ハフポストを「気持ち悪いゴミ」と感じるツイッター民が多い5つの理由

 

右とか左とか関係なくハフポストのニュースが気持ち悪い


Twitterを利用しているとニュースサイトが嫌でも目につきます。中でもハフポストはTwitterトレンドの常連なのですが、ユーザーからの嫌われ方が凄まじい。


Googleで「ハフポスト」と検索すると、サジェストがスゴいです。

 

2021年現在。「ゴミ」「偏向」「うざい」「怪しい」「気持ち悪い」──これでもかとネガティブな反応で埋めつくされている。

 

Googleはこういった企業のネガティブサジェストを除外することもあるのですが、ハフポストに対してはしていないので、もしかしたらGoogleも嫌っているのかもしれません。


なぜここまでハフポストはインターネットで忌み嫌われているのか、気になったので考察していきます。

 

スポンサーリンク

「ブロックしても消えない」

 

Twitterにはブロック機能がありますが、ハフポストには効きません。


いまどうしてる?」欄のニュースサイトはいわばTwitter広告のVIP枠であり、通常の広告よりもさらに上の存在です。


ハフポストをブロックしようが、引用されているツイッタラー全員をブロックしようが、画像や動画つきでイチバン目立つ位置に表示されつづける。


おすすめトレンド」にすら現れます。多くのユーザーがハフポストの記事を引用して「話題のツイート」にも出しゃばってくる。


ユーザーがトレンド欄で「興味がない」「このトレンドは有害であるかスパムです」を選択しても、まるで反映されない。当たり前だ。広告枠なんだから消せるわけがない。


潰しても潰しても潰しても、第二第三第四のハフポストがあらわれつづける。


邪魔でも消せない。激しいストレスです。

 

 

「ニュースで隠したプロパガンダ広告」

 

ハフポストの記事は、広告の姿をしていない広告です。またステマという言葉すら生温く感じるような、強く激しいプロパガンダを秘めている。


Adblockでも消せません。Twitterにシステムとして組みこまれているので、ただ見えないように表示を改竄するか、Twitter社がどうにかしない限りおすすめから消えることはありません。


広告はそもそもネットユーザーから嫌われている


そのうえ広告に政治思想を織りまぜ、ニュースという姿で隠し、ネットの目立つ場所で露出しつづけていれば、ハフポストがさらに嫌われるのは道理です。

 

 

「攻撃的な集団を煽っている」

 

左翼と右翼、ポリコレとアンチポリコレ、フェミニストとアンチフェミニスト


Twitterの3大害悪といってもいい敵対集団同士を、とにかく煽り散らしてアクセス数を稼いでいる。バカな片方を釣ればバカなアンチも釣れるわけです。「所詮ハフポストだから……」と静観していた論者がいたとしても、あまりにバズれば触れざるを得ない。しかもハフポストはよくデマを流すので、訂正せざるを得ないわけです。


ハフポストは争いを生むことで金を稼いでいるブロパガンダ屋。


ネットに争いを求めていないユーザーには、あまりにも害悪な存在です。

 

 

「触れたくない話題ばかり」

 

ヒトの性、政治、差別、環境問題。


どれも重要なテーマですが、表立っては触れたくない。しかもハフポストの記事はプロパガンダを意図したもので、ヒトの思想を偏らせようとしている。なおさら触れづらい。デマに荷担もしたくない。


ヒトはたくさんの考え方をもっています。


ですが、他人に意見を押しつけたくないヒトもたくさんいる


穏やかで円滑なコミュニケーションを望むヒトにとって、センシティブで攻撃的なハフポストの記事群は毎日見たいものではないわけです。

 

スポンサーリンク

「母体がそもそも嫌われている」

 

これは右寄りのヒトによく言えるとおもいます。


ハフポストやバズフィードの国内母体は朝日新聞です。


朝日新聞はそもそも左寄りのメディアであり、右寄りの人間を中心に国内インターネットでは多大に嫌われています。2ちゃんねるやニコニコ動画の時代からそうなので、もうネットの文化としか言いようがありません。


右と左どちらがいいかなんて話はしませんが、そもそも嫌われているメディアがネーミングやデザインを変えてプロパガンダ記事を量産している────これは警戒されてしかるべきだとおもいます。

 

 

まとめ「金と露出」

 

ハフポストばかりが叩かれますが、根本にはTwitterの広告システムがあります。


Twitterには「PR」表記のない広告が山ほどあります。「いまどうしてる?」しかり「おすすめトレンド」しかり。個人ユーザーを含めればそれこそ数え切れない。


Twitter社もビジネスでやっているので、金払いのいい会社を目立たせるのは当然だとおもいます。ですが特定思想に偏ったメディアばかりを目立たせ、ネットで無用な争いを生むのは、ある種「武器商人」のような邪悪さを感じます。


いわゆる朝日系メディアの豊富な資金がどこから流れているかは、多くのネットユーザーが察するところはあるとおもいますが、金に目がくらんで荷担している米国IT企業たちもなかなかにずる賢いです。


ハフポストという小間使いの後ろにはさまざまな思惑があり、Googleサジェストの滑稽さの割にはなかなか根が深い問題なのかなとおもいます。




ちなみにパソコンでTwitterを使用している場合、Twitter Stress ReductionというChrome拡張機能でトレンド表示をいじれるのでおすすめです。邪魔なニュースサイトを非表示にできます。


▼ ハフポストをトレンドから消し去りたいなら

Twitter Stress Reduction
Twitter Stress Reduction

 

 

怒りを感じているのは当事者だけじゃない。


今回は以上です。よきインターネットライフを────ではまたφ(・ω・ )

 

▼ おまけのアンケ

ハフポスト問題、だれの責任が一番重いとおもう?

結果を見る

読み込み中 ... 読み込み中 ...

 

▼ 関連記事

【2018夏の凍結祭り】Twitterがオワコンだろうとオタクには移住先がない
【エゴサーチ】Twitter検索で邪魔なBOTやアカウント避けつつ調べ物する方法
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました