【序幕 ネタバレ考察感想ページ】
ネタバレ全開なので注意してください。
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2011/09/26
Name : じゅん介 さん

>かえると剣鬼楽しませてもらいました('∀`)
 続編期待します

 キミはキメラに続きプレイしていただきありがとうございます。
 ご期待に添えるようがんばりたいと思います。

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2011/09/25
Name : 匿名 さん

>こんにちは。
 以前にもコメントさせて頂いた者ですが、異能には後々、歌舞伎関係の物も出てくるんでしょうか?
 もしそうであれば「かぶく者」という漫画が役に立つかもしれません・・・。
 作画さんが好きで少し読んだのですが中々面白かったんで、ちょっとした報告・・・。
 こんにちは。
 喜与丸がいるので歌舞伎の話を絡められたらなとは思っています。異能に関してはヒミツですが、ぶっちゃけてしまえば歌舞伎に関係している異能という考えはなかったです。でもアリですね……。
 「かぶく者」全八巻、さっそく買ってきました。勉強になるし面白い。ページを捲る手が早くてやばいです。歌舞伎を題材にしたニッチな漫画があるとは……。歌舞伎の知識がニワカってレベルじゃないので、すごいありがたいです。手頃な巻数なのもまたありがたい。こういう情報に飢えていたんです。
 歌舞伎の最終幕は「大詰め」「大切り」とも言うんですね……。それだけでも勉強になりました。
 なんかめちゃくちゃインスパイアされそうで恐いですが、情報ありがとうございますm(_ _)m


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2011/09/23
Name : ろじこ さん

>早くかえると剣鬼の続き読みたいです、がんばってくださいね!
 はい! 新作ゲームの誘惑がありますがなるべく早く公開できるようがんばります!

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2011/09/19
Name : 月影 さん

>かえると剣鬼序幕読ませていただきました。
 僕は、かえると剣鬼を読んでから、クロノウサギを読ませていただいたのですが、
 紫の光ときて、まさか(;゜Д゜)!と思ったりしました。
 続きが待ち遠しいです\(^o^)/制作頑張ってください^_^

 ありがとうございます。
 かえると剣鬼からクロノウサギですか。これは今までになかったパターン。少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。
 まさかのまさかだと思います。多くは言えませんが……。少しずつ明らかになっていくと思います。
 制作がんばりますっ。まったりお待ちくださいませm(_ _)m


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2011/09/10
Name : yoru さん

>最近ちょっと仕事が忙しかったので、遅くなりましたが、「かえると剣鬼」読ませていただきました。
 ド素人意見で恐縮ですが、相変わらず読み手を引き込ませるテンポが心地よかったです。

 お忙しい中ありがとうございますっ。
 テンポを重視しているのでとてもうれしいお言葉です。とはいえ逆に、視点切り替え多すぎ&テンポが早すぎじゃないか、という意見も頂いているので、なんとか調整していきたいところではあります。いやぁ、むずかしい。

 結果、「いや〜、面白かった。」
 赤い月夜の中、ミミとカズで終わるシーン、BGMとマッチしていて私は好きです。
 クロノウサギとリンクしているところも読み手の心をくすぐりますねー。

 うれしいかぎりです。序幕ということであまり展開を進めるわけにもいかず、単なるキャラ紹介みたいな感じで終わっちゃったかなぁと心配していたんですが、でも、少しでも楽しんで頂けたようでうれしいです。
 あのBGMは自分も大好きです。よくエンドレスリピートして聞いています。「甘茶の音楽工房」さんからお借りしたBGMで、曲名は「月蝕」といいます。なんかいろいろとピッタリなような気がして入れました。
 クロノウサギとのリンクはサービスついでに入れたつもりだったんですが、フタをあけてみればけっこう重要な伏線があったりと……。でもオマケ要素を意識するばかりに蛇足的になってしまった部分もあるかと思うので、そのあたりは温かい目で見て頂けると幸いです。

 今のところ謎も多く、話が漠然と広がっているので、これからどう進んでいくのか楽しみなところです。
 私としてはすぐにでも続きが読みたいのですが、星見テラセさんの都合もあるでしょうし、続編をのんびり待ってます。
 制作頑張ってください!
 いまは謎が多いですね。ぼんやりとした形で明らかになっているものもありますが、まったく全容を掴めないようにしているものもあります。今回はミステリー要素よりもエンタメ要素を多く含ませたいなと思っているので、割と早い段階で謎は明らかになっていくかもです。
 はい、気長にお待ち頂けるとありがたいですm(_ _)m 時期によっては別作品のほうも書き進めないといけないので……。
 制作頑張りますっ。


