「鮫島悠人」、仮完成

 鮫島悠人立ち絵36b

 十五年前に起きた「帝都大三十人殺し」の犯人とされている死刑囚「鮫島悠人」。
 元帝都大研究室ポスドク。同研究室の准教授であった主人公の母親もまた殺された。
 すでに四十に近い年齢だが、事件当時から老いが見られない。
 生まれつき脳に軽度の障害があり、医療としての「電脳化」を行った人間、俗に言う「電人」。
 鮫島の事件以降、電人の異常行動性についての研究が盛んに行われるようになった。
 鮫島は「神に操られた」と主張し、首尾一貫して容疑を否認している。

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 影の付け方がよくわからない。正面って難しい? よくわからない。
 一応の仮完成で、あとで違和感があったら微調整。