創作メモ

ティラノビルダーで短編ビジュアルノベル作ってみた

2016y04m30d_190412520 2016y04m30d_190347476

 

ショートショート
「人工知能アーピスが小説を終わらせる」
(仮置き。スマホでは音出ないです。ブラウザで見れるのでDL不要)



先日あげたやつをティラノビルダーに流しこんでみました。


最近話題だったからちょっと触ってみるかーくらいの気持ちだったんですが、気がついたら今日の午後いっぱい使って短編一個できてましたわ。ティラノビルダー楽しすぎる(^q^)



2016y04m30d_132621244
2016y04m30d_132935718
2016y04m30d_154143602


褒めだしたらキリないんですが、とにかく直感的でわかりやすい。


わずらわしい画面サイズ調整もちょちょいっと。そして縦書き対応がかなりレア。画像や音楽をドラッグアンドドロップで乗っけられるのもイイ。テキストや各種命令もドラッグアンド(ry。画像表示位置をマウスで調整できたりもする。


テストプレイもめちゃくちゃ手軽。テキスト直打ちでずっとビジュアルノベル作ってきた身としては、それはもう感動モノでした。「試しにノベル作ってみたいんだけど何か良いソフトあるかい?」って聞かれたら問答無用でティラノビルダーおすすめします。


なんか駆け足になっちゃいましたが、とにかくおすすめっす。現在進行形で更新積極的にやられてるようで、今後もめちゃくちゃ楽しみですわφ(・ω・ )


久々にビジュアルノベル作れてたのしかったです(小並)

スタゲロゴ

logotype

新しいサイトロゴを作った。
数日置いてみて、馴染むようだったらこれで行く。

スタゲのブランドロゴをそろそろ作りたいって気持ちもあった。
作品だけじゃなく、「作り手」も印象に残ってもらわないと困るわけで。
今まではそういう努力を怠ってきた。

イメージキャラクターも考えたんだけど、なかなかしっくり来ない。
とりあえずモノリス大明神で仮決定。

ロゴのテーマはまあ、見たままの感じで。

四章入った サブタイ仮決め PettyCamera(スクショとるソフト) 63/108シーン

 進捗

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → 6/14
三章 6/19締切 → 6/18
四章 6/25締切 → イマココ
終章+エピ 6/30締切


なんとか今月中にシナリオ終わりそう。
たぶん。
推敲は除く。




サブタイ仮決め

『トライメライ – 夢魔のイデア –

って感じで仮決めした。
表紙デザインに入ったら、また悩むかも。

キミ箱からそうしてるけど、今後は「タイトル+サブタイトル」でやっていく。
タイトルは韻を踏む感じで統一
クロノウサギ、キミはキメラ、トライメライ。

かえると剣鬼はいずれタイトルを変えてリメイク。
ここ二・三年、少しずつアイデアを溜めている。
自分なりの「異能系」を、突き詰めていくつもり。

仮。




PettyCamera(スクショとるフリーソフト)

今までスクショとる時は、いちいちプリントスクリーンキーを使ってた。
で、画像編集ソフトで切り抜いて――みたいな。
めちゃくちゃ面倒だった。

「なんかソフトないのかな?」って探したら、余裕であった。
もっと早く探しておけばよかった。

PettyCamera公式

参考記事

かれこれ十年以上愛され続け、60万DL超えとかいうフリーソフト。
シンプル系キャプチャソフトの完成形っぽい。
Windows8でも普通に動いた。
インストール不要、exeファイルのみ。


こういう、作業の手間を省いてくれるソフト大好き(・∀・)

写真素材集めに「Flickr Fast Downloader」

Flickr Fast DownloaderというFlickrから写真やビデオをまとめてダウンロードできるツールを作りました。

link-[雑記]Flickrの写真を一括でダウンロードできるアプリを作った-高知で働くひとの日記

 

自分がアップロードしたコンテンツだけでなく、他人が公開しているコンテンツをダウンロードすることも可能。タブを“You”から“Flickr”へ切り替えれば、指定したキーワードに合致するコンテンツをダウンロードしたり、特定のユーザーのコンテンツをダウンロードできる。キーワード検索ではクリエイティブ・コモンズで公開されているコンテンツのみをフィルタリングすることが可能で、自由に利用できる素材画像を探したい場合に利用できるだろう。

link-シンプルな“Flickr”のバックアップ・ダウンロードツール「Flickr Fast Downloader」-窓の社


メモ。


クリエイティブコモンズに注意

パブリックドメイン・CC0(クリエイティブコモンズ・ゼロ)を表明している人の写真ならば、商用利用可&クレジット表記不要。
探せば割と出てくる。

Flickrのライセンス欄は、一番緩いものでも「表示」。
だから「クレジット表記不要」はユーザーごとの表明が必要。
検索能力。




ツールの無償ライセンスだとMediumサイズまで

ビジュアルノベル等の加工用途なら十分なサイズか。
「サイズ調整→ガウスぼかし→適当にフィルター」で大体OK。




有償ライセンスは800円(決済はPayPal)

公式サイト様だとGoogleウォレット決済とあるけど、PayPal決済なので注意。
まあ、Googleはセキュリティガバガバだしな……。
自分も不正使用されて絶賛凍結中なので、PayPalでよかったよかった。

普通に使う分には無償ライセンスで良さそうだけど、感謝の意味を込めても。




とにかく早くてカンタン

写真素材って、ひとつひとつ保存するのが本当に大変だから。
こういうツールは非常にありがたい。

ダウンロード速度もめちゃくちゃ速かった。
1000枚で数分くらい?(Mediumで)
Flickrへの負荷とか大丈夫なのかなーって思ったけど、窓の社さんで紹介されてるくらいだし、まあきっと大丈夫なんだろう!

基礎の毒 ハコガキのやりかた再吟味



『シナリオの基礎技術』を再勉強中。
「応用は別」という意識がないと、毒にもなる本だ。初心者を矯正したいのか、かなり強い決めつけがある。その通りにすれば、量産型クソプロ作家の出来上がりだろう。

しかし改めて読むと、勉強になる。
シナリオは「無意識から有意識を取り出す」作業だと思う。この本では、ふだん無意識にやっている手法を、「毒消し法」だとか「撫ぜ型」だとか、用語として有意識化してくれる。



Scrivenerで箱書き

Scrivenerで箱書き 詳細

ハコガキの方法を再吟味。
ハコごとでザックリ字数制限(200字程度)。シーンタイトル(トップ)、メイン人物(ステータス)、場所と時間(■)、展開箇条書き(○)でわかりやすく。

「定型」と「制約」。

「Scrivener」で箱書きできるか



すげー良さげなツール見つけた。こちらを参考にさせて頂いた。
海外ではかなり有名な物書きツールらしい。英語だけど、まあ感覚で何とか。
一ヶ月無料(実動日数換算)。ライセンス40ドル。ざけんな円安ァッ!!!! 無料期間中に5万字の小説完成させたら無料進呈っていうオモシロ企画やってるそうだが、よくわからないので即行購入。

超高機能でほぼ何でも出来る中、注目したのは「コルクボード」という機能。
これ、箱書きに最適じゃないか? マウス操作で簡単ハコ移動。レイアウトもいろいろ弄くれるし。

これはちょっと、Evernote以来の個人的革命的ツールかもしれない。

シーンタイトル整理 ビューポート 74000字(箱参_80シーン)

スクリーンショット (5)

シーンタイトルを整理した。
フォーカス人物を明らかにして、タイトルは短めに。

複数視点じゃないから人物名はいらないと思ってたが、「相手」という意味で記述。★と★で挟んでるところに頭文字。こっちのほうが見やすい気がする。
シーンタイトルを短くしたのも、自分で見やすくするため。情報整理の手助け。



スクリーンショット (3)

Googleから「お前んとこスマホで見にくいんだよカス」とメールが来た。


スクリーンショット (2)

とりあえずビューポートってやつだけ追加したら、こうなった。headに一行。
Google「フレンドリーです^^(アプリは無警告で削除するけどな)」

シナリオの章分けの考え方(キミはキメラの場合)

キミはキメラは六章+エピローグの構成だった。
ひたすらテンポ重視、起承転結重視で書いたと思う。

#1 キメラ (各キャラとの出会い)
#2 仮初 (親交を深める)
#3 迫炎 (承の中の転)
#4 這影 (這い寄る不穏)
#5 逃転 (転)
#6 キミは (ラストスパート+結)
エピローグ (余韻)

まず「起承転結」で四つに分けてプロットを作った。
そこから、長くなりやすい「承」を、さらに分ける。(キミキメでは#2、#3、#4)
各章に「役割」を持たせると書きやすくなる?

