218000字(51/115*3) 立ち絵をぼちぼち 手錠コンパ

 鮫島悠人立ち絵10

 「鮫島悠人」。配色考えてる途中で、色は仮。塗りはあと。
 手枷の画像とかGoogleで検索しても、こういう板状のやつってぜんぜん出てこないのな。
 どれもこれもSM用の黒いレザーの手枷ばっかりっていうか。
 自分の中だと、手枷っていうとゴールドロジャーの手枷のカタチがイメージとして強すぎる。
 あと、「手錠」って調べたときの予測検索で「手錠コンパ」って最上位に出てくるのやめてください。色々と皮肉すぎる。
 参加者ひとりひとりが個人で手錠つけて歩き、運営者が一言「恋愛とは孤独です!!」。何故か納得させられる参加者たち。というのを想像。

 出会い系もあの手この手だな。そういうのに行きたくなるほど出会いが無いってのはわかるけど、そういうのに行ける人種って限られているような。貪欲じゃないないと幸せになれんか。
 長らく「見合い結婚」みたいのがあった国で、ほんのりと原点に立ち返るような動きが出ているのかなという印象。
 「出会いの場を提供してるだけ」っていうと聞こえがいいけど、単に合同見合いの場とも言える。
 「恋愛結婚」至上主義みたいのが根強くあって、でも「見合い結婚」は嫌だから、見合い結婚に近い「疑似恋愛結婚」の方向に流れていってる。
 違いは、気軽さか。あくまで出会いの場という前提だから、結婚するまでの期間が曖昧で、別れようが本人たち以外は後腐れがない。

 現代の流れ、よくわからんわ。
 出会いが無いとかうんぬんの前に、なんか軽く思えるんだよな。
 世間が言うほど、みんな軽いもんを求めてるんかね。上っ面だけじゃねえの。
 重い話への拒否反応は、コンプレックスの裏返しじゃねえの。実際は重いこと知ってるけど、気にしたくないだけなんじゃねえの。
 軽くあってもらわないと困る人間に教え込まれて、そう思い込んでるだけなんじゃねえの。
 遊びか愛かよくわからないけど、世間気にしてとりあえず。「あっ、違った」 さようなら。
 こういうこと言うと、とりあえず誰かにキレられる。
 「理屈じゃないから!!」 都合よく使われる魔法の言葉。