジネスモデルがないとなんにもならない。

▼ 個人創作のマネタイズについて

「個人創作」は「趣味」でやってるヒトがおおいです。 なぜって、基本的に儲かるものではないから。 個人創作を「ビジ...

今回の狙いに「Skebの依頼」がありますが、正直あまりくるとはおもえない。現状ですらキミキメ以外の2件しかきてないんだから。「消費者の良心」に期待することがムダなのは、この10年間で痛いほど理解してます。


いちおう制作過程を記事にすることで、微々たる副収入にはなりますが、ほかのトレンド記事を書いたほうがよほどマシなレベル。


「収益化」について、もっと具体的に計画する必要がありそうです。


今回は以上です。人生によき創作を────ではまたφ(・ω・ )

▼ 次の日誌

タスク・スケジュールの「管理」がめちゃくちゃ苦手です。 なので、ほとんど管理はしません。 「作業方針」「タスク」...

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