キミキメは割と王道展開だったと思う。
使い古されてる手法だけど、わかりやすさ・読みやすさで言うと、やっぱり強いか。

ただ、あんまり王道を狙ってても陳腐化しそうだから、色々試してみようと思う。

返信

 Name : infinity-S さん
 Title : Google Playにおけるレビュー削除の要求について
>星見テラセ様

 お初にお目にかかります。
 Androidでビジュアルノベルの開発を行っている、infinity-Sと申します。
 本日は当グループ制作のノベルアプリ『BluePrints~ミライへのミチしるべ~』について、
 貴殿がGoogle Playストアに掲載したレビューを修正、あるいは削除を賜りたく
 ご連絡を差し上げました。

 添付の画像の通り、当該レビュー内容には貴殿でしか合致しない情報が多々見受けられます。
 ゲームである本作品のシナリオを『原稿』と呼ぶのは一般的ではありません。
 そのような呼称は先日貴殿の作品が書籍化を発表した、星見テラセ様だと思われます。

 Google Playでのレビューは純粋な顧客に対し提供されているものであり、
 同業者である貴殿の批判を書き込む場ではございません。
 また、当該レビューが退き引きならない理由により書き込まざるを得なかった場合については、
 本メッセージに返信を行っていただければ幸いです。

 2014年06月21日
 infinity-S

 TH




 以下返信です。

 単刀直入に言って、別人です。
 ちなみに自分の端末はHTC Jです。



 作品のレビューに関して神経質になる気持ちは、すごくよくわかります。
 特にスマホアプリのレビューは、反吐が出るくらい低俗なものが多いです。

 自分も2年前にキミキメがヒットした時にレビューをたくさん貰ったんですが、
「賞賛も批判も低レベルなコメントばっかりだな」と、本当に辟易しました。

 それで、スマホのレビューは一切見ないことに決めました。
(最近はキミキメ全年齢版の更新をしたので、不具合報告がないかチェックしてますが)



 エゴサーチばかりしてると、精神持ちませんよ。

 長く続けるつもりなら、「くだらん連中はくだらん」と、割り切ったほうがいいと思います。
 全員から認められることも、全員から理解されることも不可能です。
 ちゃんと内容を理解してくれる人は、ごくごく小数だと思います。
 ライト層の極地であるスマホユーザーは、特にその割合が低いです。




 でも上記のレビューをじっくり読んでみると、そう悪くないレビューなのかなぁとも思います。
 もちろん別人ですが!


 まず、本当にただの批判目的だけだった場合、こんな長文レビューはもらえないです。
 長文送ってくれる人は、けっこう作品について色々考えてくれてる人が多いです。

 それにこの人、「まだ途中。なかなか面白くて良い感じ」と誉めてますし、
 これは単なる「批判」ではなく、「批評」ないし「意見」では?
 人間は批判的なことを書く方が筆が進むので、割合に関してはご愛敬です。

 俺なんかはこういう意見もらえるとけっこう嬉しいですよ。
「サイコー! 何から何までサイコー!!」みたいな、サルにでも書き込めそうなコメントは、
 正直ありがたくも何ともないです。勉強にならないので。



 とりあえず、感想で一喜一憂しないほうがいいです。
 アンテナの感度上げ続けてると、ほんと精神持たないです。

 見ても仕方ないものは、見ない。

 目に映るもの全てを指差して「ウンチ!」って叫ぶ子供に、なに言っても仕方ないですし、
 ウンチを一生懸命見つめていても仕方ないと、割り切ったほうがいいです。



 どうか体調にお気をつけて。
 身体がなによりの資本だと思います。

ONScripter on Androidの使い方自分用メモ

PC新調前にメモを取らず、同じ轍を踏みまくったので今度こそメモ。
記憶違いで間違ってる可能性もあり。もっぱら自分用メモ。
また、この記事はあくまで2014年6月15日(日)のもの。次見る時は変更点あるかも。

ONScripter on Androido のページを参考。
とにかくここの文章を見落とさない。今回も見落としによるミスが多かった。
あとはページの下部にある「関連するバグ報告」を参考。
特に2年前の自分の質問(?)記事「ONScripter on Androidのコンパイルができません」を参考。



■1 Cygwinインストール

こちらのページを参考。Cygwinのインストール方法。
Cygwinはこちらのページから落とす。
自分のPCは64bitなので、setup-x86.64.exeをインストール。
x86ってのはよくわからない。バージョン? 

