コミティア101行ってきました(18禁注意)

 18禁注意。

 コミティア101行ってきました。
 コミティアっていうのは一次創作限定で年4回行われる同人即売会のこと。
 一次創作はなんか「お互いがんまりませう」的な感覚でついついたくさん買ってしまう。
 同人ノベル系のサイトはけっこう調べているつもりだけど、まだまだ知らないサークルさんがいっぱいいて。

 以下、戦利品とか。
 ふつうにエロいものとか買っているので苦手な人は注意。
 18禁モノにはモザイクかけようかと思ったけど、なんか違うような気がしてかけてません。作った人に失礼だしな。

コミティア101 戦利品

 いいなーと思ったエロ同人紙を手に取ってみたら男の娘モノで、それを二回繰り返して両方買ったとさ。いかん性癖がバレる。

 あとはキミはキメラRのイラストを書いてくださった大友ゆうきさんがキャラクターデザインをされた18禁ノベルゲームがあって、それを購入。

 基本的にジャケ買いとジャンル買い。
 買ったノベルは、SF、ミステリー、サスペンス、異能伝奇といった好きなジャンルばかり。
 あとはなんとなく目に付いた音楽CDを二枚購入。インポートしてまったり聞く。

 あとはK,Kanehiraさんの画集。
 この人の描く背景すごく好きなんだよね。

 こうして前に買ったペーパーを壁に貼り付けてよく眺めてる。

 いやー、けっこう買ってしまった。こんなに買うつもりはなかったんだが。
 コミティアの何が良いって、一次創作限定ってことだよなぁ。
 いつか参加したいと思うんだけど、なかなかね。

ラストのメド立った & 拡張彼女の登場人物(仮?)

 拡張彼女を書き書き中。現在40000字。
 ラストの展開を悩んでいたけど、ようやくメドが立った。
 もう一展開加えようかと初めは思ってたんだけど、展開を変えることでその必要はなくなった。
 これでプロットの迷いがほぼ無くなったので、ゴリゴリ書いていく。もう書き直しなんて絶対しないかんな。
 シーン数は60~70くらいになるだろうか。
 目標字数は100000字だけど、もしかしたら+20000くらは行くかもしれない。
 俺は展開早いと受け取られることが多いようなので、気持ち多めに話を詰めたほうがいいんだろうか。

 今回設定がいろいろあってややこしい。かなりややこしい。
 設定に深入りしていくとストーリーから脱線しそうで、深入りしなかったら設定構築した意味が薄れてしまう。
 あんま説明をだらだら書く話は好きじゃない。
 なるべくメインに絡めて自然な感じにしたい。
 絡められなかったらサラっと流していつかに生かす。

 以下、『拡張彼女』の登場人物暫定。ネタバレだけど、まあ、いいよね。
 たぶんキャラ設定はもう変わらないはず。微々たる変化はあるかもだけど。
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【白谷真人(しろたにまこと)】
 主人公。若き研究者。
 15年前に起きた「帝都大三十人殺し」で大学准教授の母を亡くした。
 帝都大三十人殺しの犯人「鮫島悠人」は「電人」であり、そのことや母へのコンプレックスを理由に白谷は電人研究の道に入った。
 電人とは「電脳化」済みの人間のこと。電脳化とはMEMS(マイクロマシン)を直接脳に注入する技術のことで、脳障害の治療以外にも様々な副次効果が得られるという。
 電人本人の意図しない異常行動が予てより問題視されており、鮫島は犯行を否認している。
 非常に真面目で冷たい印象。真理のためなら労力や危険を厭わない。
 相方のアシストロイド「シャンティ」を帝都大から買い取る際に教授陣と揉め、大学を去らざるを得ない状況に。
 そんな時に「アシハラジオフロント」の国営科学研究所(通称「ジオラボ」)に招かれ、新天地で電人研究を進めることになった。
 電人を憎んでいるが、本人も研究のために13%だけ電脳化している。
 釣りが趣味。

【シャンティ】
 白谷のパートナーである女性型アシストロイド。メイド服。
 非常に落ち着いていて感情表現は乏しい。
 掃除が趣味。

【小野崎カナエ(おのざきかなえ)】
 白谷を招いた理事長「小野崎ダン」の娘。16歳。100%の電人。
 病気を理由に学校へは通わず。しかし褐色の健康体にしか見えない。
 小野崎ダンから半ば押し付けられるカタチで、アシスタントとして部下になる。
 非常に無愛想で、加えて電人を嫌う白谷とは折り合いが悪い。
 格闘ゲームが趣味。

