【2021年版】PhotoshopでWEBPを開く方法

 

PhotoshopはWEBPをデフォルトでは開けません。

なのでWEBP公式プラグインを使用します。

検索しても情報の古い解説サイトばかりだったので、メモがてらまとめておきます。

 

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「プラグインどこ?」

 

プラグインはWEBP公式のGithubにあります。

 

▼ WebPShopリリースページ

Releases · webmproject/WebPShop
Photoshop plug-in for opening and saving WebP images - webmproject/WebPShop

 

元々はWEBPのGithubトップページからダウンロードできましたが、いまは配置がかわっています。

 

 

「どのファイル?」

 

例「WebPShop_0_3_3_Win_x64.8bi
」といった「.8bi」形式ファイル

 

今後のバージョンによってファイル名は変わるのであしからずです。

 

 

「どこ置けばいい?」

 

例として「C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop 2020\Plug-ins」に置きます。

 

Plug-insフォルダに置くだけでOK

 

プラグインフォルダの位置は、PC環境によって変わることがあるのであしからずです。また、Photoshopのバージョンによって構成が変わることもあります。

あとは次回起動時からWEBPが使えるようになります

 

 

まとめ「公式プラグインをフォルダに入れる」

 

ダウンロード場所とファイル名がややこしいだけですね。

あとは非常にカンタンに適用できます。WEBP公式なので安心感もあってありがたいです。

今回は以上です。よきデザインライフを────ではまたφ(・ω・ )

 

 

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