ONScripterのページにて、
「デフォルトパッケージに加えてDevel→makeを入れてください」とあるのは、
Cygwinのセットアップの途中に、そういうのを選ぶ時がある。ずらーっと出る。

回線状況が悪いとインストール途中にあるダウンロードサイト一覧が出てこない?
とりあえず数十分放置してたらいつの間にか出てきた気がする。
サーバーの状況によっても違うらしい。

デフォルトパッケージというからには、最初から選択されてるやつだろうと考えて、そのままに。
あとはDevelの欄を探して、その下の階層にある「makeナントカナントカ」っていうのを見つける。
最初は「Skip」状態だから、四角いところにチェックを入れる。
よくわからないけど「Biナントカナントカ」のところにチェックを入れて、
「Srナントカナントカ」はチェックしないで無視した。

インストールするだけで、設定とかは別にしないでいい?
なんかパッケージとかもよくわからないし、インストールしてそのままにした気がする。



■2 最新のSDKインストール

これはONScripterのページの通りにやるだけで、Googleで調べるとかはしなかった。

インストール先注意。
頭が混乱してくるから、ONScripterのページの通りのフォルダ名や階層順にする。
つまりはCドライブにsrcフォルダ作ってその中にandroid-sdkフォルダ作って、
そこにインストールした。



■3 最新のNDKインストール

これは確かラク。ダウンロードして、解凍するだけ。
フォルダ名は、深く考えずにONScripterのページの通りにする。



■4 ONScripterをダウンロード、展開

ページの通りにやる。



■5 Javaナントカをインストール

これが結構面倒くさい。
ORACLEに個人情報登録しないとダウンロードできないっぽい。
嫌だけど仕方なく登録して、ONScripterのページに書いてあるファイルを捜して、インストール。
注意書きを良く見ること。

また見落としがちなのが、環境変数の設定。
「環境変数 JAVA_HOME を設定します。 (例 c:\Program Files\Java\jdk1.6.0_32)」
マイコンピュータを右クリック、システムの詳細設定、環境変数、新規、
変数名に「JAVA_HOME」、変数値にc:\Program Files\Java\jdk1.6.0_32(例)的な、
javaのなんかのフォルダまでのパス。



■6 Apache Antからバイナリをダウンロード、展開?

これなんだったけな。
ONScripterのページのリンクから飛べなくて(サーバー落ちてる?)、
「apache-ant-1.9.2-bin.zip(例)」でGoogleで検索して、
専用のアーカイブページ(リリースアーカイブ?)からダウンロードしたんだと思う。
一応アーカイブページへのリンク、http://archive.apache.org/dist/ant/binaries/

探すのがちょっと面倒だっただけで、あとは解凍するだけなので割とラクだったイメージ。
ご多分に漏れず、フォルダの位置はONScripterのページの説明に準拠。


__________________

ここまでインストール作業。
以下からそれらを使ったアプリの作成。
ただし、アプリを作る前にそれぞれのファイルを弄る必要性がある。
__________________


■7 ゲームデータの配布方法を選んで、その説明通りにやる

自分は自分で用意したサーバーからのダウンロード方式にしてる。
サーバーがなければGooglePlayからダウンロードする方法がある。むしろそっち推奨。
自分がサーバーからにしてるのは、ほぼ気分の問題。

download_versionについては、
ゲームデータ(シナリオとか音楽とか)を変更する時だけ弄るらしい。
自分の場合はあまり関係ないので、とにかく弄らず最初のまま。
ONScripter本体の更新のみなら、弄る必要ない。

コメントアウトを一部分消す必要があるので、そこを見落とさないこと。



■8 アプリのバージョン番号の更新

更新する場合、必ずここを弄る。
「数字を上げる」こと。つまり日付を新しくするように書いていけばいい。


■9 パッケージ名の変更

アプリによって必ず変更したほうがいい。
同じ名前だと一緒の端末にインストールできない?

自分の場合はcom.hoshimi.kimikimeとかにしてる。
ただし、Android.mkのほうはcom_hoshimi_kimikimeとなるので注意。

(先の工程だけど)
パッケージ名を変更する場合は、必ずアプリ作成時に-Bをつけて再コンパイルする。
でないとなんかおかしくなる。元に戻ってしまう?



