131000字 書き終わらない 勉強

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 カクカノの舞台がジオフロントっつう設定で、ジオフロントについての本が欲しかった。
 で、アマゾンで検索してて見つけた本。
 1989年の古い本で、中古で買った。
 こんな古い本がクリックで簡単に買えるんだから、ほんと良い時代になったなと。
 他に二冊ジオフロントの記述を睨んで買った本があるんだけど、そっちはあんまり当てはまらなかった。
 ジオフロントとかのメガストラクチャー構想って、高度経済成長期のふんだんに金があって都市開発とか盛んだった時期に議論されていたようで、最近はあんまその手の本が発行されてないっぽい。
 上の本は、ジオフロント構想についてホントに真面目くさって書いてあって、すごくいい。
 単なるSF的な本じゃなく、非常に学術的な専門書で、良い本に出会えた。

 最近よく勉強をしている。
 勉強をはじめると、当然の如く作業の手が止まる。
 気がつけば130000字を超え、なかなかの文量になった。
 また書き終わらない。もう何ヶ月カクカノを書き続けてるだろうか。
 長々と書き終わらないと、焦りが蓄積していく。あと疲労感も。
 早く書き上げたい欲求が高まっていく。
 でもまだまだ書きたいことがあるような気がして。
 うーむ、悩ましい。