KADOKAWAエンターブレインホビー書籍部編集シミズハヤト

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シミズハヤト2


色々調べている経緯については、大体こちらの記事で。(ほぼ私怨です)
自分の情報整理のためにも、以下まとめておきます。

今回はシミズハヤト氏のステマ疑惑(というかステマなんですが)について。




登場人物

久保雄一郎 : 編集長
Twitter「口コミ」について語るインタビュー記事

藤田明子 : 新・副編集長 ニンジャ・ログホラ・なろう・中国嫁
Twitterpixivの自己紹介記事

榊原なな : TRPG・なろう担当 フリゲも新たに?
TwitterログホラTRPGインタビュー記事

シミズハヤト : WEB漫画担当(くるねこ・バンギャル) フリゲも新たに?
Twitter

岡本真一 : お世話になったベテラン編集者様 なろう以外担当
Twitter①Twitter②

(Twitterに疎い岡本氏でさえ複垢なので、他の編集の方も別垢持ってるかもです)

桝田省治 : 藤田氏をシンデレラガールにした張本人
Twitter

(最近ではソニーコンピュータエンタテインメント『俺の屍を越えていけ2』の炎マで話題に)






率直に書けば、以下の記事と、本人のツイート。


シミズハヤト
NEVERまとめリンク注意


とりあえず上記のツイートで、本人作成の記事であることが確定。
ただこれだけなら、ステマとは言いがたいです。
「編集者が担当作品を一生懸命宣伝しようと、ウェブサービスを使った」
よくある話。いい編集。岡本氏は見習ってください。



問題は、記事に「(関係者による)PR目的であることが明記されていない」こと。


「こまけーこと言うなよ」と思われるかもしれないですが、最近の広告業ではかなり気を遣われている部分でもあるようです(景品表示法違反)。

数年前のステマ(はちま)事件の影響か、大手ニュースサイトでは、「ステマ記事」と悪評が広まらないための予防線として、「(依頼などによる)広告記事」には小さく「PR」等と書くようにしているところが多いです(ホントに小さくてまず気づかないですが)。



シミズ氏としては、「ツイートで自分が作成したって言ってるし、ダイマでしょ^^」という認識かもしれません。
しかしそのツイートを見た方は極少数で、NEVERまとめを見ただけの人には、担当編集者が該当記事を作成したかどうかはわかりません。



それと、気になったのは記事タイトルです。


「V系ファン人生を描いたエッセイ漫画
『バンギャルちゃんの日常』が共感を呼んでいる!」

この「共感を呼んでいる!」という一文に、「口コミを誘発したい」という想いと、非常に「こなれている印象」を感じました。
ちなみにホビー書籍部編集長はインタビュー記事で、「編集者の勘と、口コミを大事にしている」と答えています。
編集部ぐるみの方針と考えるのは邪推でしょうか?




KADOKAWAエンターブレインホビー書籍部は、ステマをしている。
しかしシミズ氏と岡本氏のわきの甘さを見る限り、「ステマに関する認識」もガバガバなのかなと思いました。
そういう「集団での感覚麻痺」なのかもしれませんが。









岡本氏「ステマって、悪いことですよね?」



たぶんそうだと思うんですけど。