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※ 5月15日のもの

 Name : Tacks さん
 Title :  『ロング・グッドバイ』いいですな

>お久しぶりです。Tacksです。
『ロング・グッドバイ』いいですよね。と言いつつ、私はその放映が開始したのを知らず、星見さんのサイトでドラマのことを知って、慌てて第一話の再放送から見たという次第ですが。
 ハードボイルド好きの私としては、とてもオイしくいただけました。浅野忠信格好いいですな。思わずホモっちゃいそう。美しいという設定の小雪が、カメラの映りによっては不細工に見えてしまったのはちょっと残念ですが。え? 私だけですかそう思ったの。
 ただ、原作のレイモンド・チャンドラーは文体がちょっと好みでないところがあるので、どちらかと言えば私はダシール・ハメットやロス・マクドナルドの方がサスペンス要素が強くて好みなのですが。
 何を言っているのかわからなかったらすみません。ウィキペディア参照、ってことで。

 お久し振りです。
 ロンググッドバイ良かったですねー。第一話が一番好きでした。

 浅野忠信ほんと良かった。
 予算の関係かわけのわからない芸人とか棒読み俳優が多かったですが、
 浅野忠信がすごい救ってくれた印象です。

 小雪の「美しい悪女(狂女?)」設定は、確かに無理ありましたね(おい)。
 そもそも麻薬漬けのくせに美貌保てるわけないっしょっていう元も子もないツッコミが脳裏を。
 それとちょっと、小雪のシーンがくどすぎたというか。
 自業自得としか思えなかったのであんまり感情移入できなかったです。

 男女の悲愛描写より、第一話の増沢磐二と原田保のホモホモしいシーンのほうがよほど力が入ってたと思います。女性脚本ですからホモ好きでしょうし(偏見)。

 いや、十二分に面白かったです。
 音楽と演出と道具、なにより浅野忠信がほんと良かったなぁ。

 あともちろん、原作の海外小説にも興味沸きました。
 海外のは古典SF(?)の和訳版くらいしか読まないんですが、
 これ海外ミステリーも読んだほうがいいっすね。
 欧米のシナリオハウツー本とか読んだことあるんですけど、あっちのほうがよほどシナリオ作りのノウハウがしっかり理屈で培われてる気がします。


 ハードボイルド小説はいいですよ。たぶん星見さんの好みにも合うんじゃないかと思います。
 特に、ダシール・ハメットの『マルタの鷹』はお勧めです。
 ちょっと古い本ですが。登場人物の心情には深く立ち入らず、その行動から心理を推測しながら読み進めていかなければならないところや、今度はどうなるのだろうというサスペンス的展開、感情移入を排するような主人公の性格設定が面白いです。星見さんの『かえると剣鬼』の第三幕あたり、その傾向がありましたね。個人的感想ですが。
 ただ、最後の展開が受け入れられるかどうかは、人による、って感じですかね。今日的小説ではあまり見られないラストです。詳しくは読んでみてください。
 多分電子書籍で出てるんじゃないかと思いますので、よければどうぞ。
 同じ作者で、もっとその傾向を突き詰めた『ガラスの鍵』という小説もあるのですが、ちょっと突き詰めすぎという感じなので、こちらはあまりお勧めではありません。

 ちょっと興味沸いたんで『マルタの鷹』Kindleでポチりました。
 さいきん池井戸潤で作家買いしていて、たまには趣向も変えないといかんと思ってたところで。
 なんだかすこし風通しよくなりそう。


 最近大変なご様子でしたから、楽しい話題をと思って、こうした話題を振ってみました。
 その後少しは状況が改善したご様子ですが。まあ油断はできないですよね。
 創作に「暑っ苦しさ」というのは私は必須だと思います。それくらいの思い入れがないと、作者から伝わってくるものがなくて物足りないでしょうから。
 それでは、季節の変わり目ですし、健康にお気をつけてください。

 ありがとうございます。こういうのは純粋に楽しいっすね。
 やっぱシナリオのあれこれを考えることが、一番楽しいです。

 熱意は、本当に必要なものだと思います。
 あとは一片の狂気とか欠落とか執着とか、たぶんそういうのかなーなんて。

 ありがとうございます。健康気をつけます。
 ついつい休憩や筋トレが疎かになって血の巡りが悪くなって……。
 継続のためにも頑張ります。

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