【第二幕まで ネタバレ考察感想ページ】
ネタバレ全開なので注意してください。
 感想等はWEB拍手またはこちらのメールフォームからお願いいたします。

________________________________________________

2011/12/11
Name : 匿名 さん

 勝手に返信します。
 こういうのは稀かもです。

 返信不要とのことでしたが、嬉しかったので返信。これが俺のジャスティスなのです……。
 とはいえ返信不要とのことで、送って頂いた文面は載せません。

 かえると剣鬼を読んで頂きありがとうございます。こちらこそ御礼を。
 普段は感想を書くようなことがない人からそれを頂けるというのは、本当に嬉しい限りで。
 「やった! 感想を引き出したぞ!」っていう感じに勝手にガッツポーズしております。
 感情に任せた狂気というのは恐いですね。「思い込み」があり、周りの話などまるでおかまい無し。そういう狂気が一番厄介かもしれません。理性的な狂気、それに相反する感情的な狂気。これは本作のテーマの一つだったりします。カエル男は今のところ理性的な狂気の人なのかもしれませんが、根底には何かしらの「感情」があり、それを後々に引き出していけたらなと思っています。
 確かに、あまり長引くと鬱になりそうな感じですね。しかし個人的に鬱作品は苦手なので、極力は読者さんを鬱にさせるような作品は書かないつもりでいます。……とはいえあくまで個人的な観点からの「鬱ではない」なので、読者さんにとってはどうなのか判断はつきませんが……。
 怜里やナツメが絡んでくると、自分も少しホッとします。陰鬱な、シリアスな場面ばかり書いていると気が張ってしまうので、怜里やナツメなんかを遊ばせて張り詰めた糸を緩めつつ……って感じです。しかし彼女たちも彼女たちなりの悩みを抱えているので、今後はどうなっちゃうんだろう……ってちょっと心配だったりします。でもそういう「起伏」を大事にしつつ、次幕やそれ以降も書いていこうと思っています。
 長文失礼しました。自分は長文ウェルカムです。
 第三幕も楽しんで頂けたら幸いです。

________________________________________________

2011/12/08
Name : yoru さん

>第2話、読ませていただきました。
 いやー、最後が…ね。
 えっ?終わり??って感じです。
 早く第3話を…(笑)
 まだまだいろんな方向にベクトルが向いており、お楽しみ感満載なんですが、正直、巳義と喜与丸の「ヒーローに対する罪悪感」に関する感情がピンときませんでした(-_-;)
 「そこまで責任感じるのか?」「墓場までは重すぎない?」と…。(生意気にすみません。)
 あと気になったのがAIを進化させたのは「着物の…」とか言ってたところ…まさかハ○カ!?
 何気に永倉とカルディアも出てるし。
 いずれにしても第3話、楽しみにしてます。
 いやー、ラストは申し訳ないです。迷ったんですけどね。
 たぶん「ハァ!?」って感じだったかと。あんな電話もらってブツ切りにされた巳義も「ハァ!?」って感じだったかと思うので、その気持ちを少しでも共感して頂けたらなぁなんて思っていたり思っていなかったり。
 喜与丸に関しては、異能を手に入れて舞い上がっていたのと、プラスアルファでちょっとおかしくなっていた部分があったので、そのギャップでより一層罪悪感を覚えているといった感じです。ちょっと度が過ぎてるかもしれませんが。巳義に関しては、第三幕を読んで頂けたら、重荷を喜与丸に背負わせた理由が少しはわかっていただけるかもしれません。巳義は喜与丸に対して罪を意識することを強いたというより、自分自身に言い聞かせた的な意味合いが強いですかね。過去にいろいろありまして、巳義は罪悪感と責任感のカタマリみたいな存在なのです。
 はい、ハルカです。このままなら第三幕でチョロッと出るかと。ほんと、チョロッとですが。
 第三幕は一月頃に出せたらなぁと思っています。もうしばらくお待ちくださいませませ(´・ω・`)

________________________________________________

2011/11/13
Name : K.U さん

>カエルと剣鬼 第二幕まで読みました。
 続きが気になる展開でしたね!!
 星見さんの作品を読むのは、これでクロウサギ、キミはキメラに続く三作目ですがどれも面白いです。
 これからも頑張ってください。
 所で、カエルと剣鬼のカエルの意味は分かったのですが
 剣鬼はどういう意味ですか?
 読んで頂きありがとうございます。
 皆さんが忘れないうちには続きを公開したいと思っています。第二幕のラストは色々とごめんなさい……。
 おぉー、全作品やってくださいましたか。いやー、うれしいです。
 はい、これからもがんばりたいと思います。
 「剣鬼」はですね――――第三幕でわかります(汗)。主に巳義です。剣の鬼という意味では。でもそれだけってわけでもないです。
 ちなみに言うと、「カエル」もそれだけの意味ではなく、別の意味も含んでいます。まあ、オマケですが。
 追い追いわかるような感じにしていきたいと思っています。いまは、ナイショということでm(_ _)m
 あまり深くない意味ですのでご容赦ください。


________________________________________________

2011/11/11

 以下、作者の言い訳(おい)。

 女性の扱いについては、すいません……。
 すっごい懸念材料でした……。
 警察という組織が「男社会」であるというのを表現したかったというのもあり、警察(一部)の正義にハテナを覚えて欲しいなぁという淡い期待もしつつ、エグい場面を演出したかったって思惑もありました。
 あとは、篠原はセクハラ上等って部分もあるし、家族想いなんですが、女性を軽んじているフシのある人間なのです。そしてなにより、「犯罪者」を「人間扱い」しないフシがある。暴力に近い正義を持っている。
 あとは、ラストの透明人間にも雰囲気的なものを繋げたかった。
 きっと、女性にとっては不快に感じる文章だろうなと思いました。でも書きたかった。
 謝ります。この作品、かなり悪いやつです。これからもそういうシーンちょっとあるかも……。
 暴力表現とかも注意書きしておくべきですね……。苦手な人おおそうだ。

 その暴力的な場面をあえて伏せて、事後経過だけ描写するっていうのはアリですね。
 うん……そのほうが良かったのかもしれない。でも、一長一短あるような気もして、うわああああああ。
 文章って難しいなぁ。
 人の好みはまさに十人十色で、どこに焦点を当てればいいのか、イミフ!! 難しいお……。


________________________________________________

2011/11/09
Name : 慧 さん

>個人的には「き・み・つ・♪」がツボにはまりました。
 あのネタは自分も大好きです。うれしいです。

 やはりバトルの描写は難しいでしょうね。
 剣道にせよ、空手にせよ、リアルでは一瞬で片がつくのが普通ですので。
 ちなみに個人的には幽遊白書あたりが好きなのですが、そういった種類の、
 苦戦して、苦戦して、最後は一発逆転劇…みたいな長いバトルが可能なのは、
 非現実的な打たれ強さがあるからなんですよねぇ…

 難しいですよねぇ……。
 まさに、武道ってやつは一瞬の勝負です。試合時間だって数分ですし。実体験としても……。
 「異能」という非現実的な要素が加われば、一瞬ではない勝負が書けるかな〜なんて甘い期待をしていますが、なかなか難しそうで……。結局一瞬で終わりそうです。
 幽白めっちゃ面白いですよね。冨樫氏はマジで天才かと。知能バトルも面白いし。

 2011/11/06 Apollo at 11 で考察されているような宮下のキャラについては
 あまり深く考えなくてもいいんじゃないかと。
 喜与丸と一緒で、異能を手に入れた事によって舞い上がり暴走している、
 という点でだいたいの説明がつくような気がするので。
 あと、家庭環境から来ている自暴自棄の部分ですね。
 私個人としては、このあたり、総体的に違和感は感じません。
 むしろ考えなければいけないのは、宮下がなぜそこまで怜里に固執するのか、
 という設定であり、その説明は必要不可欠なんじゃないかと思います。
 ちょっとストーカーの心理みたいなものが体系化されているのなら興味があるなぁって思って、調べてみました。なかなか勉強になったので損ではなかったと思っています。
 そうですね。あまり深く考えずとも、そこまでキャラクターは矛盾していないような気もしてきました。
 確かに、宮下が怜里に固執する理由をちゃんと書くことが重要ですね。
 ただ、しょうもない理由で拍子抜けするかもしれません(汗)。
 人間って、些細なことでも人を熱烈に好きになってしまうものだと思っているので。
 そのあたりの描写は、すごく気をつけたいと考えています。

 ふりーむでのDL数ですが、ノベル作品だと5000を超えればいい線行ってる、という感じですかね。
 自分のところの紹介作で5000を超えているのは、
 『Sin』『幻燈夏夜かぐらかぐら』『さくら』の3作品のみです。
 完結から1年弱で4000超えれば大したものではないかと思いますよ?
 RPGだとそれくらいの数値を軽く超える駄作もちらほら見受けられますが^^;
 やっぱりノベルだとそんな感じですかねー。
 SINはとんでもないことになってますが……。あれはまた別格ですね。クオリティと年期がやばい。
 確かに公開から一年弱で4000程度(Android版を含みます)なら、フリーのノベルの中ではまあまあなのかもしれません。でも贅沢なことを言えば……やっぱりもっと多くの人にプレイしてもらいたいっていうのが本音です。いつか10000くらい落とされるものを作りたいです。
 RPGのクソゲー群の物量はハンパないですね(おい)。正直、そういうのが評価されていると凹みます。
 もちろん中にはすばらしい作品もたくさんありますが、「ちょっと舐めてね?」っていうのが多い気も。


 Vecterに投稿しない理由の1つとして、
 ノベルとアドベンチャーがカテゴリ分けされていない、という点が挙げられていますが、
 この両者、自分も分類に困って統合した経緯があります。
 選択肢が1つか2つしかないアドベンチャー作品は本当にアドベンチャーと言えるのか?
 そもそもアドベンチャーって「冒険」って意味じゃん?。どの辺が冒険なのさ?
 恋愛アドベンチャーって何?恋愛するために冒険するの?
 恋愛シミュレーション(模擬恋愛)のほうが良くね?
 などなど、突き詰めて考えると不可解な点があふれていたりするわけです。

 厳密に言えば、ノベルはゲームではないと思っています。Vecterさんの言うとおりってわけですが。
 アドベンチャーも微妙なところですかね。選択肢少ないと、ほとんどノベルじゃねえかって感じですし。
 アドベンチャー「ゲーム」というジャンルも若干不可解に思います。ゲームなのかな、って。
 「adventure:わくわくする体験」という意味もあるようです。まあ、そう考えるとアドベンチャーっちゃアドベンチャーなのかも……。
 ノベルゲー界隈は突き詰めるとカオスになりますね。
 もう全部「読み物」のくくりでいいんじゃないかって思い始めてます。あえて言うならビジュアルノベル。
 「アドベンチャー・ノベル」って明記したら、とりあえず無難かもしれませんが。難しいですね。
 自分は悩んだあげく、チュンソフトさんの商標の「サウンドノベル」を勝手に使わせて頂いてます。


 文字数とプレイ時間について。
 どこかでチラッと見かけたのですが、大人が文字を読む速度は、
 1分あたり500〜1000文字、と言われているそうです。
 第2幕で換算すると、116000字=116分〜232分、ということになります。が、
 印刷された活字と違ってシステム上のウエイトがかかるので、
 やはり2時間では厳しいかな〜、という感じでしょうか。
 なるほど。そう考えると、二時間は確かに無茶かも。
 いや、第二幕が特に長くなってしまったというのはあるのですが。
 「一話につき2.5時間くらいを想定」くらいがちょうどいいかなぁ……。
 クロノウサギの時はわりと想定時間ピッタリくらいにクリアしてくれる人が多かったもので。
 でも、長めに見積もっておいたほうが安全かもしれないですね。
 ありがとうございました。おかげ様でいろいろ脳内の整理ができました。


________________________________________________

2011/11/04
Name : 月影 さん

>第二章、楽しませていただきました。
 第三章は遅くなるそうですが、楽しみに待っています^^。
 実は、初めてのフリーゲームは、君とキメラでした。^^
 制作頑張ってください

 ありがとうございますm(_ _)m
 第三章は当初遅れる予定だったんですが、ちょっと気持ちが変わりつつあって、もしかしたら第二章と同じくらいのペースで公開になるかもしれません。予定なので何とも言えませんが……。
 初めてのフリーゲームですかっ。光栄な限りです。自分の初めてのフリゲは、確かシルフェイド見聞録というギャグテイストのADV(?)でした。名作ですのでよろしければプレイしてみてください。シリアス系のノベルだったら送電塔のミメイがおすすめです。
 はい、制作がんばりますっ。

________________________________________________

2011/11/04
Name : yuma300 さん

>第二幕お疲れ様でした!!
 今幕も楽しく読ませて頂きました。
 恐縮ではありますが、作者様がいろいろ必死に考えて面白くしようと努力した感じがすごく伝わりました。おかげで数々の小ネタで思わず吹き出してしまいました。それ以外の細かい表現やプロットでもそのように感じました。
 主人公達をどう一連の怪事件と関わる動機づけとするか気になっておりましたが、喜代丸の尻拭い(?)という方向になったようで、僕的にはおもしろそうな方向性だと思いました。
 お忙しい中ありがとうございますm(_ _)m
 必死さ伝わってしまいましたか……(汗)。いやはやお恥ずかしい限りで。全体的に暗い話なので、暗くなりすぎないよう、小ネタには気を遣いました。しょうもない小ネタばかりですが……。少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。
 第二幕の時点では喜与丸の尻拭いという方向になりましたが、それ以降はどうなるか微妙なところです。喜与丸の手前、全力で手伝うようなことを言いましたが、巳義本人はそれほど乗り気ではないような。でも、仮にも主人公なので、なんとか事件に関わっていってもらいたいなと思っています。少なくとも透明人間が動き出したせいで、否応なく事件に関わっていくことになりそうですが。


 あ、あのHMDつけたマッドサイエンティストは前作のドクペ好きなあの人ですね!!!
 ナツメに関わりがあるようですごく今後が楽しみです!!!
 僕的にはもっとナツメの登場回数が増えたらいいなーーーなんて思ってます。
 はい、ドクペ大好きマッドサイエンティスト(?)です。あれはドクペの買い出しの途中です。
 ナツメはお気に入りのキャラなので(作者本人にお気に入りとかあっちゃいけないんでしょうけど……)、たぶん結構出番はあると思います。第二幕はおおよそ喜与丸回でしたが、いずれナツメ回みたいなものも書けたらなぁなんて思っていたりします。

 千里耳について感想が寄せられているので僕もこれについての感想を。。
 大学の信号処理の授業でフーリエ変換というものを習ったのですが、人間の耳にはこのフーリエ変換を行う機能があります。このフーリエ変換という数学的現象で混ざった周波数の中かな特定の周波数を取り出して取り出してものを脳でだれの声かを判別することができます。
 千里耳でたくさんの音を拾ってそこから人を特定できるということはこの一連の機能がすさまじく発達しているのかなと思いました。
 思わず「へぇ〜〜」と呟いてしまいました。人間の耳にそんな機能が……。フーリエ変換と聞くと物理学の単位落とした的な意味でトラウマなんですが、面白いですねー。メモっておこう……。作中でパクったらすいません。
 よく歯の詰め物に含まれる金属の比率が特定の数値になったとき、唾液と反応して一種の鉱石ラジオのように放送電波を拾ってしまう…………いわゆる「人間ラジオ」なんていう都市伝説(?)を聞きますが、それもフーリエ変換が関係してしていたりするんですかね……。


 ちょっとした提案なのですが、
 各ゲームの紹介ページにtwitterのボタンを設置してみてはどうでしょうか。
 
http://twitter.com/goodies/tweetbutton
 このページからサクッと埋め込みタグを生成できるので、
 それを各ページに入れるだけなのですごく簡単ですよ。
 うぉぉ、そんな機能があったとですか。
 さっそく『かえると剣鬼』のページで試してみました。上手くできたかわかりませんが……。
 ツイッターと聞くと炎上とかデマとか色々恐いですが、こういう使い方は便利ですね。
 貴重な情報ありがとうございますm(_ _)m



________________________________________________

2011/11/02
Name : 匿名 さん

>今回は、宮下です。
 異能は、光を拒絶し透明人間になることです。
 彼の印象は、家が荒れているのでしかたがないのかもしれませんが、臆病、卑怯、自分本位で思い込みが激しいなどです。
 覗きなり、ストーカーなりをするならミミみたいな存在になるのがいいし、心を操作したりしたいなら、洗脳系の異能がいいと、目に見える欠点もあるようなので微妙な異能だというイメージです。
 欠点については、ちょっと分かりませんが。
 透明でも分かりそうなのは、体温、臭い、生体音、物音などですかね。
 目に見えるという所では、やはり光に関係する場所だと思います。
 昔の映画だと、雨なり、蒸気なりで見えるようにしてましたがどういう対決になるでしょうか。
 二幕では、金、力、女と出てきますが読み足りないのかもしれません金の部分が分からなかった、まあ知らない所で金を盗んでいると推測しています。金盗むだけなら大した用事ではありませんがね。
 そういえば、序幕ちょっと見直してみたらナツメが犯人の写真撮っているのすっかり忘れていた。
 時間があればゆっくり見直してみようと思います。
 「小心」を具現化したのが宮下の異能「透過」だと理解しています。とある人物を手に入れたいという欲求はあるけれど、踏み出す勇気はなく、遠くから眺めているのがせいぜいだった。妙にピュアというか思い込みの激しい部分があり、相手には心から振り向いてもらいたいと思っている。だから「洗脳」という手段は元々なかったのかと思われます。ミミのような存在になればストーカーは楽になりますが、相手に触れることはできません。だから中途半端な形での「透明人間」なのだと思います。微妙ですね。本人は絶対的な能力だと思っているようですが。
 欠点については、おそらくお察しの通りかと思います。
 人間たちには見えず、ナツメやカルディアには見ることが出来た。つまるところ、「肉眼では見えない能力」が宮下の異能であると。カメラなどの仕組みで、対象物をレンズで屈折させたり反射させたりして、ひっくり返して焼き写す手法が取られていました。その「屈折させたり反射させたり」の課程を踏むことで、アンドロイドは人間とは違う見え方をしているのだと理解しています。目と脳の構造の違いです。宮下は自分の異能のことを「光を拒絶する能力」だと思っているようですが、完全なものではなく、どちらかというと擬似的なもののようです。また、紫脈の影響を受けていない人物(アンドロイドしかり)には透明に見えないのかもしれません。
 あとはもちろん、「雨」が透明人間の弱点かと思います。ただ、臆病な宮下もその点は理解している可能性があり、天気予報などは確認しているかもしれません。しかし自分の異能にかなりの自信を持っているフシがあるので、もしかしたら何も考えていないのかも……。
 体温、体臭、生体音、物音でももちろん判別できると思いますが、相手によると思われます。喜与丸なら生体音と物音は難なく聞き分けられるでしょうが、巳義などにそんな芸当ができるかは不明です。
 金の部分は描写していません。はい、目に映らない場面で盗んでおります。


________________________________________________

2011/11/01
Name : 凡人k さん

>第2幕の完成_| ̄|○)) オツカレサマデス
 巳義が自分の能力を強化と考えていましたが、怜理を背負う時に怜理の心の声?のようなものを聞き取っていたので、もしかしたら第6感なるものが強化されて心の声が聞こえるようになったのだろうか?
 それとも怜理の異能はテレパシーの様なものだろうか?と色々妄想しておりました

 アリガトウゴザイマスm(_ _)m
 巳義の異能というより、怜里が何かしら発現しているようですね。たぶんテレパシー的なもので間違いないかと。今は制御できてないのか、サトラレっぽくなっているような。


 あと透明人間さんがかえる男に巳義の弱点を教えてもらうために電話をかけていましたがその第一声が「
八代巳義の弱点を教えてくれて」になってました。既出でしたらすみません
 「て」が余計でした……すみません。後ほど修正しておきます。報告ありがとうございます。


________________________________________________

2011/11/01
Name : 匿名 さん

>かえると剣鬼 第二幕プレイしました。
 長くなったのでここでは喜予丸のみにします。
 喜予丸は、千里耳という千里眼の耳バージョンと聞き慣れない異能ですが便利だと思いました。
 これを使えば、聞き耳をたてる他に知っている人や場所をいつでも特定できるので人探しにも便利ですね。
 この異能、個人的な解釈ではまず自分のその場からから全方位にある程度までの音を聞き、そこから取捨選択して必要な音を聞くという感じで考えているのだが、そうなると場所は自分の位置によって変化するからどちらかというと人物の声とかを聞き分ける方が楽じゃないかと思いました。
 後は、巳義が余計なことを言わなければ良いといいんですがね。
 プレイしていただきありがとうございます。
 元ネタは媽祖(中国の女神)の守護神「千里眼」と「順風耳」です。元々は二人とも悪い鬼だったらしいですが、媽祖によって改心して随神になったそうです。千里眼(赤鬼)は媽祖の進む先を監視して、あらゆる災害から媽祖を守ったと。順風耳(青鬼)はあらゆる悪巧みを聞き分けて、いち早く媽祖に知らせる役目を持っていたそうです。「順風耳」だと馴染みがないと思い、「千里耳」としました。
 そのような解釈も可能かと思います。細かい自分の解釈を言えば、作中でも記述しましたが「ラジオ」のようなものだと思っています。紫脈の影響で「電波」のようなものが「異能者」や「場所」から発せられていて、喜与丸は受信機のようになっているのだと。ただしアバウトな感じなので、努力次第(?)では全方位の音を聞き取るなんてことも可能かもしれません。その代わり圧倒的な情報量のせいで喜与丸が発狂しそうですが。千里耳を簡単に使いこなされてしまうと、事件があっという間に終わりそうなので、なんとか考えていきたいと思っています。
 巳義は余計なことを言いそうですね。でも、余計なこと言ってられない状況に陥るかもです。


>今回は鞠子についてです。
 動物の声を聞き、ある程度の命令をすることのできる異能です。
 強制力はあまりなさそうで最初人間を操ったりできるのかなと思ったんですが、命令というよりお願いみたいな感じなのでできなさそうです。
 ゾンビとか操るのかなともちょっと思いました。
 異能の規模では一番大きいけど、本人の性格や能力を考えると基本的には平和な子だと思います。
 動物殺しをしているような輩が現れると動き出すかもしれませんがね。
 動物と会話できるなら、どの動物が一番おもしろいだろうか。
 知能なら猿、犬、烏などがいるがいろいろ想像できておもしろそうです。
 動物もそういえば、水飲むから異能が使える可能性があるんだった。
 それにしても食料奪うのなら、お金も奪えばいいのではとちょっと思ったりした。

 その通りかと思います。強制力はありません。どちらかと言うと、「影響力」の異能かなと思います。鞠子がピラミッドの頂点にいるわけですが、女王と呼べるのほど影響力はまだない。ただ、物凄く広範囲に影響するので、あまり侮れないと。鞠子の精神状態次第では、街が終わるかもしれません。
 個人的には一番やばい可能性を持っている異能だと思っています。
 ゾンビの意識は混濁していて、限りなく下等生物に近いものとなっているので、ありえますね。鞠子の深層心理次第かと思いますが。
 動物殺しをするような人物が出てくれば、確かに動き出すかと思います。ただ現状として街が大騒ぎなので、矢ガモみたいなことをする余裕ある人間は出てこないかもですが。
 動物との会話は、この先どうなっていくんでしょうね。今のところ動物たちは鞠子に従順ですが、人間のように不平不満を言い始めるようになったら、鞠子はどう思うのか。
 はい、動物たちも紫脈の影響を受けていると思います。窓ガラスを突き破ったカラスたちなんかは間違いないですね。紫脈の影響を受けているからこそ、鞠子の異能の影響を受ける感じかと。
 お金を奪わなかったのは、鞠子がその必要はないと感じたからです。鞠子が幼い子供であることと、家出をしている以上、のんきに買い物をしていたら警察に保護される可能性がある――――と思ったのでしょう。動物たちを「助ける」という行為ばかりが頭にあったせいもあると思います。
 考察サンクスです。良い脳内整理になります。


<追記>

>どうも喜予丸と鞠子についてコメントしたものです。
 コメント返しありがとうございます。
 喜予丸については電波の所で少しわからなかったのでありがたいです。
 鞠子については、確かに力の弱い女王の立場でお願いしている感じですね。
 また他のキャラについても書くかもしれませんがその時はコメント返ししてくれるとありがたいです。
 どうもありがとうございます。非常に参考になります。
 異能について作中でガッツリ語ってしまうと食傷気味に感じる人もいるかなと思い、本編では説明不足だったかもしれません。自分自身整理しきれていない部分があるので、あのようなまとめは非常に助かります。
 また何かありましたらぜひ。展開上、伏せざるを得ない事もあるかと思いますが、なるべくガッツリネタバレ気味にコメント返ししていきたいと思っています。その際「設定不足」のようなものが垣間見えてしまうかもしれませんが(汗)。


 この先は考えて思いついたので忘れないうちにちょっと書いたものなのであまり意味はありません。
 作者様が異能について解説していますが、個人的に喜予丸についての異能のイメージを思いついたので、ちょっと書いてみます。
 1.まず街の地図を思い浮かべます。
 2.GPS付きの盗聴器を街にばらまきます。
 3.聞きたい場所を選びます。
 4.音を調整したり、盗聴器の位置を変え、音を聞きやすくします。

 喜与丸の異能のハッキリしたイメージを考えたことがなかったので、自分も今イメージしたものを記述してみようかと思います。こういう視覚的なイメージって大切ですよね……。怠っていました。ただ、以下の記述は現時点での作者のイメージなので、またちょっと変わるかもしれません。
 1、喜与丸を中心にしてパルスのようなものを発する(基本は円状。喜与丸のイメージ次第)。
 2、異能者(予備軍しかり)や「紫脈だまり」にぶつかり、情報が跳ね返ってくる。
 3、聞きたい場所(or人物)を選び、繋がる。
 4、位置情報の理解や、音声内容の理解は、喜与丸の成熟度次第。
 5、「チャンネル」を切り替えたり、音量を調整したり、ノイズを除去したり。


サイト上部へ移動