脳について勉強してる話【制作日誌】

  

 拡張彼女でちょっと必要かもしれないので、脳の勉強を少し。
 ということでいくつか本を購入。
 『身体の不思議』ってやつは、2年くらい前に買ってあったけど読んでなかった積み本。

 脳のことを勉強したいといっても、自分が勉強したいのは主に「脳と感情」の部分。
 だから全ページを熟読したいって感じではない。
 でも有って無駄な知識ではないと思うので、そこはバランスで。

 作中で知識ひけらかしまくるってことはあんまり好きじゃないからやるつもりはない。
 でも明らかにその分野の知識が乏しいと「文章に知識の乏しさが滲み出る」ってことがあるだろうから、それを避けたい。
 あわよくば知識をひけらかして、「ああ、ちゃんと設定練ってるんだな」という説得力を与えたい。
 ぶっちゃけ自分は、「設定はストーリーのオマケ」と思っているので、設定はあくまでオマケ。
 とはいえ設定が弱いとストーリーも弱くなるのは必然なので、あまり軽視できない。
 設定の記述だらけにせず、でも設定はちゃんと練っていて、ストーリー重視のシナリオ――――というのを目指したい。
 最近の市場は設定重視のような気もするけどな。

 個人的には、重厚な設定がそこにあっても、それをひけらかしてばかりの話は好きになれない。
 一番追求したいのは、人の心の動き。
 葛藤のない人物は、魅力的に思えない。
 「葛藤ない=ブレない」って感じでもあるだろうけど、「ブレてこそ人間」だと思ってる。
 揺らぎのない人間は見ていて変化が無いからつまらない。

 

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