映画『セッション』感想 どうしても書きたくなったので

※ ネタバレありありなのでご注意ください。

Primeビデオでたまたま観たら、妙に心に残ったので書きます。『セッション』は2014年制作、アカデミー賞3部門受賞の作品です。

 


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BOOTHでのご支援感謝と、個人クリエイターの生き方への所感です。あとこれから

hoshimi12です、いつもお世話になっております。


先日、pixivBOOTHでご支援受付をはじめました。で、Twitterでそれを告知したところ、さっそく神的に徳の高い方々がポイポイっと投げてくれました。本当にありがとうございます。拡散してくれた方々もありがとうございます。




pixivBOOTHのご支援用ページ
各パターン+任意で上乗せできる機能があります。



(予想よりポイポイ来たのでビビりました)


以下、個人クリエイターの生き方について、所感です。

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新作進捗、イロイロはじめた、無料サウンドノベルの企画

hoshimi12です、いつもお世話になっております。イロイロ新しいことに手を出しすぎて器用貧乏が加速している今日この頃であります。

 

新作進捗

 

新作『マチノケモノ』、ギリギリのモチベをやりくりしながらボチボチ進めています。シナリオはほぼ完成、あと1~2周推敲を繰り返せばOKっすかね。イラストもほぼ完成、あとは男キャラ二人程度。表紙デザインもほぼ決まりました。


4月中に公開したいんですが、あんま切羽詰まって制作してもアレなんで、納得いくまで完成度あげて5月くらいに公開します。


業界のアレコレで「出版」に対するモチベは昨今ボロボロなんですが、シナリオ自体はノリノリで書いてるので、感性にハマるヒトにはハマる内容になってると思います。キミキメがお漬け物みたいな恋愛モノなら、マチケモはラーメンみたいなバトルモノを目指してます。

 

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無料コンテンツでこの先生きのこるには

hoshimi12です、いつもお世話になっております。友人にブログ更新したほうがいいと言われてちょいちょい頻度を増やしてる今日この頃であります。


さて、最近「Kindle個人出版一本じゃムリ!」ってのが確信としてありまして、別の方向性を模索してます。マルチストア展開とかじゃなくて、「電子書籍だけに依存できない」って意味です。


無料コンテンツを作りまくって、気に入ってくれた読者の方々からご支援いただくってのが、これからのクリエイターの基本になるとおもうんですよ。ソシャゲしかりYouTubeしかりSpotifyしかり。出版業界だけ周回遅れな状況で、いまなんか「漫画村」がどうとかいって政府に泣きついてるみたいですけど。


日本の出版業界はアレなんで、Amazonがなんかやってくれないかなーって期待してるんですが、なかなか来ない……。Kindle UnlimitedやPrime Readingみたいな読み放題サービスは出てきてるものの、両方「月額制」で、完全な無料ではない。


となると、あとは「Pixiv」とかなんですかね?

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個人出版以外にサウンドノベルも作りたい話

hoshimi12です、いつもお世話になっております。地元の有隣堂がカレー売りはじめてて「本屋ってなんだっけ」と思った今日この頃であります。


先日、確定申告しました。去年のKDP(Kindle個人出版)での利益は「43万円」でした。ありがとうございます。


KDPでこの額ってのは、たぶん「中の中の中」くらいだと分析してます。個人の上位層でも200~300万って感じですかね。マンガ家さんはまたちょっとケタが変わると思いますけど……。まぁYouTubeの上位層なんかと比べちゃうと、あまりにも現実的な副業レベルです。


KDP始めて、そろそろ3年っすね。今後もコンスタントに作品を出しつづければ、10年後くらいにはギリギリ「専業」って名乗れるくらいの実入りがあるかもしれないです。ただ、縮小の一途をたどる出版業界なんで、10年後に今と同じくらいの読者さんがストアにいるかは、正直疑問です。


以下、数年悩みつづけた結果顔を出してきたもの。

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進捗と近況と想い

hoshimi12です。いつもお世話になっております。飲み会が2日連続というリア充ムーブを数年ぶりにしましたが、翌日の疲労感は決してリア充ではなく相応のものであった今日このごろであります。


さて、新作『マチノケモノ(かえると剣鬼リメイク)』、来月4月公開予定です。シナリオはおおよそ出来て、いま推敲を重ねてます。字数は15万字程度、まぁ普通に文庫本一冊くらいのボリュームっすね。


内容としては「ペル○ナとジョ○ョとバット○ンと何かのキメラ」って感じで、要するにバトルモノです。キミキメシリーズだけ読まれている方には意外に思われるかもですが、バトルモノもめっちゃ好きです。需要はともかくノリノリで書いてます。「ああこういうのも書くんだ!」って楽しんで頂ければ幸いです。

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返信:質問です

Name : 道頓堀のボリー さん
Title : 質問です。

星見さん、お疲れ様です。先日、五年ぶりにクロノウサギをプレイしたのですが、文体がなんとなく比喩が多用されているなぁ、と感じました。それが飽きさせない工夫に違いない、と感じ、実践してみたのですが、中々うまくいきません!(笑)流石、星見様。やりますねぇ!(迫真)と敬服するとともになぜあんな文が作れるのか、ノウハウまたは参考文献などがありましたら教えて欲しいです。オナシャス!センセンシャル!


ありがとうございます! たまげたなぁ……。クロノウサギで比喩の多用っていうと、特にハルカ視点のシーンですかね? あれを今もう一度書けるかっていうと正直自信はないですが、たぶん「その場に居るような感覚」で当時書いたんじゃないかなと。「比喩ではなく自分にはそう見えた」感覚というか。何かを参考にしたわけではないので、参考文献とかはないですね……。

 

あと、比喩の多用は部分的であれば良いスパイスになると思うんですが、全体で使いすぎると料理というよりただのスパイス盛りになってしまうんで、加減は必要なのかなと。ネタや語彙をふやすという意味では、月並みですがいろんな作品に触れることが大事なんだと思います。

 

「飽きさせない工夫」という点で個人的に気をつけてるのは、「繰り返し読んで自分が飽きるような話は読者さんも飽きる」ということと、「不安(サスペンス)要素やミステリーの伏線を散りばめて先が気になるようにする」ということと、「テンポよくシーンを切り替えて刻んでいく」ということですかね(一つの場所や展開で字数を使いすぎない)。とはいえ……「テンポ=面白さ」とは限りませんし、このへんは自分も上手くできる時とできない時があるんで、けっこう難しいなと思ってます。

 

 

とりあえず以上です。正直自分もまだまだ未熟なんで、ノウハウをうまく言語化できないところがあります。許してくださいなんでもはしません。お互いがんばりませう!(・∀・)

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