「小説とサウンドノベルの技術は違うのか」

 

Name : テラニート さん
Title : なぜなろうでは誰も見てくれないのか

ウサギの感想を投稿させていただきました
テラニートと申します。

僕も小説を書いています
ふりーむにも3作品を別名義であげたりしていますが、
去年、なろう小説に進出しました

僕のなろうでの処女作?は
棍棒勇者無双(全10話)です

異世界召喚 棍棒勇者無双
R15 残酷な描写あり 異世界転移 勇者 西洋 中世 チート ギャグ シリアス 男主人公 完結 短編

ふりーむのほうは有名実況者が実況してくれたので
10万人以上の方に見てもらえたんですが、
なろうは鳴かず飛ばずです

やっぱり文章だけで伝える技術と
サウンドノベルは違うんですかね

流行るための戦略としては何が正しいのか
悩ましい問題です。

突然の意味がよく分からないご連絡失礼いたしました。

 

下記は、自分も模索しているうえでの返信になります。あしからずです。

小説とサウンドノベルは、まったく「別モノ」という印象です。ここ2~3年サウンドノベルから離れ、Kindle小説ばかり書いていたんですが、なおさら確信しました。

「必要スキル」がまったく違うのもそうですし、「ユーザー層」もまったく違います(つまり好みもぜんぜん違う)。小説は比較的、年齢層の高い方々が読むものだとおもいます。そうなるとまた戦略が変わってきそうです。

また、ゲームには「実況者」というインフルエンサーがいますけど、小説にはあまりそういうヒトがいません。だからこそ小説家になろうでは、相互に協力し合って宣伝している作家さんが多いのかなと。

流行るための戦略は……正直よくわかりません。自分が知りたいくらいです。

ただフリーゲーム・インディーズゲームに関しては、「有名実況者に実況してもらえればスゴい数字になる」────これだけは今ほぼ間違いない現象だと思います。つまり有名実況者やそのファンを仮想ユーザーに見立てて、作品を作ればいいと。…………まぁここらへんは「作家性」や「ポリシー」にも関わってくると思うんで、なんとも言いづらいところですか。とりあえず自分にはできる気がしません。

なろう小説はふだん読まないので詳しいことは言えませんが……なろうは、なろうという「ジャンル」だとおもうんで、その世界にひたすら適応するしかないのでは。

……いろいろ難しいですよね。自分も悩んでます。

お便りありがとうございました。お互いがんばりましょう。

 

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