物書きとしての目標を見失った話

うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。


気持ちの整理がてらつらつら書きます。あとで消すかもしれません(・∀・)


正直に言って、いまは目標があいまいです。『キミはキメラR』が30万DLされようが、Twitterのフォロアー数は1000未満という現実。ノベライズの担当さんにも、打ち切り通告の電話でネームバリューの乏しさを小バカにされ、でも何も言い返せませんでした。


あまりに悔しく、このままじゃ終われない、という気持ちが強いです。


じゃあこれからどうするのか。いま必死に考えてますが、この七年間の努力がいかに方向音痴だったかを思い知らされるばかりで、妙案は思いつきません。


いまはただぼんやりと、絵の練習をしています。


「物書きよりも絵描きのほうが数字をもってる」。最初から薄々気がついてはいました。だからこそ何年間も絵のコソ練を続けてきました。でも、目を引くような実力はまだ得られてないです。


報われないシナリオ書きは一旦置いて、本気で絵をがんばるか。でもその努力も実るかわからない。また七年間、もしくはそれ以上の時間を棒に振るんじゃないか。そもそもお前は何になりたかったんだ。


……とまあこんな感じにうだうだ考えてます。


小説での商業デビューが長年の目標だったんですけど、担当さんにいろいろ現実を教えてもらって、甘い夢だったことを知りました。新人作家は基本使い捨て、失敗したらリベンジチャンスが乏しいことも自覚しています。


それでもまだ、諦める気にはなれないんですよね。ひとつ目標は見失いましたが、報われる努力をなんとかして探したいもんです。


ではまたφ(・ω・ )