待ち

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 先方が立て込んでいるそうで、今は待ち。
 来週か再来週に打ち合わせとのこと。

 プロットの感想を聞けていないので、どこまでやっていいのかわからないけれど、
 空いた時間でもう少し煮詰めておこうと思う。
 本書き始めると路線修正が厳しくなりそうだからプロットの範囲内で。
 若干シーン数が少ない気がした。もう少し考えておくか。

 待つというのは不安なもんだ。

 扱っているテーマがテーマだったり、
 サウンドノベル版のストーリーにいろいろと追加する性質だったり、
 話自体がアレなんじゃないかとか、
 いろいろと考えてしまいますな。

 返信を待つ間、キャラのデザインとかをぼんやり考えていた。
 その辺りはイラストレーターさんに任せることが普通らしいんだけど、
 手っ取り早く自分のイメージを伝えるには、ラフでも描いたほうが早いんでないか? という考え。
 その辺りは雰囲気を見て。
 要するにそのキャラクターを構成する「記号」が伝わればいいかなくらい?
 ひとりその記号が特殊なキャラがいて、文章だけだと伝えるのが若干難しいのもある。
 文章だけで済みそうなのは、文章だけで伝えればいいんかな。

 読書でもしておくかな。
 勉強のために読んでおいたほうがいい本がけっこうある。

 そういえば、この前おすすめされたボンボンのデビチル漫画、読み終わった。
 やっぱりボンボンおかしかった(褒め言葉)。
「児童誌界のベルセルク」の異名の意味がよくわかりました。
 エレジーが力解放して「すき」「きらい」って言う白いにょろにょろを
 大量に出して敵と味方を判断して殺戮していくシーン、
 あそこ好きだな。
 なんか「感情」で殺してるんだなって感じがよくわかるっていうか。

 当時の小学校では、ボンボンへの風当たりが強かったのが思い出される。
「あいつボンボン読んでるよ! えろっ! えっろっ!!」みたいな感じだった。
 自分も表向きにはボンボン派を弾圧して、裏ではヤエちゃん目当てでゴエモン買ってました。

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