鼻うがい

 どうも蓄膿症の気がある。
 以下、少し汚い話になる。

・どろっとした黄緑色の鼻水が出る。
・年中鼻が詰まっている。
・鼻をかんでも奥に残っている感じがする。
・どろっとした鼻水が喉のほうへ垂れる。
・ぼーっとする。
・頭痛がする。
・頬、目の周り、歯の奥が痛い。
・咳が続いている。
・ニオイがわかりにくい。

 蓄膿症のセルフチェックなるものがあって、多くが今の症状に合致していた。
 昔から慢性鼻炎ではあった。
 最近、風邪をひいた辺りから上の症状が顕著に出始めた気がする。
 溜まっていたらしいものが、急にどばっと出てくる現象も体験した。

 ほとんどの病気に言えるだろうけど、
 医者にかかったり薬を飲んだりしても、根本的な解決にはならないと思うので、
 別の方法を模索。



 蓄膿症は、遺伝もあると聞く。
 実際、母親も蓄膿症体質で、昔は相当苦労したらしい。
 それで、「鼻うがい」というものをして、だいぶよくなったと言っていた。

 前から鼻炎には鼻うがいがいいと聞いていた。
 でも、鼻から水を吸って口から出すって、痛いだろう。と思っていた。

 あの痛みって、浸透圧の違いが原因らしい。
 だから、本来鼻うがいは「真水」ではやらず、
 ぬるま湯に塩を混ぜた「食塩水」で行うものだという。
 やり方を読んでふむふむと思ったので、試しにやってみることにした。


 200ccのぬるま湯に、塩を2gというレシピがあった。
 200ccはメモリで計って、2gは、小さじ一杯が5gくらいだそうで、半分くらいを2gとした。

 やってみてアラ不思議。まったく痛み無し。
 終えたあと、どろっとした鼻水が流れて、鼻の通りがすっきりした。

 途中途中で「ちーん」と鼻をかんでしまうのは、よくないらしい。
 食塩水が耳まで流れて、中耳炎になる危険性もあるとか。
 ティッシュで鼻を拭く程度に留めるほうがよさそうだ。


 しばらく続けてみようと思う。
 蓄膿症や鼻炎がマシになったら、だいぶ生きやすくなる気がする。

 

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