「昨晩「きみはキメラR」をやりました。 感涙しました」【返信】

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Name : 星 さん (フルネームで本名とのことでしたが、割愛させて頂きました)

いきなりすいません。星○○○(本名)と言います。
昨晩「きみはキメラR」をやりました。
感涙しました。久しぶりにドハマリしています。まずはありがとうといわせてください。
俺は高校生です。いつも気がついたら1日が俺の前を通り過ぎていきます。その中にいるからか解りませんがこの作品は深く俺に染み渡りました。
話は変わりますが俺も自作のライトノベルみたいなものを書いています。(特に恋愛もの)できればこの未熟な俺に今後についてアドバイスをいただけるとありがたいです。

いの一番にこういうことを言ってしまうのもアレかもしれませんが、特に理由がなければ本名などは晒さないほうがいいと思います。色々と危ないと思いますので。すいません、まだ高校生とお若いようなので説教くさい書き始めになってしまいました。


ご感想ありがとうございます。楽しんで頂けたようで何よりです。自分もまだ若輩者の未熟者なので、あまり人に教えられるようなことは無いのですが……少しだけ自分が「恋愛もの」について考えていることを書こうと思います。


自分はあまり人に「恋い焦がれる」みたいなことにならないので、本当の意味で「恋愛」は理解できていないと思っています。『キミはキメラ』は、ちょっと嫌な言い方ですが、モテない男が単に妄想を書き殴った話です。その前提で。


「恋愛もの」においては「恋の駆け引き」みたいな描写は大切だと思います。でも自分はなにより、「その背景」が大切なのかなと思いました。「その背景」というのは、「恋の障害」みたいなものかなと。障害を乗り越える課程が無ければ、それはストーリーではなく単なる日記だと思うので。


あとは有り体ですが、「キャラクター」も大事かなと。仮に主人公が男で、一人称の文章で、相手のヒロインが読者視点でまったく好きになれないようなヒロインだったら、その時点で読者にとってのストーリーは破綻していると思います。


仮に好きになれない主人公やヒロインでも、どこかに「共感できるところ」が無いと、それは「人間」じゃなくて単なる「記号」だと思います。記号はなかなか好きになれません。


ここまで書いておいてなんですが、恋愛観なんて人それぞれなので、ご自分の価値観を昇華させていくのが大切だと思います。「小説の書き方」的なアドバイスであれば、「毎日書いて毎日読む」、これに尽きると思います。


毎日少しずつでもシナリオを進めて、いろんな作品を読んで目を養う。有り体ですが、たぶんこれしかないです。

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