【mixhost】複数のWordPressをインストールするやり方メモ【さくらから引っ越し】

 

すでにmixhostと契約していて、1つWordPressサイトを運営している前提です。


なお経緯としては、さくらのレンタルサーバがあまりに遅いので(PHPモジュール版でも)、mixhostに一本化することにしたと。一日で二回引っ越し。


以下、手順やつまずいたことなどをメモがてら書いていきます。あくまで自己流なのであしからずです。

 

▼ 関連

【ドメインそのまま】WordPressをさくらからさくらにサーバー変更するやり方

 

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「ざっくり教えて!(フローチャート)」

 

▼ 引っ越ししない場合(新規追加)

  1. 独自ドメイン取得
  2. ドメインのネームサーバーをmixhost仕様に
  3. cPanelのアドオンドメインでドメイン追加
  4. cPanelでデータベース追加
  5. データベースにユーザー追加
  6. ユーザーに全権限付与
  7. WordPress手動インストール
  8. おつかれさまでした

 

▼ 引っ越しする場合

  1. 旧サイトと同居サイトバックアップ(UpdraftPlus)
  2. 旧サイトエクスポート(All-in-One WP Migration
  3. さくらコンパネでドメイン削除(アクセスできなくなる)
  4. 削除反映まで2時間ほど待ちつつ別の作業
  5. ドメインのネームサーバーをmixhostに変更
  6. cPanelのアドオンドメインからドメイン追加
  7. cPanelデータベース追加
  8. データベースにユーザー追加(全権限)
  9. mixhostにWordPressインストール(自分は手動で)
  10. 旧サイトのエクスポートファイルをインポート
  11. SSL認証のチェック
  12. httpsになるまで待つ(1時間以内?)
  13. リンク切れ修正(Search Regex)
  14. さくらを解約
  15. おつかれさまでした

 

 

「複数のWordPressをいれる?」

 

1つのmixhostのサーバーに2つ以上のWordPressをインストールします。


もちろんディレクトリを変えてインストールします。自分はFFFTPでひらき、「public_html」フォルダ内に「○○.com」というフォルダを新規追加しました。なお「public_html」フォルダ内にはすでにインストールずみのWordPressのフォルダがあるとおもいます。


くれぐれも新規追加したフォルダにインストールすること。

 

 

「WordPressのデータベース接続について」

 

くれぐれも別サイトのデータベースを上書きしたり、変更したりしないこと


データベースは新規で追加します。

 

▼ mixhostのデータベース作成について

mixhostのcPanelからMySQLデータベースを新規作成してみよう! | unlimited chaos
レンタルサーバーでCMSを運用するにはMySQLというデータベースが必要になる事が多いですが、最近では管理画面からWordPressのようなCMSを簡単な手順でインストール出来るサ...

 

  • データベース名:cPanelに新規追加したもの
  • ユーザー名:cPanelに新規追加したもの
  • パスワード:ユーザー追加時に設定したもの
  • データベースのホスト名:localhost
  • テーブル接頭辞:○○_(今までのものとは変える)

 

▼ なぜホスト名がlocalhostなのか

データベース関連の仕様一覧
mixhostでは、MySQLと互換性を持った新時代のスタンダードデータベースであるMariaDBを採用しています。 データベースサーバー:MariaDB 10.1または10.2 データベースホスト名:localhost(localhost以外での指定は動作保証対象外です) デフォルト文字コード:UTF-8

 

ユーザーは別サイトと同じでもいいのかもしれませんが、自分は新規で追加しました。

 

 

「なんで手動インストールにしたの?」

 

手動インストールに慣れてるので、手動にしました。


mixhostはカンタンなWordPressのインストール機能もあるので、そっちがいいならそっちがいいです。

 

▼ WordPress簡単インストール機能

簡単!MixHostでWordPressをインストールする方法
MixHostでWordpressをインストールする手順を詳しく解説しています。何個か設定情報入力をするだけで、Wordpressを手軽にインストールすることができます。

 

mixhostのWordPress簡単インストール機能、個人的には「カンタンじゃないな」という印象でした。初期設定の項目が、手動インストールよりおおいんですよね。そこで混乱しちゃって。


あと手動インストールなら他社サーバーでも応用が活きます。

 

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「https化(SSL認証)が遅い!」

 

▼ SSL認証がおそい時の解決法

MixhostでSSL化の反映が遅いときに試すべきこと【SSL/TLS StatusのRun AutoSSL】
みなさん、こんにちは!ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。今回はMixhostにサイトを移転する場合などで、SSLの認証を早くした場合の裏技を紹

 

これやったら1時間以内には反映しました。公式だと24~48時間って書いてありますが、そんなにはかからない。

 

 

「リンク切れはプラグインSearch Regexで対処」

 

▼ くわしくはこちら

【ドメインそのまま】WordPressをさくらからさくらにサーバー変更するやり方

 

ほかにもデータベースを主導で書きかえるとかあるんでしょうけど、自分はプラグインで後から置換しちゃってます。「データベースのphpファイルをいじる~」とか、エディタ開くものがちょっと苦手なタイプなんで。


▼ プラグインを使わない引っ越しについて

プラグインを頼らずWordPressのサーバー移行。新ドメインでも大丈夫!
プラグインを頼らずWordPressのバックアップと復元に挑戦してみます! サーバーを移行して、ドメインが新しく変わる場合でも有効な方法です。 サーバー移転の予定があるひとにはコチラ...

 

 

「複数WordPressいれたらスピード変わった?」

 

サイトの表示スピードはほとんど変わってません。相変わらずmixhostは速い。


移転したWordPressサイトはまだ新しいので、アクセスもほとんどありません。mixhostが想定するアクセス数を超えないかぎりは、WordPressが2つだろうが3つだろうが遅くなることはあまりないのかなと。


やっぱマルチサイトは便利。

 

 

まとめ「引っ越さないならラク」

 

引っ越す場合はやっぱ手間がふえますね。なにより反映にちょっと時間かかる。


新規追加だけならラクチンだとおもいます。ネットに情報も出回っているんで、


今回は以上です。よきサイトライフを────ではまた🐺

 

▼ めちゃくちゃ速くて上位プランへの移行もラク

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Mixhost

WordPressが速い。プラン変更もラクチン。アダルトOKなので同人サイト向けでもあります。ただ、自分はまだ遭遇してませんが、DoS攻撃による障害報告がちらほら(そもそも障害情報を細かく公開してる会社がすくないので、個人的にはそこも評価してます)。

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「最速」ならコレ。ただすこし高めなので初心者向けではないかも。

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