84000字 秋アニメとか拡張彼女の一行説明文とか

 秋アニメなに見ようかなー。
 『人類は衰退しました』と『ゆるゆり』が終わって辛い。

 秋アニメもみゆきち仕事しすぎィ!
 みゆきちはとりあえずどの格ゲーにも出てるイメージ。

 前期もそこまで前評判で見たいアニメがあったわけではなく。
 『人類は衰退しました』が個人的に大当たりだったので、それだけは嬉しかった。
 今期は何を見るか。
 とりあえず「武装神姫」と「K」ってやつは見てみよう。
 「新世界より」もちょっと気になる。リトバスは懐古の意味でちょろっと見るかも。
 ってか女性向け増えすぎだろ。

 マギがかなり力はいってそうだけど、「隷属」がテーマということで、重い話は苦手なのだ(´・ω・)
 すももももももの人って認識だったけど、女性作者なのな。すげぇわ。
 確かにキャラの雰囲気が女性作者っぽい感じはなんとなくする。
 少年誌の漫画家さんって男性が多いイメージだったけど、最近はぜんぜんそんなことないのな。
 自分が好きなのではみつどもえとかハガレンとか。
 男性名のペンネームの人が多くてなかなか初めのうちはわからなかったりする。
 やっぱ少年誌だと、女性名のペンネームだと少し反応がめんどくさいらしいんだよね。

 「男性向け」とか「女性向け」とか、激しくめんどくせぇなと思う今日この頃。
 でも世の中には確かに二つの性別があって、趣味趣向がぜんぜん違う。
 BL系アニメはホモいホモいと罵倒され、妹系萌えアニメはキモいキモいの大合唱。
 段々と中立の作品が増えていくのかな。
 確かに自分もラノベとかの萌え系一色なムードは辟易していた。
 さっさと淘汰されろと思うけど、代わりにホモ系が蔓延ったらなお生きづらい。
 ホントに性別って、めんどくせぇわ。
 「男性向け」とか「女性向け」とか通り越した、ただ純粋に「面白い!」っていうのを目指したい。
 でもカクカノは明らかに男性向けで(´・ω・
)

 カクカノの一行説明文を考えてる。
 「三人の『拡張彼女』との背徳的憎愛シンドローム」ってしようかなって。
 まーた背徳的かって感じだけど、まあキミキメとは趣向は違うから許せ。
 最初は「ラブストーリー」って入れる予定だったんだけど、今回は「ラブストーリー」って言いたくない。
 あくまで複数のヒロインがいて、その絡みの話だから。
 「シンドローム」は「症候群」の意味。原義は「同時進行。
 ハーレム系だから、こっちのほうがしっくりくる気がする。

 いますっげー悩んでるのが、「男性向け」と記述するかどうか。
 性的な表現があって、ハーレム系。
 それだけでいくらか、女性にとって不快な内容が含まれている。
 「男性向け」とか「女性向け」っていう記述は、ひとえに「無用な摩擦をさけるため」だと思うわけで。
 あらかじめ「まあ、男性向けだし」という予防線を張る意味でもある。
 キミキメが両性向けとは言わないけど、キミキメのイメージでカクカノをプレイしたらぜんぜん違うと思う。
 でも「○○向け」と書いてしまうと、読み手の幅を狭めてしまいかねない。
 「男性向けとして書いているのか」と思われかねない。自分は別に、どの性別に向けて書いてるとかはない。

 やめた、やっぱ「男性向け」とかは書かない。
 要はその時点で「男の作者が書いた独り善がりのストーリー」だと認めることになる。
 事実そうなのだろうけど、わざわざそんなことを認めてやる必要はない。
 ハーレムもので性的表現があるってことと、イノリがワンピたくし上げてパンツ見せてるサムネで作品傾向は理解してもらおう。

未来の技術とかいろいろ想像して楽しむテスト

 東京ゲームショーやっとんねー! 行ってないけど!
 もっぱら「スマホがー、ソーシャルがー」とかいう横並びなトピックばっか扱ってるけどさ、主役はゲーミングデバイスっしょ!!
 今回ソニーのブースでHMDがすっげー人気だったとかで、夢が広がりんぐなんだが。
 HMDっていう技術のこれからは、非常に興味深い。
 よく考えてみろよ。HMDでバーチャルなエロゲが出たらどうする?
 凄まじい臨場感を持ってエロコンテンツを楽しめるようになったら、それはもうRevolutionだろ。
 それプラスkinectでだな……。

 近い将来なら、電子書籍も楽しみ。
 俺が望むのは、「高次の電子書籍」。
 つまるところの「サウンドノベル」とかの普及。
 いずれ絶対、電子書籍はサウンドノベルとかに行き着くと思うんだよ。
 HTML5とEPUB組み合わせるとかあるし、別の仕様でもいいけど。
 まあサウンドノベルが一般的になるかどうかは別としても、純粋に電子書籍分野は楽しみ。
 「データ化」すると、それに因んだいろんなサービスが生まれてくると思う。
 漫画の定期購読なんてのも出てくると思う。ってかもう一部でやってる。
 メディア紙もコスト低い電子書籍に集まってくると思うし。
 なによりスペースとらないので、本棚が空くのが嬉しい。
 一刻も早い日本での普及を望むばかりっす。そろそろ日本の出版業界は折れてくだちい!

 あと、機械翻訳。
 自然言語処理とかの技術が発展してさ、機械翻訳がもっとよくなるといいよなぁ。
 スマホとかに喋りかけて日本語を英語にするアプリとかすでにあるけどさ、精度がまだ悪いじゃん。
 それがもっと精度よくなったら楽しいよな!
 サマーウォーズみたいに、一つのメタバースに各国の人々が集まって、言語は全て翻訳される――そんな世界になったら戦争減るって。
 「言語の壁」みたいのが壊れる日が、必ず来ると思う。そうなると楽しいよな。俺英語できないからさ。

 機械翻訳が出来たら、人工知能だってできるはず。
 人工知能だって要するに自然言語処理の分野だろ?
 「おしゃべりロボット」みたいのがもしできたらさ、すっごい楽しいだろ。
 人工無脳でもいいよ。twitterのボットみたいのでもいい。でももっと「人間らしく」できるはずだ。
 リアルなメイドロボットを拝むのは生きてるうちではムリとして、会話ロボットくらい拝んでみてぇよ。
 ぼっち消滅の歴史的瞬間に立ち会いてぇよ。
 それでスカイネットが出てきて、戦争になって、「スマヌ……とんでもないものを後世に遺してしまった……スマヌ……」って言いながら、たくさんのメイドロボットに囲まれながら眠りたい。

 あとは真剣な話、ダッチワイフだな。
 数十年後、すげえことになってんぞ。
 今のダッチワイフって、見た目がなんか不気味じゃないですか。
 それって「不気味の谷」っていう現象なんだよね。
 それが解決されたら、面白い。
 別に「ダッチワイフ」という括りじゃなくても、「リアルな人形」という点で面白い。

 「脳波ネコミミ」っていうのが最近流行ったじゃないっすか。
 あの分野も面白いっすよね。
 ヘッドセットで脳波読み取って、それで実際にモノを動かす。夢が広がりんぐ!
 脳波ヘッドセットとHMDを組み合わせたら、すっごいVRゲームが出来るんじゃないっすか? 出来ないっすか?

 「サイボーグ」的な分野も超楽しみ。
 欠損とかの身体的な障害が、この世から消えたらいいよな。
 それだけじゃなく「パワードスーツ」みたいのを使って、スポーツ大会とか。

 あとロボット。
 AIの有無はどうであれ、「人型ロボット」みたいのはもっと改良化されていくはず。
 まあ人型ロボットなんて日本くらいしか研究してないけどな。
 これに関しては日本に期待するしかない。

 それと月面開発。
 プラネテスじゃないけど、月面の資源が使えるようになったらいいよね。
 その時は国際競争で摩擦が起きそうだけど……。戦争は勘弁な。
 ぶっちゃけ宇宙にはあんま興味ないんだけど、宇宙資源には興味有る。
 宇宙人は知らん。さすがに別の銀河とかにはいそうだけど。

 メタバースも楽しみすな。
 セカンドライフのもっとすごい版。
 HMD使って、まるでそこにいるような感覚でみんなが集う。
 メタバースで仕事みたいのもできると、在宅勤務みたいのが出来て生活の幅が広がるよな。

 まあとりあえず急務なのは、HMDを使ったエロゲだな。
 イリュージョンさん、期待してます。

今後の予定とかつらつら考える

 基本ネガティブなんで注意(´・ω・`)
 長くなるしメモ書きついでなんで閉じるよ。

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82000字

 ぼちぼち進んでいる。
 前編は70000字弱になりそう。
 後編も同じボリュームかと言えば、ちょっと悩むところ。
 しかし同じくらいのボリュームに近づけたい。
 50000字程度を目標として、そうなるとやっぱり最終的には120000字程度のボリュームを目指すことになるんだろうか。
 あと40000字程度必要だと考えると、10月までに完成だと一日あたり4000字程度書かないといけない。
 それはムリ。
 冷静に考えて、シナリオは10月中頃完成かな。

 ぼちぼちイラストのほうも書いていかないと。
 クリスペ使い始めたけど、まだまだ勝手がわからない。
 どうやら冬頃にいろいろアップデートを控えているようで、そこでまた機能がいろいろ追加されるっぽい。
 その辺りでみんな乗り換えるのかなー。
 クリスペには早く流行って頂いて、関連書籍を出して欲しいでござる。
 SAIより機能が多いので、マニュアル手元に欲しいんだよね。あとはテクニック本。

