ブリーズライト・鼻腔拡張テープ・O2アップ レビュー

 作業中に世話になっていた、鼻腔拡張系のグッズについてまとめ。
 花粉や温度の影響で、冬場はこれらが無いと集中力作業効率だだ下がり。


 

 王道ブリーズライト。
 高い。とにかく高い。鬼畜。
 でも類似製品の性能がイマイチなので、本当に息苦しい時はこれを使うしかない。

 体質によっては、皮膚の脂で浮き上がってきてしまう。
 つける前は必ず鼻を綺麗にして、しっかり吸着するようにする。
 自分はあまり油の出るほうでもないので、一日篭もり作業でも何とか持っている。
 風呂前に交換。
 一日つけてると接着部がベタベタしてくる。

 冬場とかは、使い捨てマスクの下にこれをつけて、買い物に出かけたりする。


 

 ブリーズライトの類似製品(どっちが先かは知らないけど)、鼻腔拡張テープ。
 利点は、ブリーズライトに比べて、3分の1程度のコスパであること。
 ただしブリーズライトよりは、効果が薄い。

 自分の使い方としては、
* ブリーズライトでも息苦しい時、若干上めに重ねて貼って、サブ出力として使う。
* 途中でブリーズライトが外れてしまって、微妙な時間の間を持たせたい時に使う。
* ブリーズライトを切らした時に、二枚貼って茶を濁す。

 とにかく安いので、ブリーズライトの補助目的に買っておくのはアリかと。
 また、鼻詰まりが軽症であるなら、これだけでも十分なのかもしれない。
 ただしブリーズライトより、剥がすときに結構痛いので、肌が弱い人は注意か。


 

 神。
 使い捨てのブリーズライトと違って、洗って何度も使える製品。
 安い。いまアマゾンで800円くらい。
 酸素量がすごい。ブリーズライトより上。

 ただし食事の時は、鼻がむずむずと動いてしまうので、ズレたり取れたり。
 運動時も無理。
 寝る前につけてると、どっか行っちゃう時がある。
「装着感」「動く」ということに関しては、ブリーズライトがやはり最強。

 つけてる姿がけっこうマヌケ。
 そういう恥を忍んででも、酸素が欲しいというヒト向けか。


 自分の使い方としては、
* ブリーズライトをつけつつ、これもつける。最強。
* もしくは上記の鼻腔拡張テープと併用して、コスパを追求したり。

 注。
 清潔に保っておかないと、鼻の中に雑菌が入る可能性がある。
 煮沸OKらしい。自分は毎日ふつうのハンドソープとかで洗ってる。
 使ってるうちに変色してくる。でも性能にさほど差異は感じない。



 以上。
 動悸息切れ、集中力の欠如があった時、酸素量を疑ってみるのもアリかなと。
 根本にはストレスや花粉やハウスダスト等があるにしても、
 元々の体質があったり、ガマンすればもっとストレス溜まるし、花粉なんて滅しようがない。

 自分は安易に医者に頼るのがイヤなので、ひとまずこういうグッズに頼ってみた。
 あとはハウスダストに気をつけたり、運動等で血の巡りをよくしていきたいところ。

 

 

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