OBS

【YouTube】テスト配信のやり方とチェックすべき4つのこと【OBS】

 

生放送のトラブルをなるべくへらしたい

そこでテスト配信ですね。事前にチェックして、ライブでの戸惑いを最小限におさえると。

以下、テスト配信のやり方と、チェックすべきポイントをメモがてらまとめておきます。ソフトはOBSを使います。

 

スポンサーリンク

「テスト配信のやり方は?」

 

非公開にする。

これだけです。

非公開設定にすれば自分以外は見れません。あとは通常の配信設定と同じです。

 

YouTubeのページから非公開を選択。

 

 

「テスト配信でチェックすべきことは?」

 

  1. ラグ
  2. ビットレート
  3. 通信状況

 

────おもに音量をチェックします。ゲーム音声に対して自分の声が大きすぎないか、小さすぎないか。音が2重になっていないか。音が聞こえるか。

ラグ────現在YouTubeでは「通常の遅延」「低遅延」「超低遅延」の3つから選択できます。また任意で30秒or60秒の遅延を追加することも可能。回線と相談しつつ基本は「超低遅延」にします(5秒ほどラグ)。

ビットレート────画質に影響。OBSで設定する。YouTubeの推奨ビットレートは4500Kbps。ただし実際は5000Kbpsくらいにしないと警告がでる。「上り」の回線速度が強く影響するので、カクカクする場合はビットレートを下げるか、回線をかえる。

通信状況────緑が理想。赤~黄の場合は回線がよわよわ。ぜひつよつよ光回線に変更しましょう。J:COMとかは論外。

 

スポンサーリンク

「困った!」

 

「スマホでテスト配信をチェックしたい!」

 

スマホにイヤホン差して、YouTubeアプリでログインして見ればOK。

マイクにテスト配信の音が入らないように注意。

 

 

「ゲーム音だけ出ない!」

 

マルチトラック設定にしてませんか。

 

 

「音が二重にきこえる!」

 

ちゃんとヘッドホンつけてますか。

マイクがスピーカーの音をひろうと音が二重になります。

 

 

「ストリームの現在のビットレートが推奨値より低くなっています、だって!」

 

OBS⇒設定⇒出力⇒配信⇒ビットレートを5000Kbps以上にする。ビットレートを上げるとカクカクする場合は回線かPCがよわよわ。

 

 

「カクカクする! 画質が低すぎる!」

 

回線をかえる。

そもそもOBSのプレビューでカクカクしているなら、PCのスペックが足りていない。もっといいゲーミングPCを買うか、グラボだけ買って交換しましょう。

 

▼ グラボだけ差しかえた話

グラボをGTX660からGTX1660tiに交換してみたレポート
グラフィックボードをGTX660からGTX1660tiに変更しました。Steamゲームの「ARK: Survival Evolved」を高画質で楽しむためです。結果とくに不具合もなく、快適にARKをプレイできています。以下、グラボ交換時に気

 

 

まとめ「わりとトラブる」

 

初めての配信、ひさびさの配信のときは、テストしたほうが安心できるとおもいます。

そもそもOBSの使い方がわからないなら、まずはライブではなく動画投稿をする。慣れたらライブ。

つよつよ回線の「5G」が日本で普及したら、動画やライブの需要はさらに高まるといわれています。うまく楽しくのっていきたいものですね。

今回は以上です。よきライブライフを────ではまた🐺

 

▼ YouTubeの関連記事

【AviUtl不使用!】ゆっくりムービーメーカー4の使い方をざっくり解説【YMM4】
YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)では、AviUtlがほぼ不要になりました。高度な編集がしたいならAviUtlやPremiere Proを使ったほうがいいですが、カンタンな編集はYMM4だけで完結できます。画期的なのが────YMM4で
【YouTube】チャンネル登録者数1000人までにしたこと・しなかったこと【4ヶ月】
YouTubeのチャンネル登録者数が1000人を突破しました。計4ヶ月。まだまだ弱小ですが、ようやく収益化のスタートラインにたてました。以下、「登録者数をふやす」という点で、したこと・しなかったことをメモがてらまとめておきます。「今どういう
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました