トライメライ

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4序盤

現在49000字、60シーン。
削りつつやっているから、字数あまり変動せず。

#3(繋)はほどほどに、#4(小転)に突入。
悩みすぎるくらいなら、いっそ前に進んでみる。

次は本書き、と思ってましたが、もう少しハコガキの周回を回したほうが良さそう。
「ハコガキ二周目→ハコガキ三周目→本書き一周目」の流れでいく。


■ BGM

 『聲』


■ ライフログ、制作日誌の在り方

これも考えていきます。
旧サイトの時は、シナリオ作業と制作日誌が、共存できていた気がするんです。むしろ、制作日誌のおかげで、シナリオのモチベーションが上がっていた。

とりあえず、「更新に時間を掛けすぎるな」と思いました。
WordPressって、楽しいんですよ。自分の城を作り上げていくゲームみたいな感覚で。だからハマってしまう。手間暇を掛けすぎてしまう。
楽しいことなんで、ぜひ続けたいんですが、もっと上手くやりたいものです。

創作活動との相乗効果を生むような、ライフログ
そんな風にできたらサイコーなんですが。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 三章序盤

現在ハコガキ二周目、51000字、61シーン、三章序盤。
目標100000字程度。
もうすぐ二周目折り返し地点。

■ 現行の文量配分など

#1 残夢(起) : 14600
#2 白昼夢(承) : 8300
#3 夢想家(繋) : 9600
#4 夢魔(小転) : 6500
#5 逆夢(変) : 5600
#E 夢と現(転) : 5600
エピローグ(結) : 600


目標値100000字、六章構成であるなら、一章16666字目安。
ただしエピローグに数千字適用予定。
一章15000字程度で考える。
ハコガキ二周目時点なら10000字程度でも。
本書きでどうせ増える。

日常描写は#2と#3に。
日常は後からでも追加可能。
まずは必要な設定と伏線、一本筋を。

疑問点・要点などは適宜、やることリストに追加。
進行状況を見つつリスト消化。

執筆期間中は読書を怠らないこと。
専門書ばかりではなく、小説もちゃんと読む。多読で。

■ BGM

 『声』

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #2中盤

現在ハコガキ二周目(2月1日~)。50000字、61シーン、#2中盤。
目標は100000字、100シーン程度。コンパクト寄りで。

無闇に字数を増やさず、章分け・シーン分けを考えつつ。
あとで不要なシーンとか必ず出てくるので、ザックリめ。
まずはストーリーの一本筋を作る。
肉付けはその後。


■ 現行の章分け案

#1 残夢
#2 白昼夢
#3 夢想家
#4 夢魔
#5 逆夢
#END 夢と現
エピローグ


2月中にハコガキ二周目を終わらせたい。
そのあと本書きに入る予定。
仮完成は4月中目標。
Kindle公開は6月中目標。

現在は日速2000字かどうかも怪しい。
仮に2000字として、単純計算、目標値100000字まで25日。
実際は削る作業があるので、1~2週間ほど余分に考慮。

昔の絵 今の絵


 おっさん絵、今昔。

 imamukasi



 左のキャラは、2010年頃に描いた、『クロノウサギ』の星野宗次郎。
 右のキャラは、2013年に描いた、絶賛お蔵入り中の作品のおっさんキャラ。


 しかし、今見るとすごい恥ずかしいな。


 (クロノウサギの男性陣)
 いちらん

                      ↓  ↓  ↓


 (お蔵入り作品の男性陣)
 おとこず


 右の警備員のじいさんは描きかけのまま。

 結局お蔵入りになってしまったけれど、無駄にはなっていないと思っている。
 かなり苦しかった分、いろいろと勉強ができた。
 ただ、やっぱりいつかは、蔵から引っ張り出してやりたいところ。


 文章と絵の両方をやるのは、ものすごく辛い。
 両方やりきってる制作者さんは、ほんとうにすごいと思う。

送った

 仮印刷したあと、昨日一昨日と六周目の推敲を行い、今日、本印刷して郵便局に渡してきた。
 くぅ~疲れましたw って感じだ。最終的には183299字・295ページ(30×30)。

 さて、次だ。
 まだ見えてこないにしろ、アイデアを整理しておかないと。

仮完成仮印刷

 188440字、301ページ。
 これで推敲五周目完了。仮完成。

 削りまくったな。
 五周目入りたてでは233000字だったのが、そこから44560字削った。
 設定凝りすぎたせいで、くどい部分が多かった。そこをバッサリ。それでも説明多い。

 表紙もプロフィールもあらすじも完成。
 あとは印字した本文の誤字脱字等を見ていく。
 25日には出したい。大安だし。
 正直もう一周くらいじっくり推敲したかったが、たぶんラチがあかない。
 郵送関係の準備で丸一日は潰れるって考えておこう。

 怨念と愛が合わさって非常にアレな話ができました。
 間違いなく一般受けしない。

 これを書き終わったら、次はとびきり明るいギャグテイストの陰気な小説を書こうと思ってたけど、
 八月からちょっと別の予定が入るかもしれない。
 まだどうなるかは全くわからない。でも久々に何か報告ができたらないいな。

 何にせよ、書くことだ。

推敲四周目終了

 233000字、122/122シーン、380/380ページ。

 推敲五周目に入るけど、もうほとんど微調整かな。

・メモっておいた気になるシーンを修正する。
・会話文以外の段落始めの「」を一字下げて書いてしまっていたので、スペース削除する作業。
 なんか、そういう風に書くみたいっすね。最近になってようやく気がついた。
・とにかく削る。くどい描写とか説明とか。残り時間はほとんどこれ。
 読みやすくする。

 ペンネームは決まった。奇をてらうのはやめた。
 800字あらすじはまだ途中。
 ブラザーのモノクロレーザープリンター買って、推敲終わったら印刷する。
 印刷して直すとこまた直して、また印刷して、直すとこ直して、印刷する。

 ようやくこの話も終わる。長かった。
 もうすぐ終わる終わると思いつつ、こんな時期までずれ込んだ。
 まだ油断できないけどな。
 こんなに憎んで愛したもんはなかなかない。だからきっとくどいと思う。

 次はサッパリしたギャグテイストを書きたいと思ってるけど、どうなるかな。
 テーマ自体はたぶん重いしな。
 とにかく、文量だけは気をつけよう。120000字くらいに収める。今回の半分。それが普通。

 自分は長い話を一気に書けるタイプではないと確信した。
 書けるかなーと思ってたけど、体力持たないわ。続き物とはまた違う体力を使う。
 推敲作業と伏線作業が、単純に倍になるとかいうレベルじゃない倍々。
「省略の美がー」「テンポがー」とか言ってる人間が、長ったらしい話を書くべきじゃない。
 まとまった話を目指そう。そのほうが自力もつく。

 うす。

「小野崎ダン」、仮完成

 小野崎ダン立ち絵22b

 鮫島とホーネットまで描いてきて、髪の塗りに対して身体の塗りがのっぺりしているように感じていた。
 髪には微かにグラデの乗算で陰影をつけていて、その差かなーと思って、顔色レイヤーと身体レイヤーにもグラデ乗算して陰影を微かに追加してみた。
 髪にグラデ掛けてるなら、全体も掛けたほうがやっぱいいっぽい?
 鮫島とホーネットも若干修正。鮫島はもう少し影を足した。
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 アイマスク買ったが鼻が邪魔で光が入りまくる。
 世界が間違っているのか、俺の鼻が間違っているのか。

とりあえず線画まで

 小野崎ダン立ち絵13b

 とりあえず線画まで。
 こういう時にいちいち行程を晒すのは、モチベの維持と気分転換とバランス確認したいから。
 中年のおっさんに萌える素養は無いのでさっさと書き上げたい。
 髪型爆発系男子。ダークナイトのジョーカーっぽい髪型にしたかったけど、なんかそうならなかった。

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 昨日めっちゃすごい絵描きさん見つけた。
 別格にすごい人を見つけた時の喪失感にも似た感動ってのはなんなんだろう。
 こういう人に限って、多くは語らないんだよなぁ。そこがカッコイイ。知りたいようで知りたくないモヤモヤ。
 多くは語らないっていうのは、自分では不可能なので、余計に憧れるのかもしれない。
 そして別に語るまでもなく知る人ぞ知る評価されている人でした。海外勢も注目してるっていうから面白いわ。

 一目見て「すごい」って思わせるのは、やっぱ映像美でしかあり得ないか。
 畑の違う野菜は美味しく見えます。
 まあ、文章を読むのと絵を見るのと、使ってる脳みそが違うしな。
 文章でしか伝えられないことはたくさんあると思うけど、想像性という意味では、世界観を内包した絵に軍配が上がるのは必至。
 でもやっぱ、知らない世界だから綺麗に見えるんだろう。
 昔は「ゲームの世界いきてー」とか思ってたけど、「人間世界のほうが奥深くね?」ってことに気がついてからは、割と色褪せて見える。
 で、他人の世界に浸るよりも、自分で世界つくったほうが面白いんじゃねって思って、これですわ。

返信 ホーネットちょい修正

 Name : そんじょそこらのアリスノ さん
>ふっはっ格好いい!
 ラフの段階で少しだけ気にかかって、先の途中の状態を見て、あれ? 大した事ない? とか思ってごめんなさい。
 やはり黄色と赤とは相性が良いのかしら。
 髪の毛の塗りがものすごい代わりに肩から腰にかけて立体感が無いのが気になります。
 『キミはキメラ』をプレイした時に思いついた事を記して、まったく存在を忘却していたメモを発掘したので、そのうちちょっとした感想をまた書くかもしれません。

 ホーネット立ち絵55c

 >ごめんなさい
 絶不許。

 >キミはキメラの感想
 時間があればぜひ。

 正直、自分もかなり違和感覚えてました。
 で、ジャケットの影を気持ち深めに入れてみました。まだ微妙なラインかなぁ……。
 ぶっちゃけ服の影ってまだよくわからんのです。
 髪の塗りはなんとなく自分の絵柄が決まってきたかなと思いつつ、髪の塗りに合う服の塗りが見いだせず、どうしたものか。
 単純に影の理解が乏しくて立体感無いだけかもしれないですが。
 ひよって浅めの影にすると逆に違和感強くなんすかねー。

 黄色と黒、赤と黒、黄色と赤って、自分はどれも好きな組み合わせです。
 ただ、最初は真っ黄色めの髪色だったんですが、ちょっと目に痛いので、オレンジっぽくしました。
 あと名前がホーネットなんで、スズメバチっぽいカラーを目指したんですが、なんか無難に落ち着きました。
 色考えるのはパズルみたいで面白いっすね。

「ホーネット」、仮完成

 ホーネット立ち絵53

 雑貨屋「スウィートハニー」の店長、「ホーネット」。
 ホーネットという名前は仮想世界アマノハラでのハンドルネーム。
 ヒロインの一人「カナエ」いわく、「悪い人」。昔の男とかではない様子。
 たびたび前に現れては、意味深なことを言い残していく系男子。
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 まあいいや、こんなもんだろ。微妙な色の修正とかはあとでやるかもしれない。
 それにしても、描くのに時間かかりすぎ。このキャラは特に。
 残る男勢は二人。中年と老年。そこまで気負わずさっさと書き上げたい。

 絵柄とか塗りの研究のためにヒロイン二人を前もって描いてあったけど、一年でずいぶん描き方が変わってしまったので、描き直すしかない。
 もう少し早くデザインドールとかクリスペに出会っていればと思う今日この頃。ほんと年々、便利なツールでまくってる。
 デッサン人形とかフィギュアとか試しに買ってみたことあるけど、3DCG系のツールで人形作ったほうがよっぽど参考になるし勉強にもなる。ただやっぱ、人体とかデッサンの勉強してないと変になるんだろう。
 デザインドール、サイッキョ。やっすいし。でも今のノーパソのスペックだとCPUがンギモヂイイイイィィィィってなるのが厳しい。あと三年はPC新調したくないんだけどなぁ。

