緊張しすぎる性格だということ【雑記】

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 緊張しすぎて辛い。
 新しいことを始めたり、新しい場所へ行ったり、大事なことの前とか。
 緊張しすぎて体調が悪くなって、熱が出たりゲロ吐いたり。
 自律神経が弱いらしい。子供の頃からそうだった。
 「自律神経を鍛える方法」みたいなのを調べてみても、なんか当たり前のことしか書いていないし。
 心配なこととかあっても、自分に「思い込ませる」みたいなのが重要みたいで。
 自律訓練法の「重みの訓練」「温かみの訓練」だって、要は自己暗示のことだし。
 それが出来たら苦労しねえよ。
 でも訓練みたいのは、してみたほうがいいのかなぁ。
 この歳になって、いい加減自分の性格を直したいと思ってる。マジでどうにかしたい。

 「オッカムの剃刀」っていう哲学の言葉がある。
 「思考節約の法則」、「ケチの原理」なんていう風にも言われている。
 その「オッカムの剃刀」が俺には無いのだと、今日言われたわけで。
 「オッカムの剃刀」とは、「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くの実体を仮定するべきではない」という指針のこと。
 もっと簡単に言えば、「同じことを説明する方法が二つあるなら、シンプルなほうを選んでおけ」というもの。
 アリストテレスによる「存在は不必要に増やしてはならない」という存在論の問題に基づく話だとかどうとか。
 余計なことを剃り落として、単純明快な思考でいけと、そういう感じで使われる。
 「くよくよ余計なことを考えない」ってことにも繋がると思う。
 それが出来たら、どれだけ生きやすくなるか。
 いろんなことが、効率化するような気がする。
 シナリオだってそうだし、リアルでの生活だってそうだし。

 とりあえずリラックスする時間を作りたい。

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