インディーズでシリーズ作品を育てていく日誌 その4【作業進行編】

 

タスク・スケジュールの「管理」がめちゃくちゃ苦手です。

なので、ほとんど管理はしません

作業方針」「タスク」「スケジュール」だけザックリきめて、あとは流れでやっていきます。予定はコロコロかわる前提。

 

▼ 前回の日誌

インディーズでシリーズ作品を育てていく日誌 その3【リメイクの狙い編】
キミキメRを、自分の絵柄でリメイクする。「絵柄に慣れてもらう」こと以外に、どんなメリットがあるのか。▼ 前回の日誌「ざっくりとした狙いは?」 絵柄への慣れ 同人誌の素材 Skebの依頼 Steamの足がかり その他の二次利用「絵柄への慣れ?

 

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「作業方針は?」

 

  1. ブログ優先
  2. 毎日やる
  3. 海外進出

 

 

「ブログ優先?」

 

作業はブログが最優先です。

記事を書いてから、のこり時間で創作をする

ブログは努力だけでどうにかなる世界です。創作はそうじゃない。創作活動をながくつづけるためにも、まずブログを安定させます。

いま月間4万アクセス。これを月間20万アクセスにしたい。

 

 

「毎日やる?」

 

「週一で~」とか「ヒマなときに~」とかやってたら、一生おわらない

なぜって、授業や仕事とちがって強制されるものではないから。人間の自制心はそこまでつよくない。

毎日やる。

「毎日」という縛りにすることで、逃げ場をなくす。

ダメだとおもったら、スッパリやめる。メリハリ。

 

 

「海外進出?」

 

「海外進出」を前提とした作品づくりをしていく。

進出というか、脱出というか。

日本人オンリーの創作市場は、ホントもう未来がないとおもうんで。海外には海外のきびしさがあるでしょうけど、ただ沈没をまつよりはマシかなと。

どうせダメなら、チャレンジしたい。

 

  1. 英語学習
  2. DeviantART活用
  3. 海外でコミッション募集
  4. STEAMで公開

 

▲ この4つを主眼にする。

DeviantArt」は海外活動の「拠点」に。「英語サイトつくらずにすむ」「英語を学べる」「コミッションがねらえる」とメリットがおおい。

ダメだとおもったらすぐに撤収しますが、「過程」をブログ記事にのこせるので、まぁムダにはならんかなと。

 

 

「タスクは?」

 

  1. イラスト
  2. デザイン
  3. 書きかえ
  4. 英訳
  5. DeviantART
  6. ノベルゲーム
  7. STEAM

 

▲ ブログにはザックリとだけ。

とにかく「イラスト」。これがなければはじまらない。

シナリオを一部書きかえて、「英訳」していく。Google翻訳をつかって自力でやる。

英語圏への進捗報告は「DeviantART」を活用。ただし、DeviantARTの文化や使用感になれることが最優先。しばらくウォッチング。

STEAM」で公開。これが最大目標。有料にするか、無料にしてPWYWにするか、そのへんも決めていく。

 

 

「スケジュールは?」

 

  • 2020年:公開
  • 2019年1月~6月:日本語版制作
  • 2019年7月~12月:英訳
  • 2020年1月~:Steam手続き

 

▲ あくまで目標。ブログではザックリ。

 

やったことない作業のオンパレードなので、スケジュールは柔軟に修正していく。

リメイク制作をしながら、海外の創作市場を学んでいく。DeviantARTの使用感、コミッション文化、Steam手続きなどなど。

日本での創作活動は────あまり重視しないかも。がんばってもロクに成果でないし、「応援してやるからタダで働け」みたいなヒトがおおすぎて。正直、疲れました。「こんなロクでもない市場で創りたくない」というキモチが今は強い。しばらく日本の創作市場とは距離をおいて、自分と世界を見つめ直したいです。

百聞は一見にしかず」ということで。

 

 

まとめ 「海外の個人創作の〝現実〟をみたい」

 

海外むけ」という目標ができて、ひとつスッキリしました。

日本人の「クリエイター軽視」と「創作への異常なケチさ」が、はたして国民性なのか、時代の流れなのかを、じっさいに海外市場で見極めたい。たんなる自分の実力不足だとわかるなら、それもまた良し。

今まででイチバンきついチャレンジですが、新鮮でたのしいっすね。ま、ダメだとおもったらまたべつの道をさがします。

今回は以上です。人生によき創作を────ではまたφ(・ω・ )

 

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