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 2013-04-19 16.15.46

 

 試しにBluetoothのキーボード買ってみた。
 ノマド? 黙って家でシコってろ。とか思ってたけど、自分はどうも出不精なので、外で作業する癖をいい加減つけたほうが健康にもいいんじゃないかと最近思い始めてる。
 ずいぶん前に近所のファミレスで作業ってたけど、いちいち家のノーパソ外すのが面倒で、とにかくいろいろ面倒で行かなくなっていた。
 もう一台ノーパソねえとダメだなぁって思いつつ、しばらく前にkindle Fireを買ったので、これでどうにかできないかと。surfaceは高いから……。
 ラグが嫌だから本当はUSBキーボードがよかった。でもkindleってマイクロUSBって充電用オンリーみたいだし。
 仕方なくBluetoothにしたけど、あんまりラグは感じなかった。というより、kindleの文字入力のレスポンスがもともとよくないから、気にならない。これどうにかならんのか。
 別に簡単な文章書くくらいなら出来るかなーって感じっすね。ガツガツ作業したいならノーパソしかないっすわ。
 ただ、老人だらけのよさげな喫茶店(?)を見つけたので、時たまそこで読書するくらいの習慣は身に付けてもいいかなと思った。一応、kindleに合わせてキーボードも持っていく感じで。小さいし。
 ドロップボックス利用すれば同期もできるしなと思いつつ、けっこう同期の作業って面倒だと思う。エバーノートとかも考えたけど、なんかな。

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 カクカノの作業をしつつ、次回作のネタを練り練りしてる。
 すでにネタ帳30ページ超(文字がでかいからページ消費激しい)。
 かなりキャラが良さそう。ここでは晒さないからいくらでも主観で言えるわー。
 いつも通り陰気なネタを扱いつつも、今回はギャグテイストで行くつもり。
 カクカノが出来上がったら、様子を見つつ、次回作とカエ剣を平行して作っていくって感じかな。
 カエ剣のネタ帳も膨らませつつある。
 たぶん、カエ剣は設定を少し見直す。というかもっと練り込む。ちょっとテコ入れするキャラもあるかもしれない。
 テコ入れというか、もともと違和感があってどうにかしたいと思ってたキャラがいる。ちょっとだけ、先っちょだけだから。
 しっかし、いま読むとひっでー文章だなぁと思う部分が多い。簡潔に書こうとしすぎて泥沼化してたなと反省。読みやすいだろうけど、なんかな。
 ただ、前に書いたものなんて、いま読み返すとぜんぶ恥ずかしいんだろうなとも思う。過去絵もろとも直視が辛い。
 過去の自分なんて総じて埋めておきたいもんだと思うけど、一部分で今より冴えてた時期もあったりして、微妙な気持ちになることもある。
 年相応、経験相応、環境相応で、出せるネタは変わっていくんだろうなと。

「鮫島悠人」、仮完成

 鮫島悠人立ち絵36b

 十五年前に起きた「帝都大三十人殺し」の犯人とされている死刑囚「鮫島悠人」。
 元帝都大研究室ポスドク。同研究室の准教授であった主人公の母親もまた殺された。
 すでに四十に近い年齢だが、事件当時から老いが見られない。
 生まれつき脳に軽度の障害があり、医療としての「電脳化」を行った人間、俗に言う「電人」。
 鮫島の事件以降、電人の異常行動性についての研究が盛んに行われるようになった。
 鮫島は「神に操られた」と主張し、首尾一貫して容疑を否認している。

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 影の付け方がよくわからない。正面って難しい? よくわからない。
 一応の仮完成で、あとで違和感があったら微調整。