【簡単!】Blender2.8で動画(mp4)を出力する方法

 

Blender2.8で動画(mp4)を出力します。

ググっても2.7の解説記事しか見あたらなかったのでメモがてらまとめておきます。

 

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「手順は?」

 

  1. アニメーションをつくる
  2. 出力プロパティを選択
  3. 出力」を開く
  4. ファイルフォーマット「FFmpeg動画」を選択
  5. エンコーディング」を開く
  6. コンテナ「MPEG-4」を選択
  7. レンダー⇒アニメーションレンダリング
  8. cドライブのtmpフォルダをみる

 

▼ UIは日本語化済み

【1分!】Blender2.8を日本語化する方法
Blender2.8を日本語化します。Edit⇒PreferenceInterface⇒Translationにチェック日本語を選択「ツールチップ」「新規データ」「インターフェイス」すべてにチェック。(一部英語にしたいならチェックを外す)こ

 

今回は「2D Animation」を選択します。(最初からカメラが設置されているので)

 

今回の例ではMMDモデルとMMDモーションを使用して、短いアニメーションを作りました。

 

出力プロパティ⇒出力⇒ファイルフォーマット⇒FFmpeg動画

 

FFmpeg動画を選択すると「エンコーディング」という項目が出現。それを開き、コンテナ「MPEG-4」を選択。

 

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ツールバー⇒レンダー⇒アニメーションレンダリング

 

出力スタート。パラパラマンガみたいなプレビューが表示されるので、しばらく待ちます。(長い動画はそのぶん時間がかかります)

 

これだけです。

保存先を変更していない場合は、cドライブの「tmp」フォルダにmp4が出力されます。

 

 

まとめ「出力プロパティから設定しよう」

 

 

出力プロパティで「FFmpeg動画」を選択し、エンコーディングを「MPEG-4」にして、「アニメーションレンダリング」から出力すればいいのですね。

 

カンタンでした。

今回は8秒間の短いアニメーションでしたが、エンコードに2~3分かかりました。やっぱり動画の出力はそれなりに時間がかかりますね。

長いアニメーションの場合は、時間の余裕をもってエンコードしたほうがよさそうです。パソコンも一時的におもくなりますし。

今回は以上です。よき3Dライフを────ではまた🐺

 

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