【イノリ】
 白谷の前に現れる「幽霊少女」。
 自分の姿が見える白谷にベタベタと纏わり付く。
 カナエを激しく敵視している。
 動物園を回るのが趣味。

【小野崎ダン】
 カナエの父にしてジオラボのエレクトロニクス分野の理事長。
 電人研究の第一人者。
 植物を育てるのが趣味。

【鮫島悠人(さめじまゆうと)】
 15年前の「帝都大三十人殺し」の犯人。
 本人は犯行を否認している。
 その電脳には特異性が見られる。
 死刑が確定しているが、十五年経った今でも刑は執行されていない。
 「誰かに操られた」と主張している。
 電脳を研ぎ澄ませるのが趣味。

カメ五郎さんの新作キター & 雑記

 カメ五郎さんの新作キテルー。久しぶりやがな。
 相変わらず安定して面白い。なんか落ち着く。
 しばらく見てなかったなぁと思ったら、自分のテレビ番組をお持ちになられていたのか。
 全国8局で放送開始した『今夜野宿になりまして』という番組。
 相方はアンタッチャブルの柴田さんだって。なんかそれでちょっと叩かれてたみたいね。
 知識が半端ないし教養もあるので「野生のNHK」とかいろいろ言われていたけど、まさか自分の番組持つとは。
 TVKでもやってるらしい。しかし最近テレビ見ないからな……。早く最新の録画機が欲しい。
 もう多摩川自給自足生活2年前なのかぁ。

 ↑ 2年前の多摩川自給自足生活。

 ↑ 去年の新島自給自足生活。

 面白いよ。
 カエルとかヘビの調理シーンは怖いので飛ばしてしまうけど……。
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 拡張彼女書いてるよ。
 38000字。今日は3000字ほど。
 プロットを最初から見つつ、細かくシーンを追加している。
 プロットからハコガキの段階へ。
 現在シーン数は50ほど。あと10くらいは増えるかなと思っている。どうだろう。
 ヒロイン同士の絡みがあんま無いなと思い、ちょいちょい足していっている。
 主人公の一視点だから他キャラ同士の絡みってのは書きづらいんだけど、でもあったほうがいい気がする。
 あとは、ラストへの伏線をもう一箇所どこかに貼れないものかと悩んでいる。
 もう一箇所くらいあれば、すんなり受け入れられる気もするんだが。
 ラストが説明ばっかりになるのは避けたい。
 それを避けるには、前もってある程度主人公に事実を知らせておかなくちゃならない。
 しっかし、ちょっと煮え切らないラストかもな。
 「盛り上がる!」ってところで「はいダメー。落ち着いて話を聞いてちょ」っていう展開だから。

 うーん、もう一展開用意するべきなんだろうなぁ。
 もうちょっとだけ、プロット考えるかな……。

自分のプロット(ハコガキ?)の書き方

 プロットの書き方が正直よくわからない。
 当然のごとく誰かに教わるもんでもなし。
 いろいろ「シナリオの書き方」的な本は読んでいるけど、プロットの書き方は多種多様。
 上の画像の感じだと、俺のはプロットというよりむしろハコガキを初っぱなから始めている感じかもしれない。
 上のネタバレ含んでるけど、序盤だからいいかなって。
 俺のプロット(?)の書き方(?)は以下の感じ。

1,妄想して書きたいものを考える
2,書きたいテーマとかを適当に書き出していく
3,初め、キャラは主要人物しか考えない(今回は主人公とヒロイン1のみ)
4,「起、承、転、結」の四つに項目をわけて、各「ハコ」に流れを軽く書いていく
5,書きながら、必要ならキャラを追加していく。めっちゃ増える。ヒロイン三人になっちゃった……
6,おおよそ初めのアバウトな妄想とは違うものが出来はじめる
7,キャラに愛着を持たせるため、寝る前にヒロインを妄想してイチャイチャして人物像をなんとなくハッキリさせていく
8,「起、承、転、結」の四つのハコを、「承1、承2(小転)」などと細分化させていく
9,細分化したものに、細かいシーンの割り振りなどを書き込んでいく
10,ストーリーのテーマとなる「転」の部分をとにかく意識する。しないとあとで詰まる
11,「転」の部分の整合性を図るため、何度もプロットを遡って修正、シーンを追加したり削除したりする。伏線張ったり、その回収など
12,無駄だと思ったものはとにかく削る
13,一応プロットなので、そこまで細かい描写は書かない、つもり
14,シーン数がある程度まとまってきたら、全体のバランスを確認
15,場合によってはシーンをまるまる別の場所へ移動したりする。順序を変える
16,「いつ」「どこで」「だれが」「なぜ」「なにをする」「敵はだれ」「どうはじまる」「最後はどうなる」「タイトル」いろいろ確認しながら書き進めていく
17,「展開が急すぎないか」「展開が遅すぎないか」いろいろ考える
18,何が何でも整合性。違和感を徹底的に潰す努力
19,徐々にシーン数が増えてくる
20,最初から最後までちゃんと設計図が出来たかどうか確認する
21,設計図が出来たと思ったら本書きを始める

