進捗 序盤をリフォーム

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 現在二周目、15500/134200字、14/108シーン、38/325ページ。

 序盤からトップスピードで暗かったのと、やや唐突な印象があったので、
 もう少し穏やかな雰囲気にしつつ、
 道中の根拠や、ヒロインたちとのやりとりを肉付けしていく感じで調整中。

 あとは、わかりやすく書くということ。
 ややかたっくるしい言い回しが多い気がするので、もうちょっとライトな感じにしたい。

 序盤のリフォームが終われば、だんだんスピード乗ってくると思う。それまでメドつかない。
 エピローグについては完全に後回し。「終わりよければ全てよし」よりも、自分は課程が気になる。
 でも「雰囲気」も大事。それはつくづく思う。


 書いてるうちに、「なんか流れ悪いな」と思う時がある。
 そこで立ち止まって、休憩挟みつつ何時間も考える。
 文章創作もなんだかんだ感覚的で、感覚的なものを理屈で捉えるのはほんとに苦労する。
 感覚の赴くままに書いたら、それはそれでスッカスカになるだろうし、結局は加減の問題か。
 で、書き上げても、正解かどうかはわからない。
 ただ、たまにスッキリすることがあるから、ところどころには正解があるのかもしれない。

「あんまりよくわからないけど、なんだかステキ!!」っていうシナリオだけは避けたい。
 まあ結局、「なんで面白いか」なんて、読者のほとんどは考えてないんだが。
 一方、「なんでつまらないか」は、誰でも割と簡単にわかる。そんなもん。
 じゃあどうすれば面白くなるのか。そこでつまづく。
 面白いものって、理屈にするのが難しい。

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