■10 アプリケーション名の変更

説明通りにやる。



■11 アイコンの変更

説明の通りやる。

アイコン大事。



■12 メニュー内容の初期設定

ここは好みで。


__________________

ここからがアプリ作成。
__________________


■13 Google Play Licesing package ライブラリの設定

ONScripterのページの中段に目を戻す。
自分はWindowsなのでWindowsの項目で。
間違ってもLinuxのところは参考にしない。あれの通りやってしまったら最悪再インストール。
2年前「>」をcygwinに打ち込んでしまったせい(?)で、なんかファイルが消滅したらしい。

まず説明通りにCygwin.batを開く。
コマンドプロンプト的な何か(?)が出る。
毎回手打ちは面倒なので、メモ帳にコピペして、
Cygwin左上を右クリックからの貼り付けでやってく。


「まず、Google Play Licesing package ライブラリの設定をします。」
これは最初の一回だけでいいのか?
よくわからないけど最初の一回だけやった。

cd /cygdrive/c/src/android-sdk/extras/google/play_licensing/library
/cygdrive/c/src/android-sdk/tools/android.bat update project -p .

説明通りのフォルダ名と階層にしていれば、これそのままをcygwinに貼り付ければいける。
ページに書いてある$は入力しないので注意。



■14 手始めにデバッグ版作成

これが出来ないことにはリリース版も作れない。

ここで注意するのが、★9で書いた-Bの記述を忘れないということ。
パッケージ名を変えているので、必ず-Bをつける。

cd /cygdrive/c/src/onscripter_android
../android-ndk-r9/ndk-build -B
../android-sdk/tools/android.bat update project -p . –library ../android-sdk/extras/google/play_licensing/library
../apache-ant-1.9.2/bin/ant clean
../apache-ant-1.9.2/bin/ant debug

つまりはこんな感じで。
-Bは再コンパイルってこと?
たぶん一回やってしまえば、それからは-Bの部分を削除してしまって構わないのだと思う。

変なところ改行しないように注意。
ページの説明の$がついてないところは改行されてない。

フォルダ名とか階層順とかを忠実にやってれば、ここも変に混乱せずに済む。
自分は前PC環境で変に変えてしまい、混乱しまくって大後悔した。

うまく行くと、説明通りのフォルダに、apkファイルが作成される。

うまく行かなければ、どこかを見落としている場合がある。
大体ミスは見落としミス。


それで生成されたデバッグ版のapkファイルを、dropboxでも何でもいいからAndroidの実機へ。
実機でインストールしてみて、上手く動くか確認。
GooglePlayからダウンロードする場合はよくわからない。



■15 リリース版アプリ作成(鍵、電子署名)

デバッグ版の要領でアプリ作成。
この時にはまだ電子署名されてない。
電子署名というのはよくわからないけど、これがされてないと公開できないらしい。

証明書(鍵)release.keystoreの作成は、一回きり。
いくら新しいアプリを作ろうと、一人につき一つってこと?
とにかく一度作った鍵を使い回すようにしている。大事に保管。

鍵の作り方は、2年前のことで忘れてしまった。
たぶんGoogleで調べて、行けたと思う。
ONScripterのページにリンクしてある参考ページはすでに無くなっていた。


で、その鍵を使って電子署名をする。
これは毎回。
鍵を作る時に設定したパスワードを聞かれるので、それを打ち込む。
一見Cygwinに見えなくても打ち込まれているので、エンター。



■16 zipalignの実行

これが今回のくせ者だった。
ONScripterのページにも書いてなくて、
どうやらこの二年の間にGooglePlayで仕様が変わったらしい。
apkファイルをアップしようとしたら、「zipalignしろ」って突っぱねられた。

zipalignは、必ず、電子署名を行ったあとにするらしい。

Cygwinでやろうとしたけど、うまくできなかったので、
Windowsのコマンドプロンプトからやったらうまくできた。
コマンドプロンプトはWindowsの検索にcmdと打ち込んでエンター。
(たぶんCygwinでやる方法もあるとは思う。ファイルのパスがよくわからなかった)

自分の場合は、
C:\src/android-sdk/tools/zipalign.exe -f -v 4 C:\src/onscripter_android/bin/ONScripter-release-unsigned.apk C:\src/onscripter_android/bin/new.apk
とコマンドプロンプトに貼り付けて実行した。改行無し。

android-sdkの中にすでにインストールされているzipalign.exeを実行、
上で作成した電子署名済みapkに当てて、new.apkというファイルを生成、って意味だと思う。
たぶん。




■17 まとめ

・ ONScripterのページの説明を見落とさない
・ 充実にフォルダ構成
・ くじけない
・ ググる

『GooglePlayデベロッパー向け利用規約違反に関する7日前通知』が来た

 GooglePlay七日前通知

 こんなメールが来て最初テンパったけれど、調べたところよくあることらしい。
 つまるところ、

1, コンテンツを繰り返し送信することは避けてください。
2, GooglePlayストアの検索結果での掲載順位や関連性を操作する目的で、
  対象サービスの説明に誤解を招く記述や特定のキーワードを含めることは認められません。

