とりあえず線画まで

 小野崎ダン立ち絵13b

 とりあえず線画まで。
 こういう時にいちいち行程を晒すのは、モチベの維持と気分転換とバランス確認したいから。
 中年のおっさんに萌える素養は無いのでさっさと書き上げたい。
 髪型爆発系男子。ダークナイトのジョーカーっぽい髪型にしたかったけど、なんかそうならなかった。

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 昨日めっちゃすごい絵描きさん見つけた。
 別格にすごい人を見つけた時の喪失感にも似た感動ってのはなんなんだろう。
 こういう人に限って、多くは語らないんだよなぁ。そこがカッコイイ。知りたいようで知りたくないモヤモヤ。
 多くは語らないっていうのは、自分では不可能なので、余計に憧れるのかもしれない。
 そして別に語るまでもなく知る人ぞ知る評価されている人でした。海外勢も注目してるっていうから面白いわ。

 一目見て「すごい」って思わせるのは、やっぱ映像美でしかあり得ないか。
 畑の違う野菜は美味しく見えます。
 まあ、文章を読むのと絵を見るのと、使ってる脳みそが違うしな。
 文章でしか伝えられないことはたくさんあると思うけど、想像性という意味では、世界観を内包した絵に軍配が上がるのは必至。
 でもやっぱ、知らない世界だから綺麗に見えるんだろう。
 昔は「ゲームの世界いきてー」とか思ってたけど、「人間世界のほうが奥深くね?」ってことに気がついてからは、割と色褪せて見える。
 で、他人の世界に浸るよりも、自分で世界つくったほうが面白いんじゃねって思って、これですわ。