電子書籍周りの情報収集&環境整備

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だんだん方針固まって来てる?

なろうかKDP(Kindle Direct Publishing)か。
大体その二択で悩んでいるけど、たぶんKDPのほうが面白そう。

なろうはどうしても生理的に受け付けなさすぎる。
どう足掻いても異世界。SIREN。
あとは結局、なろうは出版社による搾取形態の一つに過ぎない。
もっと多様性に富んで、システムが改善されれば面白くなるかもしれないけど。
どうせ角川に堕ちそう。



国内でもそこそこKindleが根付いてきた感?

数年前は「こりゃまだ日本じゃダメだ」と思って、保留にした。
最近また色々調べ始めて、「かなり進んだ」印象。

KDPのロイヤリティには、条件によって35%と70%がある。
それでしばらく日本は35%しか選べなかったんだけど、気がついたら70%も選択できるようになってる。(二年前くらいかららしい? 情報遅れすぎ)
ただ源泉徴収回避のためにアメリカの役所にFAX(今時FAX!)しないといけないそうで、その辺りの手間を惜しんで代行業者に依頼する人もいるとか。
とりあえず自力で頑張る方向で。



良い感じにカオス

Kindleストアの個人出版作を見ていると、非常にカオスってる。
良い言い方をすれば、多様性に富んでる。
だいたいネットの「場」って、利益度外視でカオスな時が一番面白い。

ヘタに流行り始めると、商業主義やらクソマーケティングやらが絡んできて、一気に腐っていく。
ただ日本企業ほど馬鹿じゃないだろうから、すぐには腐らなそう。



PC環境整備

別にフリーソフトでも電子書籍は作れそう。
ただ、一太郎あったほうがルビ振りや出力は便利そう。
毎年2月に新バージョン発売してるから、それまで購入は待とうと思う。
とりあえず体験版をインストールして、いろいろ試してる。
シナリオ自体は今まで通りオズエディタで書く。
一太郎は動作モッサリで、エディタとしてはなんか痒いところに手が届かない。

Kindleプレビューアもインストール。
たぶん「オズエディタで書く→一太郎でルビ振りと出力→Kindleプレビューアで確認」ってカタチになりそう。



なに書こうか

これがイマイチ決まらない。
択としては「拡張少女を仕上げるか、新しい話を書くか」といった感じ。

今キミ箱を電子書籍にしてしまうっていう手もあるけど、なんか気が進まない。
紙バージョンを出版してからまだ日が浅いし、続きものだから「試しの一本」には向かない気がする。

拡張少女はどうもマニアックめというか。
趣味に走りすぎてるというか。
KDPでひっそり公開してるくらいが丁度いいような気がした。



少しずつ

選択肢を吟味しつつ、少しずつ進んではいると思う。
まだ何を書くかは決めかねてるけど、ネタ帳自体は増加傾向なので、無駄な時間ではないだろう。

こういう「方針決め」はたっぷり時間を掛けたほうがいい。
見切り発車後のタイムロスのほうが恐い。

好評既刊