 1~21までつらつら書いたけど、順序が逆になったりすることもよくある。というか確実に。
 プロットを書かないなんていう人もいるけど、俺は書く。書かない人は天才タイプかただのバカ。
 プロットで徹底的に展開を考え込んでいかないと、あとで後悔して書き直しなど。
 カクカノは一度書き直してしまったので、なおさら設計図の段階で気を遣っている。

 ってかこれ、ハコガキか。
 俺の場合、プロットとハコガキと本書きは同一線上にあるものらしい。
 最初はプロットなのかもしれないけど、肉付けしているうちにいつの間にかハコガキになっている。
 で、ハコガキを肉付けしているうちに、いつの間にか本書きが終わっている。
 いつも思うけど、粘土こねくり回しているイメージ。

 誰か俺にプロットの書き方教えてくれてもいいですよ(´・ω・`)

「痔のおはなし」

 今日、肛門科行ってきた。
 ずいぶん前から切れ痔だってのは自覚してたんだけど、最近になって結構な鮮血が出てしまって。
 幸い「赤黒い」みたいな、大腸ガンとか臭わせるものではなく、真っ赤だった。
 大腸ガンのリスクは40代くらいかららしい。だからあんまり心配はしていなかったけど、ナントカ性腸炎?みたいな危険性もあるみたいなことを聞いたので、一応肛門科行くかーってな感じですた。
 そりゃ抵抗あったけど、いい加減ハッキリさせておきたかった。
 診察台に横に寝て、膝までズボンとパンツさげて、局部は一応タオルで隠してもらえた。「シムス体位」と呼ばれるものらしい。
 で、指突っ込まれて診察。痛かった。
 診察自体はあっという間に終わった。内視鏡とかやるかと思ってたんだけど、ホッとした。

 やっぱり切れ痔とのこと。
 切れ痔は軽度とか重度とか無いらしい。
 とりあえず患部がかなり固くなっていたので、ずいぶん前から切れ痔だったんだろうと。
 それで2週間分注入するタイプの薬もらって、あと「痔のおはなし」っていうパンフもらって帰った。
 痔になる動物は人間だけなんだって。へーー。おしりが心臓よりも低い位置にあるから鬱血しやすいらしいよ。

 パンフ「痔のおはなし」によれば、痔の予防のコツは以下の七つ。
・毎日風呂に入る
・おしりを清潔にする
・便秘、下痢に注意
・トイレで息まない
・腰を冷やさない
・座りっぱなしにしない
・酒、からし、胡椒などの刺激物は控えめに
 とのこと。
 毎日風呂には入ってるけど、湯船には浸かってないんだよね……。
 おしりは清潔のはず。ウォシュレットしてます。
 便秘と下痢が、けっこうある。そもそも下痢体質で。
 トイレで力むのは、たぶん人並み程度。
 冷え性ではない。
 座りっぱなし……。まあ、これだよな。一日中座って作業してっから。
 刺激物はあんま食べてない。

 まあ要するに、適度に運動しろってこったな。
 とはいえバリバリ運動やってた学生時代から痛みや血が出ることはあったので、たぶん下痢とか便秘の体質もでかいんだろうなぁ……。
 痛みが出たらボラギノールするか。
 痔ってのは物書きの職業病だと思うので、半ば諦めている。
 でも運動不足なのは間違いないので、適度に散歩する。
 最近散歩増やしてたつもりなんだけどなぁ……。便器が真っ赤だったのは焦った。

近況把握 短期計画を立ててみるテスト

 俺は予定や計画を具体的に立てるのが嫌いです。
 それは何故かというと、計画が狂うことが大嫌いだから。
 「計画狂うのイヤ!」→「なら最初から計画立てなきゃいいじゃない」
 というどうしようもない思考の結果。
 予定が狂うと激しくイライラしてしまい、むしろそれでモチベーションが下がってしまうことがある。
 ただ最近思ったのは、「いつまでもそれでいいんけ?」ということで。
 まあ普段から漠然と予定は立てているんだけど、漠然なもんで。

