エピローグの濃さ 52000字(61/62_箱弐)

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転の部分はあらかじめ書き込んでいたので、がーっと進めた感じで。
エピローグはどうしたものか。

自分は割と、エピローグは短いほうが好きです。
「足りないんだけど!」くらいのほうが、想像が膨らむというか。
横山秀夫さんみたいに、エピローグ無しにスパッと切って終わるのも、ちょっと憧れてます。なかなか勇気要りますけど。

とにかく嫌いなのは、「○○と△△が結婚して~」とか「××はその後、故郷へ戻り~」とか、「キャラクターのその後のその後」まで書いてるエピローグ。しかもサラッと。
あれホント嫌いです。
何の意味があるのか。あれこそ作者の自己満足だと思うんですが。
読者としては、「その後は想像したい」って、思いませんかね。
作者が続編を構想してるなら別として。

「キャラの未来を確定してほしい!」っていう読者さん、意外と多いんでしょうか。
望まれてると思ってるから、あんなことやってる作者が多いんですよね。
度し難いです。

とりあえずナルトとヒナタがくっついて安心しました。