電子書籍はサウンドノベルの劣化だという話

「サウンドノベルには無い、電子書籍の良いところ」──あります?

「作者にとって」はいくつか挙げられる。収入が得やすいし、作るのがカンタン。問題は「読者にとって」どんなメリットがあるのかというところ。

軽く考えます。

 

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● Amazon垢が使える。購入の容易さ。
● 読了時間をコントロールしやすい。
● 端末を選ばない。

 

これぐらいですかね……。あまり思い浮かばない。特に機能的な面、今のところハッキリ言ってウンチです。

電子書籍は、サウンドノベルみたいに「演出」で楽しませづらい。

せいぜいあるのは、「ページをめくる」という動作。画面がパッと切り替わり、何かの画像を表示して、驚きを与える。電子書籍の現状唯一の「演出方法」かもしれない。

なお、紙書籍の場合はさらに演出方法で劣るのは言わずもがな。

 

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