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2011/08/16 
Name : yuma300 さん

>さっそくかえると剣鬼 序幕を読ませていただきました。
 もうおもしろいの一言に尽きます。この後の展開がすごくきになります。

 お忙しい中ありがとうございます。
 「おもしろい」と言ってもらえるだけで、胸の中の憑き物が落ちていくようです。


 歌舞伎は見たことないのですが、おそらく歌舞伎も序幕からはじまって起承転結となるようなところで二幕、三幕とかあるのかなと思います。
 すると読者がこの物語を歌舞伎を見るような感じで読むことを作者の星見さんは予期しているのかなと思いました。一度歌舞伎行ってみたいです。
 はい。歌舞伎を意識しております。「〜幕」とか「〜場」はそこから。厳密にいうと「終場」って言葉は存在しないようなんですが、便宜的に使用させてもらっています。
 歌舞伎おもしろいですよ。少し退屈な部分もありますが、日本の誇るべき伝統芸能であると自信を持っていえるものだと思います。まあ自分は数ヶ月前に勉強のために観に行ったばかりなんですが(笑)。ちょうど海老蔵の復帰公演で、マスコミに叩かれてばかりだった海老蔵のすごいかっこいいところが見れて、なんだか感慨深かったです。歌舞伎座が復活すればまた人気が出るのかなぁと淡い期待をしております。


 怜里が墓にお参りしているところで思わずニヤリとしてしまいました。そこにいた親子はやはりクロノウサギのあの二人に違いないとw。
 そもそもこの八代道場自体が吉光がたまに顔を出していた道場なのかなと。。。ってこれはもうクロノウサギで明言されてましたかな。

 あの父娘で間違いないです。「父子」っていうのは個人的に作品のテーマになりがちで、今回もそれなりの事情を抱える父子を登場させています。「対比」の意味も込めて序幕でチラッと登場させました。
 その通りです。吉光がたまに顔を出していた道場です。覚えていてくれた人がいてちょっと感激です。


 実は僕は剣道を8年間近くやっていたのですが、もう嫌で嫌であまりよい思い出がないです。そこの館長先生が理不尽に厳しくてまったくもってそこまで厳しくやる意味がわからなかったです。とにかく叩かれてばかりで。今でも少なからず日本の武道というものは人間の性格を歪めるものじゃないかと思ってます。僕がその実例ですw。
 とまあ、ここまで書いといてなんですがあまり気にしないで下さい。

 自分も剣道をやっておりました。小学校の頃は父親に無理矢理やらされていて、嫌な思い出ばかりです。でも中学高校と惰性で続けていくうちに、なんとなくですが、剣道が好きになれました。たぶん、先輩や同期に恵まれたんだと思います。
 厳しいところは本当に厳しいですよね……。武道は特に。理不尽に。
 小さな子供にやらせるスポーツとしては酷なものだと思っています。何にしても辛いことをやらされますからね。『かえると剣鬼』に話を戻せば、右京はそのあたりで父親と溝を作ってしまったようです。
 個人的な意見としては、直接お会いしたことがないのでなんとも言えませんが、yuma300さんはそんなに性格は歪んではいないと思いますよ。……無責任なことを言ってすいませんが。
 本当に歪んでる人は、その自覚すらないと思いますから。


 ナツメと右京のペアがすごくいい味だしてますね。クロノウサギではハルカが絡むとなぜか暗い感じがしますが今度のナツメが絡むとなんだか明るい感じがしてよいですね。
 今後ナツメにもいろいろ困難や葛藤があるような気がしますが。明るいままがいいな〜〜と個人的には思っています。
 『クロノウサギ』ではアンドロイドの問題のすごく暗い部分に焦点をあてていました。無限の時間を使って多くの知識を手に入れたはいいけれど、その課程でハルカは苦しみ歪んでいってしまった。
 それで今回は、人間の「パートナー」としてのアンドロイドを多少なりとも表現できたらと思っています。とはいえナツメにも葛藤があり、今後ある種「人間らしく」苦悩する場面がある可能性は否めませんが。
 明るいままだといいですね(遠い目)。


