口汚さとか言い方のキツさとか

 そろそろ口汚さとか言い方のキツさとか抑えていったほうがいいんだろうかと思うことがしばしば。

 サイト立ち上げたばっかの時は「私」とか一人称使っててお上品にしてたけど、なんかつまらなくて「俺」に変わって、言いたいことをつらつら書くようになった。
 「クソ」とか「死ね」とか「ゴミクズ」とか「キチガイ」とか、平気で多用している。
 それだけじゃなく、公共の電波に乗せられないであろう単語もいろいろ使っている。
 みんながあえて避けているような話題も、けっこう好きでぶっ込んでしまう。
 むしろ匿名コミュに潜伏している時のほうがお上品。

 「思っててもみんな口に出さないだけ」と思っている。
 匿名のコミュだと水を得た魚のようにみんな口汚くなって、思うことをストレートに語り出す。
 HNやコテ付けている人間も、「やり直し」が効く立場にある人間はかなり自由な感じだ。
 ある程度のリスク背負って言い方キツい自分はまだマシと思う反面、同列に扱われるのが嫌だなという思いもある。
 でもそういう空気に不快感を抱く人はいるわけで、身の振り方には悩むところがある。

 言いたいことを言っていたら、敵を作る。
 敵を作れば作るほど、自分の身を削ることになる。
 そこまでのリスクを背負う覚悟を持って、自分は発言しているのかと。
 覚悟しているつもりだけど、こうして悩むあたり、けっこうブレている。
 だからそれなりには発言に気をつけてるんだけど、滲み出てしまうものがある。

 disることができるのはdisられる覚悟があるヤツだけ、と思っているからそれでいいのかもしれないけど。
 当たり障りの無いことだけ言っててもつまんない人間だと思うし。
 一生当たり障りの無いことだけ言ってて、周りのご機嫌伺って、そういうヤツが一番コワイ。裏で何やってるかわからない。

 ただやっぱり、口汚さや言い方キツいのを抑えることで円滑に進む人間関係があるのも事実なわけで。
 みんなウンコして生活しているけど、それを他人に見せつけて生活しているかっつったらそうじゃない。
 他人の「見たくない一面」は誰にでもある。
 そういう部分をもっと抑えるべきなのか、悩んでる。
 小説ってのは「省略の芸術」と言われていて、細分化すると「抑えの芸術」だと思ってる。
 それなら抑えにゃいかんのかなぁと。
 というか、そんなに言いたいことあるなら作中で語れよと思いつつ、「いや作者としての自分はまた違う存在なわけで」と思ったりも。

 もっと歳を重ねれば、自然と「丸く」なったりするのかね。
 この若さで当たり障りの無いことばっかり言っててもそれはそれで気持ち悪いまである。
 いや、決して言い方キツいの推奨とかではなく。「口汚さ」に限っては単純にやめるべきだとは思うし。

雑記・その他
役立つ情報はシェアしよう
執筆者をフォローしよう
冬のおすすめ健康グッズ
着る毛布
Winthome着る毛布 ブランケット 袖付き毛布 着るブランケット防寒 軽量 冬の寒さ 足先の冷えや節電対策に!男女兼用 着丈190cm (ブラウン)

まず身体を温めて、冷やさないこと。

着るコタツ
THANKO 着るお一人様用こたつ2 TKKROHKO

デスクワーカーならコレ。電源つけなくても温かいです。高身長の場合はフトモモまでしか入りませんが、むしろこれくらいの長さのほうが小回りきいて使いやすいとおもいます。

薬用養命酒 1000mL
【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL

内側から温めたいならコレ。名前はゴツいですが甘めで飲みやすいです。自分は寝るまえに1杯のんでちょっと寝つきをよくしてます。

StarGazer – スタゲ
タイトルとURLをコピーしました