基礎の毒 ハコガキのやりかた再吟味

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『シナリオの基礎技術』を再勉強中。
「応用は別」という意識がないと、毒にもなる本だ。初心者を矯正したいのか、かなり強い決めつけがある。その通りにすれば、量産型クソプロ作家の出来上がりだろう。

しかし改めて読むと、勉強になる。
シナリオは「無意識から有意識を取り出す」作業だと思う。この本では、ふだん無意識にやっている手法を、「毒消し法」だとか「撫ぜ型」だとか、用語として有意識化してくれる。



Scrivenerで箱書き

Scrivenerで箱書き 詳細

ハコガキの方法を再吟味。
ハコごとでザックリ字数制限(200字程度)。シーンタイトル(トップ)、メイン人物(ステータス)、場所と時間(■)、展開箇条書き(○)でわかりやすく。

「定型」と「制約」。

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