 扁桃炎は治まったけど、今度は口の中にいくつか水疱が……。
 痛みはない。水疱というよりは血豆だろうか。
 口唇ヘルペスとか口内炎はたまになるけど、たぶんそれとは違うと思う。
 噛んだりできるような場所ではない。
 今回の扁桃炎で身体が弱ったから出てきたんだろうか。
 まあ、しばらく様子見て治らんと思ったら病院行く。

和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(三日目)

・かなりネタバレがあると思うので注意してください。
・点数とかはつけません。ただ読んでいて思ったことをつらつら書きます。
・仮に作品の内容に突っ込むことがあっても、決して貶める目的でないことはご理解ください。
・内容ちゃんと把握できなくて的外れなこと言ったらごめんなさい。

 一日目はこちら → 和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(一日目)
 二日目はこちら → 和風伝奇ノベル『Wish』感想考察レビュー走り書き(二日目)

 制作サークル(MIGIHA)さんのサイトはこちら。

 過去の世界(?)へ戻って日常シーンが進み、各種ミニイベントの選択肢が出たところから。
 以下、本編のネタバレが含まれますのでご注意ください。

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79000字 シャンティのラフ

 試用期間過ぎたのでクリスペ買いました。
 バリューパックとかいうので、月500円を8ヶ月使い続けたら完全にライセンスが貰えるってやつ。
 5000円で普通に買えるんだけど、こっちのほうが1000円安い。
 あとはまあ、期間中無料でゴールド会員になれてクリップのポイントとかが手に入るんだけど、商売上手ですな。
 ってかゴールド会員になってポイント手に入れないと、ロクにクリスペの素材が手に入らないっつうね。

 左の立ち絵は拡張彼女のヒロインの一人「シャンティ」。
 主人公のパートナーのアシストロイド。
 とりあえず裸のラフまで。
 なんで裸って、しっかり裸を描いておかないとなんかバランスおかしくなるってようやく気がついたので。
 今までは900×1800で立ち絵描いてたんだけど、それだと塗りムラがすごく目立つような気がして、倍のサイズの1800×3600で描くことにした。
 それでメモリ負荷率がキツくなったので、「めもりーくりーなー」っていう常駐ソフトを入れて、なんとか凌いでいる。

 立ち絵のポーズのバリエーションを何パターンか用意するか悩む。
 けっこうポーズでキャラの人気って決まる感じするんだよねぇ……。
 「このポーズの時はかわいくないけど、このポーズの時はかわいい」みたいのが、たぶんあると思ってる。
 しかし立ち絵のポーズを増やしたら、その分めっちゃ作業量が増える。
 イベント絵をもっぱら練習したいので、立ち絵に時間を取られるのはどうなんだろう。
 でもやれるんだったら用意したほうがいいよなぁ……。
 カナエの立ち絵ポーズが気に入らないんだよ。ならカナエのポーズだけもう一パターン用意しようかな。

 シャンティのおっぱい大きくするか悩んだけど、セクサロイド仕様ではなくアシストロイド仕様だから、泣く泣く小ぶりサイズに。
 カナエとイノリはSAIで描いてたけど、シャンティは勉強のためにクリスペで描く。

「ネットの悪意ある煽動者の心理10段階><。」

 マジですごいぞこれ。
 「ネットのプロの煽動者」っていうのが、少しだけわかる。
 「ネットが俺達の戦場だ!」

 企画の内容として、
 プチ炎上したブログに書き込まれた29のコメント。
 その中の9つが、同一IP(同一人物)による書き込みであることが判明した。
 果たして29のコメントのうち、どの9つのコメントが自演なのか。
 視聴者にクイズを出す形式で、同時に自演者の「心理」を、「分析」していく。
 といった感じ。

 語り部は小池隆一郎氏。
 プチ炎上したブログの主であり、とある芸能事務所の社長であり、経営コンサルタントという人物。あとニコ生主。
 プチ炎上したブログの記事に出てくる「KSK(今井、カスケースケ、総師範KSK)」というのは、小池社長のビジネスパートナー。仲悪い体を作ってるっぽいけど、あくまでも「体(てい)」。

 ↑ こちらが小池社長のコミュ。

 ちなみにKSK氏はゴッズガーデンという団体を運営している格闘ゲームプレイヤー。

 ↑ こちらがゴッズガーデンコミュ。超人気コミュ。自分はほぼ毎日見てる。

 小池社長とKSK氏の人物像については詳しいことは書かない。
 個人的に思うのは、二人ともめっちゃ面白くてめっちゃいい人。
 動画の喋り口調とかブログの文体とかで抵抗あるかもしれないけど、そんなくだらないところでこの動画を敬遠したら損する。
 とりあえず人物像とか気にしないで見るといいかなと。

 以下、ネタバレ。
 動画見れば早い。小池社長の分析も聞けてすっごい面白い。
 一応閉じておくよ。

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