『マチノケモノ ドロ使いの街』紹介ページ

 

 

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※ 本作は上下巻構成です。

 

 

概要

 

タイトル マチノケモノ ドロ使いの街
ジャンル 箱庭異能バトルアクション
媒体 kindle小説
読了時間 3~4時間を想定(15万字)
視点 ザッピング形式(三人称)

 

 

物語

 

街にバケモノと異能者が現れ、アレコレする。

 

 

用語

 

主要なキーワードを簡単に。

 

 

ドロガミ

 

街に出没しはじめた異形。スライムみたいな不定形から、ケモノ型、ヒト型も存在する。人間の精気を喰らって成長し、強い個体は「色」や「明確な姿」を持つようになる。

 

 

ドロ憑き

 

ドロガミに取り憑かれた人間のこと。ドロガミは気に入った人間に取り憑き、精気を喰らうだけでなく、その肉体を奪おうとする。宿主となった人間は理性を失い、ケモノの気性が表在化し、肉体の潜在能力がほぼ100%引き出される。

 

 

ドロ使い

 

ドロガミに取り憑かれた人間が、ドロガミを使いこなすようになったもの。特殊な異能を発揮するようになる。本質的にはドロ憑きと同じ。

 

 

ソーマ

 

街で出回り始めている合法ドラッグ。飲むと元気になるらしい。

 

 

人物

 

※1 物語はザッピング形式で進行します。
※2 画像は巻頭キャラ紹介用のものです。

 

 

八代巳義

 

 

八代巳義

絶対街を護るマン。とある道場の跡継ぎで、剣術・体術に精通。戦闘能力は高いが、自分の力のことはよくわかっていない。

 

 

立花怜里 / 烏丸清葉

 

 

立花怜里

少女剣士。シングルマザーだった母親がとある理由で倒れ、八代家で居候をはじめる。男勝りで武士のよう。

 

烏丸清葉

オトコノコ。有名な歌舞伎役者の息子。学園ではいじめられ、家庭や一門でも蔑ろにされ、フラストレーションが溜まっている。

 

 

ミミ / 八代巳百合

 

 

ミミ

巳義に取り憑いているオバケ。気ままにふよふよしてる。

 

八代巳百合

巳義の妹。巫女のバイトしてる。

 

 

オンルッカー

 

 

オンルッカー

未来視えちゃう系男子。すでに精神はボロボロ。巳義に様々な未来の情報を与え、間接的にかかわる。

 

 

透明人間 / 三沢憲剛

 

 

透明人間

怜里のストーカー。透明になれる能力を駆使して、執拗に付きまとう。巳義を強く敵視する。

 

三沢憲剛

地元不良グループのヘッド。ヘッドのくせに「どうやってグループを潰すか」に執着している。バックには暴力団組織がついており、その駒となってとあるビジネスに手を染めている。

 

 

カエル男

 

 

カエル男

ふつうのサラリーマンだった。子どもウケのいい営業職で、仕事も順調、仲間からも慕われていたが、なぜかヴィランに。またなぜか、巳義を執拗に狙うようになる。

 

 

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