 まず、『かえると剣鬼 第四幕』を休止しているということがある。
 なぜ休止しているかという言い訳をつらつら書くならば、
・ちょっとネタ尽きてきた。勉強したい
・アプリ版がぜんぜん伸びなくて萎えた
・クロノウサギの時も途中で別の作品書いてたし、いいんじゃね?
・とにかく別の毛色の話を書きたかったetc…
 ってな感じ。
 で、なにはともあれ『拡張彼女』というものを書き始めてしまったので、とにかくそれを書き進めている感じである。

  『拡張彼女』は、「短編のほうが労力対効果得られるかどうかの確認」という意味合いで書き始めた。
 キミキメ(2時間)は、クロウサ(8時間)やカエ剣(10時間余裕で超える予定)に比べたら恐ろしく短期間&小労力で制作することができた。
 要するにコスパがとんでもなく高い作品だったつうか。
 「あれ? もしかして短編だけ書いてたほうが数字稼げる……?」
 という思いが、カエ剣第四幕制作中に悶々と頭の中で渦巻くことになってしまった。

 『拡張彼女』を制作したいと思った理由はもう一つあって、「絵の練習をしたかった」というもの。これが一番でかいかな……。
 『キミはキメラR』の影響でなおさら思ったんだけど、カエ剣の絵のクオリティじゃダメだなって。
 抜本的に塗りや絵柄を変えなくちゃダメなんじゃないかって。
 それで『拡張彼女』のヒロインのカナエとかイノリとか描きながら、新しい塗り方とかを必死こいて追求した。
 カエ剣って連載型で、連載型で何が困るって、途中で絵柄を変えたりするのが困難だということ。もし変えるとすれば、立ち絵全てをまた描き直さないといけない。それはとんでもなく大変。
 カエ剣第三幕で塗りを変更して、「まあ前よりは良くなったかな」と思ってたんだけど、まだまだそんなレベルじゃ甘くて。
 拡張彼女(カクカノ)の立ち絵とカエ剣の立ち絵を並べてみてまた思ったけど、「これ全部描き直しだわ」って。
 カエ剣は思い入れがあるからこそ、中途半端な出来にはしたくない。なるべくなら見栄えもよくしてあげたい。
 「モチベが高すぎて作れない」って感じだった。
 だから短編のカクカノで、絵の練習を目一杯したいなと思った。

 で、短気計画だ。
 ぶっちゃけ、ちょっと芳しくない。
 カエ剣第四幕を休止したあたりから泥沼である。
 路線変更してカクカノを書き始めたのが五月の終わり。まあ六月とするか。
 紆余曲折を得て、93000字まで書いたを0から書き直したのが八月の頭。
 二ヶ月間掛けたものが、血肉にはなったとはいえ「パー」である。
 そこからストレスでの偏頭痛や吐き気などを経て、プロットを練り練りして35000字に至ったのが八月終わり。九月とする。
 あんまり活字に起こしたくないんだけど、

 「拡張彼女を書き始めてからすでに3ヶ月経過している」

 当初の予定ではもう既に書き終わってて立ち絵やらなんやらも終わってるって感じだ。
 もう書き直すことはない。おおよそ流れも満足しているし。
 あと一ヶ月ちょっとでシナリオ自体は書き上げられそうな気もする。
 そろそろ追い込んでもいい頃合いかなと思うので、

 シナリオ完成目標は10月頭

 としようかなと。
 具体的に計算していく。
 いま35000字。目標字数が100000字とする。あと65000字だ。
 65000÷31=2096.77…なので、日速2000字で書かなければならない。
 俺の月別平均が日速2000字くらいなので、まあ無難な感じである。
 シナリオさえ書き上げれば、俺はけっこう早い。
 ただ今回は、「絵の練習」が目的の重要項目に入っているので、シナリオ書き上げたあと必死こいてイベント絵を描きまくらなければならない。
 描きまくるっつっても、10枚くらい……? もっと描かないとダメかね……。

 とにかく、プロットはおおよそ決まったんだから、あとはゴリゴリ書くだけや。
 まあ正直もう少しプロット弄りたいんだけど……。
 とりあえず二度目の書き直しだけはなさそうなので、ちょっと楽観視。フラグ乙。

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 とりあえず自分のサイトも登録して、ちゃんと記事更新が反映されるかのテスト投稿でつ。

 追記
 Googleリーダーでは問題なく更新を確認。IEのほうは一日くらいかかるんけ? よくわからん。
 あとフェードの自動検出を設定しておいた。
 RSS、初めて使ってみたけど便利っちゃ便利かもしれない。
 ただ、うちのサイトは毎日くらい更新しているからRSSの意味はどの程度あるのか。
 でも、記事毎の更新情報がわかるわけだから、読む側が取捨選択しやすくなるってのはあるかもな。