自分の制作モチベーションの維持の仕方

 そんなもんが定型としてあるなら俺が聞きてえよって感じだけど、整理のためにつらつら書く。

 俺の場合の「制作」の9割を占めるのが、「書く」ということ。
 だから「書く」ことのモチベの「自分流」の保ち方を書く。

 
☆ 毎日続けること ☆

 「それができりゃ苦労しねーよ!」って感じだけど、俺はこれをとても重要視している。
 要するに「日課」にしてしまうということ。
 毎日、何があっても、一文字でもいいから、書く。
 「一文字でもいいから」という部分が妥協点。
 でもこれが大きい。
 とりあえず「椅子に座ってキーボード叩いてシナリオを進める」ということを、身体に染み込ませる。
 身体に染み込むと、それをしないと気持ち悪くて仕方なくなる。
 俺は「毎日書く」と決めて、たぶん五年になる。ニワカである。
 本当に毎日欠かさず書いてきた。「一文字でもとりあえず」という大きな妥協点はあるけど。
 休みが無いとも言えるので苦しい時はあるけど、「日課にする」というのはモチベ維持には重要。

 
☆ ライバルとか目標さんを見つける ☆

 なるべく高い頻度で更新しているサイトをいくつか見つける。
 でも、なるべく更新内容がしっかりしているところがいい。
 「あ、こいつ今日もやってやがるな……」と、自分を奮い立たせる。
 良くある手法。
 必ずそいつらより上になってやるという精神。

 
☆ 自分の活動場所を持つ ☆

 自サイトでも「なろう」とかでもいい。
 自分の制作履歴みたいのを一目で見れるだけでも意味がある。
 ただ、いろいろ圧力みたいのはあるので、そういうのに耐性がある人だけ。
 また、過度な「馴れ合い」は自分を滅ぼす。
 かといって、過度な孤独は心を壊す。

 
☆ 日記を書く ☆

 これは純粋に、文章修行にもなる。
 「書くこと」を身体に染み込ませる役目も果たす。
 絶対やるべき。ってかやってない人とかおるんか?
 ネットに晒すかは自由。叩かれたくなかったら抑えて書くか、晒さない。

 
☆ 便利なツールを揃える ☆

 「弘法筆を選ばず」 ← ワロス!!!!
 便利なものは、がしがし使う。という持論。でなければあまりに時間が勿体ない。
 道具使わないでもすごいモノを作れる人は、すごい人だけ。
 道具を揃えると、不思議とモチベが上がるというのもある。
 あと純粋に、作業が捗って爽やかな気持ちになれる。
 とりあえずATOKだけは入れろと言いたい。
 ただもちろん、道具に頼りすぎても意味は無い。道具は利用するもの。

 
☆ 目標設定をする ☆

 「物語を書く」という行為に理由付けをする。
 理由無きことの価値は薄い。また、当然モチベも曖昧になる。
 俺の場合は「数」を目標にしてる。
 どんだけの人にサイトを訪れてもらって、どんだけの人にサウンドノベルを読んでもらうか。
 そればっかりを考えている。いつも考えている。エグいくらいに考えている。SEOとかも勉強した。
 「お金」を目標にするのもアリだと思う。でも現状、「書く」ことと「お金」はなかなか結びつき難い。修羅の道。
 あとは「新人賞をとる」とかの目標も。でも大きなデメリットだと思うのは、それだと「反応が貰えない」こと。
 俺の場合は他人の評価ばかり気にしている小心者なので、ネットで晒すことにしている。
 「読者」を意識する練習にもなるしね。
 リアルに読者がいる人ならいいけどな(´・ω・`)
 新人賞なんて宝くじみたいなもんでしょう、と知ったかぶりをする。

 
☆ 他人の評価は「あんまり」気にしない ☆

 おい一つ前と言ってること違うじゃねーかって感じだけど、重要なこと。
 他人の評価ばかりに囚われていたら、確実に制作意欲は減退する。
 7割、役に立たない評価だと思ったほうがいい。
 ただし「読者」という大きな生物がいたとして、その生物全体が下したであろう何となくの評価は、ちゃんと意識したほうがいい。
 弱小サイトだと特に「名人様」が沸くので注意。構わないほうがいい。
 一個人の「評価」とかいうアバウトなものに「一喜一憂」せず、大局を見た方がいい。
 評価に踊らされて、「自分は何を書きたいのだろう」とかわからなくなってくると、「書くこと」すらやめたくなる。それでは言語道断。
 誰からも何も評価を下されないなら、それは宣伝方法が間違っている。

 
☆ 本を読む ☆

 「書くこと」をしている人が「読むこと」をしていないなら、その人は物書きじゃない。
 文章修行の意味でも、活字慣れの意味でも、知識充填の意味でも、必須。
 他人の物語に触れるのは、刺激になる。
 あと、俺はあんま見ないけど、映画とか。
 映画は「二時間」という短い枠組みで、起承転結がハッキリしている(してないのもあるけど)。
 その「起承転結」を、頭に染み込ませるのはとても重要なことだと思う。
 俺も映画観ないとな……。

 
☆ やめないこと ☆

 やめたら終わり。クズ。無価値。氏ね。
 どんなに頑張ったって、やめたら終わりである。
 何かに挫折した人が冷めた目でその渦中にある人を見るけれど、それは挫折した人だ。
 泥臭く努力し続けている人のほうがよっぽど美しいと、俺は思っている。
 ただ、人生と相談しつつね。一度きりの人生だから。

 

創作全般の研究
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