ホビー書籍部・藤田明子は、桝田省治の傀儡か

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業界ウォッチは続けています。
恨み辛みは別として、単純にホビー書籍部の行く末が気になります。

ホビー書籍部のやり口は、非常に角川らしいと思っています。
それを学ぶことは、旧マーケティング手法の限界を知る、良いキッカケになるかと。

以下、「妄想」です。




2ch・ふたばちゃんねる・ニコニコ・まとめブログを使ったステルスマーケティング。
まおゆう時代から特に目立っていたように見えます。

おそらく、監修・桝田省治氏の入れ知恵ではないかと推測しています。
よって編集・藤田明子氏は、桝田氏の傀儡ではないか。
藤田氏を最初にネットで紹介し、持ち上げたのは、他ならぬ桝田氏です。
そしてまおゆうを藤田氏に引き合わせたのも、桝田氏であるとされています。

去年のことです。
『勇者イサギの魔王譚』の売上が伸び悩み、途中から桝田氏が監修に入りました。
二巻目からは、桝田氏のテコ入れが施されています。良い表紙だと思います。
そして一巻目を見るに、藤田氏からはあまりセンスを感じませんでした。
実際、桝田氏のTwitterで、藤田氏の編集方針を窘めるようなツイートがありました。

元々「なろう作品」「ネット小説」に精通していたのは、桝田氏です。
橙乃ままれ作品の監修も、桝田氏です。
また桝田氏は、有限会社マーズの代表取締役、ゲームクリエイターや小説家として長く業界におり、新人であった藤田氏よりも、よほど「マーケティング」に精通していたと思われます。

ちなみに桝田氏は、広告代理店・I&Sの出身とのことです。


「艦これ」担当、角川ゲームスのゲームクリエイターに、田中謙介氏がいます。
田中氏は元々、広告代理店・電通に十年勤めていたそうです。
これもまた、「広告マンからゲームクリエイターに転身する」という事例です。
そして艦これは、近年で最大の、角川ステマコンテンツでした。












広告マンをしていると、「自分にはクリエイターの才能がある」と、勘違いしてしまうのでしょうか?













ひとまず以上です。


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