推敲四周目終了

 233000字、122/122シーン、380/380ページ。

 推敲五周目に入るけど、もうほとんど微調整かな。

・メモっておいた気になるシーンを修正する。
・会話文以外の段落始めの「」を一字下げて書いてしまっていたので、スペース削除する作業。
 なんか、そういう風に書くみたいっすね。最近になってようやく気がついた。
・とにかく削る。くどい描写とか説明とか。残り時間はほとんどこれ。
 読みやすくする。

 ペンネームは決まった。奇をてらうのはやめた。
 800字あらすじはまだ途中。
 ブラザーのモノクロレーザープリンター買って、推敲終わったら印刷する。
 印刷して直すとこまた直して、また印刷して、直すとこ直して、印刷する。

 ようやくこの話も終わる。長かった。
 もうすぐ終わる終わると思いつつ、こんな時期までずれ込んだ。
 まだ油断できないけどな。
 こんなに憎んで愛したもんはなかなかない。だからきっとくどいと思う。

 次はサッパリしたギャグテイストを書きたいと思ってるけど、どうなるかな。
 テーマ自体はたぶん重いしな。
 とにかく、文量だけは気をつけよう。120000字くらいに収める。今回の半分。それが普通。

 自分は長い話を一気に書けるタイプではないと確信した。
 書けるかなーと思ってたけど、体力持たないわ。続き物とはまた違う体力を使う。
 推敲作業と伏線作業が、単純に倍になるとかいうレベルじゃない倍々。
「省略の美がー」「テンポがー」とか言ってる人間が、長ったらしい話を書くべきじゃない。
 まとまった話を目指そう。そのほうが自力もつく。

 うす。