分冊

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 推敲五周目、194000字、80/118シーン、202/307ページ

 ラストスパートって感じだ。とにかく削ってる。
 それで、300ページくらいだと、余裕でダブルクリップに収まらないことが判明。知ってた。
 超特大とかですら200ページ弱くらいで、それ以上とかになるとギャグみたいな大きさのダブルクリップになる。
 ちょうど前後編っぽい展開なので、それで一分冊二分冊としようと思う。
 分冊は基本的にはどこの公募でも認められてると思うけど、自分が送ろうとしてるところは明記がなかった。
 でも枚数上限無しを謳ってるところなので、分冊NGってことは無いはず。NGだったら詰み。もう知らん。

 現在のページ数は、30×30体裁での数字。
 応募要項がその「前後」ってことで、曖昧な言い方だけど、プラマイ2くらいで考えればいいかね。

 一番悩みに悩んだのは、入れる封筒。
 普通のA4サイズじゃまず入らない。
 入ったところで取り出しづらくなるので、迷惑だろう。封筒は捨てずに原稿と共に保管するなんて聞くし。
 聞くところによると、原稿の保護のためにビニール袋とか厚紙を一緒に入れる人もいるとか。
 だったらクッション封筒でよくねと思って、マチ付きのでかいヤツを購入した。
 クッション封筒なら、「厚紙とってー、ビニール袋とってー」って手間が省けるんじゃねと思ったけど、あんまり例を聞いたことがないのでやや不安。
 以前お世話になったエクスパックは数年前に終了してて、後継のレターパックを買ってみたけど、どのみちサイズ的に入らない。
 ゆうパックはちょっと。
 仕方ないので普通に簡易書留で送ることにした。
 受領印が必要な郵送方法は嫌がられるなんて噂もあるけど、さすがに大手は受け取り専用の部署があるだろうという話を小耳に挟み、安心したいので簡易書留で。

 体裁やら郵送やらは、本当に手間がかかるし面倒くさい。
 今回でだいぶ勉強になったので、次からはもう少しサクサクやれるだろう。
 例によってググって色々調べたわけだけど、ああしろこうしろって情報が錯綜しまくりんぐ。
 出版社が「こういう風に送って」って具体例を明記してくれれば、そんなにみんな戸惑わないと思うんだけどな。
「これくらい自分で調べられないと」とは簡単に言ってくれるが、みんな言ってることが違う時点でかなりキツイ。
 こういうところのストレスが省ければ、もう少し送りやすくなるんだけど、それはそれで粗製濫造がわんさか送られそうだしアレなんだろうか。

 さて、とにかく残り時間もがんばって削っていこう。
 書きたいことを削る勇気と、書きたいことを書く勇気。

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