 という二点で『かえると剣鬼 参』が引っかかった。
 また、七日以内に修正しなければアプリを削除(おそらく強制保留状態)させられ、
 残りのアプリ(うちで言えばキミキメR)も同様の措置をとる場合がありますよと。


 2については、調べてみてなんとなくわかった。
 アプリ紹介文の下部に、「検索用キーワード」的なものを用意していたのだけど、
 そういう「アプリに直接的に関係ない(とGoogleが判断する)説明文」がNGらしい。

 ただし、「具体的にココを修正してね」というメールではないので、
 こちらで判断してなんとなく修正するしかない。
 仮にこちらで修正しても、後日Googleから何らかの連絡メールが来ることは無いらしい。

 とりあえず検索用キーワードを削除して、
 残りの説明文ももう少しなんとか削って、簡潔にしてみた。
 キミキメRに関する通知はなかったけれど、念のため一応同様に修正しておいた。



 ただよくわからないのが1の「コンテンツを繰り返し送信しないでください」。
 どうやら、2に付随するように他の人達も通知を受け、
 しかしなんのことかわからないので、思い思いの対策を行っている風だった。
 一説によれば、「アプリの更新を何度も行わないで!」ということらしい。

 ちなみにメール下部にある英語版通知では、
「Do not use irrelevant, misleading, or excessive keywords in apps descriptions, titles, or metadata.」
 とだけある。意味は上記の2と同じ。


 つまり上記の1は、
 GooglePlayの日本チームが独自に付け加えたもの?


 だとしたら、なんでこんな風に混乱をまねくような記述をするのか、理解しがたい。
 何か国内限定的な理由があるんだろうか?
 それともこっちが何か見落としてるんだろうか。



 スパムと掲載順位

 関係の無いキーワード

 謎のカメ推し

 ヘルプセンターの説明。
「正しいアプリ説明文」と「間違ったアプリ説明文」の例を挙げている。
 謎のカメ推し。


 あとは、あるのかないのかわからない審査(?)を待ちつつ、通ることを祈るばかり。

 ___________

 ★ 4月16日に追記

「七日前通知」ということだったが、
 相当クレームがあったのかいつの間にか「十五日以内」という通告に変わっていた。

 十五日経ったがアプリは無事、現在も公開中。
 ただし「この通知から15日以内に~」という通知が、デベロッパーコンソールに未だ出っぱなし。
 何かしらのアナウンス無し。

 ちなみにGoogleからの確認メールなども無し。

 適当すぎる。

進捗 プロットモドキ タスク管理モドキ

 ぼんやりと書き始めている。
 現在7400字、28シーン、14ページ。


 毎度思うけれど、この段階での自分の文章は、
 プロットなのかハコガキなのかまた別の何かなのか、よくわからない。
 机の上に粘土をボカスカ投げつけてる状況。

 シナリオの書き方の我流っぷりには自信がある。
 ただ、他の物書きさんの隣に座ってその書き方を拝見したことはないので、
 具体的にどう我流なのかは謎。


 ここ二年で書き方がだいぶ変わってきた。
 2014年バージョンとしてそろそろまとめたいところ。

 ともあれキミ箱(キミはキメラ 箱庭の鬼)の感想や反応を見てみないことには、
 今の作法でもいいのか判断がつかないので、まとめるのは先延ばしにする。

 ____________

 タスク管理

 三月に入ってから、作業進捗をEvernoteに簡単にメモすることにした。↑こんな感じに。

 今まではスケッチブックに手書きでまとめてたんだけど、
 自分の字の汚さは非常にアレなので、メモの意味を成していないことに気がついた。
 
 デジタル時代に生まれてよかった。Evernote様々。
 何度だって物書きクラスタにEvernoteを薦める。あとポモドーロテクニック

 日記帳ではないから、とても簡素な箇条書き。
「★」印は、1ポモドーロ(30分)を終えたということ。
「その他」の項目に、その日あった特筆すべきことを書く。
 Evernoteなので、遡りやすいようにリンク張ったり。

 一ヶ月ごとに区切って新ノートを作ればまとまりがいいかなと思う。
 タスク管理用のソフトはあるけど、そこまで比重を置くつもりはない。
 スケジュール管理中毒になったら元も子もない。


 創作関係やってるヒトたちが一体どんな風に自己管理しているのか、
 近頃とても気になっている。

1 / 41234