 それでは、今後とも楽しみにしております。
 ご感想ありがとうございました。
 これを糧に次幕も精進して参りたいと思います。


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2011/08/13
Name : 匿名 さん

>最後のカズの笑い方といい紅い三日月といい・・・クロノウサギと関係があるのかな?
 確かクロノウサギの四角い物体も紫色の光を帯びていましたし・・・。
 おそらくご想像のとおりかと思います。
 時系列的には『クロノウサギ』の後の話になり、舞台の街は同じです。『クロノウサギ』をプレイ済みだとニヤリと出来る場面が多数あるかもしれません。
 四角い物体についても今後言及されていくだろうと思います。どの程度かは不明ですが……。


 色々想像しながら読んでますw
 次幕も楽しみに待ってます^^
 皆さんの想像が聞けて非常に楽しいです。
 「あー、こういう見方もあるんだなー」って。
 たぶん『クロノウサギ』を連載していた時と同じくらいのスピードかと思いますが、気長に次幕をお待ち頂ければ幸いです。

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2011/08/13
Name : 匿名 さん

>かえると剣鬼 序プレイしました。
 クロノウサギもプレイしました。

 
ありがとうございます。
 クロノウサギも読んでいただけたということで、お疲れ様です。


 タイトルのかえるがカエル男で、剣鬼が主人公という感じでしょうか。
 今のところそうなりますが、今後の展開でまた違った意味も含まれてくるかもしれません。

 異能者は、ほぼS市の住人ってことで家族や道場に来る人、歌舞伎や警察、クラウンなど何人いるか分か りませんが、数千人ぐらいいてもおかしくない感じですね。
 カエル男の言うことを真に受けるならそういうことになります。
 ただ、一気に何千人も異能が発動してしまったらハザードモノになってしまうので、そのあたりの設定は都合良く考えています。

 でも異能の元凶のおそらく川に投げ捨てられた紫に光る物さえなんとかすればいいんでしょうけど。
 キャラの性格っぽい能力を発現していますしね。
 最初の方で異能の説明をしているので、千里眼は多分クラウンのトップ、読心術は妹?、発火は火事で、っとまあ出てくる可能性が高そうなので予知や念動力もでてくるかなと勝手に思ってます。
 『クロノウサギ』をプレイ済みですと、異能の原因はなんとなくおわかりいただけたと思います。言ってしまえば、まさしくご想像のとおりかと思います。
 キャラの異能についてはまだ伏せておきます。その辺りをいろいろ想像していただければ幸いです。
 異能がそのキャラに因んだものであるのはほぼ間違いないです。
 カエル男はとても真に迫った発言もしますが、ブラフやミスリードなども含ませてしゃべっている悪意の人間です。どこまで伏線と見るかはお任せいたします。


 紅隈を検索してみましたら、歌舞伎の隈取りの一って書いてました。なんか街の平和を守るっていう一
番ヒーローっぽい感じの人ですね。
 オバケは未練があったから紫で、というのがありそうですね。
 ウサギの方はそうかもしれないけど、ミミの方はなんでいるのよくわかりませんが。
 過去に何があった気になります。
 後、能力の副作用が気になります。精神的に不安定になったりするもんですかね。
 紅隈は歌舞伎の荒事に出てくる英雄なんかの隈取りです。おそらくお調べ頂いたとおりかと思います。
 オバケの髪の色はホントは真っ白にしたかったんですけどね……。配色がイマイチに感じたので薄紫色にしました。深い意味があればよかったんですが、すいません(汗)。
 紫脈とかが「紫」なのはそれなりに意味があるんですが、言ってしまうと陳腐になってしまうような気がしますので伏せておきます……。いろいろ意味があるようです。
 ウサギに関しては想像に容易いかと思いますが、ミミに関してはある程度伏せています。
 過去に色々あったようですが、あんまり物凄い事件は期待しないほうがいいかもしれません(汗)。
 能力の副作用は追い追い……。精神が不安定になるのはありそうですね(遠い目)。


 一章だけですが感想です。
 続きを楽しみにしています。
 ありがとうございます。大感謝です。非常に参考になります。
 的を射た考察ばかりで冷や冷やいたしました……。やっぱわかりやすすぎたかなぁ……。
 鋭い方には展開が読みやすくて少し物足りないかもしれないですね。
 とはいえ少しでも楽しんでいただければ幸いです。





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