電書関連メモ&雑文

来る日も来る日も、シナリオ、そして電書関連リサーチ。
初稿も終盤戦。早く電書のビジョンを浮かべないと追っついてしまう。

電書処女作だから、たぶん、めちゃくちゃ何度も読み返すことになると思う。嫌でも複数回の推敲を重ねるということ。そこでのタイムロスを減らすためにも、「作り方」のイメージが出来てないといけない。ビジュアルノベル制作で感じたこと。

とにかく、勉強
いま学んでることは、今後の十年の知識になる。そう考える。
調べれば調べるほど確信するけど、電子書籍は来る。儲かる儲からないじゃなくて、避けて通れないということ。今でこそ「表現力」に乏しい媒体だけど、んなもん時間があっという間に解決していく。これほど日進月歩が凄まじい業界は無い。

これ、先行者の利がぜんぜんない。たぶん。
一年で規格・規約・制作ツール・販売サービス・等々がガラッと変わる
2010年の「電子書籍元年」から活躍してきた個人たちが、短期間にどんどん姿を消しているなんて話も聞いたけど、頷ける。このウネリについていくのはメチャクチャ大変だ。

コロコロ変化する業界で右往左往する前に、地盤を固めるのも大切か。
勉強しなくちゃいけない事はたくさんある。練習しなくちゃいけない事も。こういう勉強意欲って若いうちだけだって言うし、ガッツリやっておきたいのがある。

色々考え中。