トライメライ

肉付け以上に、シーン整理

肉付けは本書きからが本番。
ハコガキでは箱(シーン)整理のほうが重要。
まずは必要なハコを用意する。中身はざっくり。
それからハコを、入れ替えなりして、整理する。

#1が、やや肥大化してきた。今18000字程度。
一部シーンを#2に持ち越す。

字数のことは焦らない。
今は耐える時。まずは筋道を作る。それが一番の近道になる。

うんち。

Kindleのルビ ハコでは詳細に書きすぎない 60000字(箱参_#1)

kindle for PCを導入。
便利すぎて屁が出る。
レスポンスがいいから辞書も引きやすい。
Kindle本では、ルビを「白(はく)皙(せき)」としないで、「白皙(はくせき)」としたほうが、辞書を引く側には都合がいいらしい。

ハコ三周目。やや詳細に書きすぎるきらいがある。
まだハコなのだから、ザックリめに。後からシーンを削る可能性だってある。
詳細ではなく、肉付けを意識。

雑記、制作日誌は、300字以内に留めるテスト。
キリ消滅防止。省略の修練。

常々、読書を怠らないように。

ハコガキ二周目完了 56000字(0/68_箱参)

エピローグもざっくり書いた。
一本筋はだいたい出来た。あとは周回まわしていこう。

現状の章割り
#1=14500字
#2=8300字
#3=6600字
#4=10800字
#5=5800字
#E=7000字
エピ=3200字

エピローグはこんくらいでいいとして、一章10000字くらいを目安にする。
まあ別に、そこまで字数揃えにこだわらないでもいいんだけど。目安くらいは決めておこうと。

#2、#3辺りが、ちょっとスカスカ。日常描写。
毎回言われるけど、日常描写の加減がイマイチっぽい。いっつも「足りない」って言われる。
「多いんじゃねこれ……」くらいの感覚で書いてみるか?
まあ、キャラモノだから、日常描写が重要っていう理屈はよくわかる。


■ BGM

 『波のゆくさき』

紙小説との差別化を図りたい 54000字(64/68_箱弐)

せっかく電子書籍なんだし、ちょっと変わったことをやりたい。
と言っても、現状の機能では「画像」くらいしか使えないんだが。

画像を使って、紙小説と差別化ができないか。
「ふんだんに使える」という点で、差別化はできるか。印刷とか気にしないでいいし。

● シーン切り替えで「背景」を挿入。
● 要所で「立ち絵」と「一枚絵」を入れる。

パッと思いつくのはこんなもんか。エロゲ脳。

なるべく、手間を最小限に抑えたい。
背景と立ち絵、一枚絵くらいなら、まあ今まで通りか。
「背景」は結構アリだと思うんだよな。世界観に入りやすくなって、小説が読みやすくなると思う。写真を加工するくらいの手間で済むし。素材集めは一からやる感じになりそうだけど。


なんで差別化したいって、「小説」は、淡泊すぎるというか。
これだけ媒体が多様化してるのに、あんなシンプルな媒体は、さすがに時代遅れに思える。内容うんぬんの問題じゃない。媒体が、時代遅れなんだと。

自分は「シナリオ」より、「小細工」のほうが得意だと思う。
「間」とか、なんだとか、演出とか。
単なる小説だと、それが活かせない。こっちもつまらない。

電子書籍で「間」を表現するのは、なかなか難しいとは思うけど。
なーんか、代替方法がないかな。ねーか。
その辺りは、電子書籍の「進化」を未来に期待する方向で。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4中盤

現在50000字、60シーン。
石橋を叩き壊しながら進んでいく感じです。

六章構成予定で、#4とも来ると、クライマックスが近い。
「転」は気持ちが入りやすいので、1シーン1シーンの書き込みスピードは速いんですが、書き始めるまでが遅い
気持ちが「入る」、「乗る」までに時間が掛かるみたいです。

今さら焦っても仕方ないので、とにかく書き直しだけはもう避ける。
トライメライの旧シナリオ『拡張少女』では、「見切り発車」で本当に苦労しました。
まだストーリーはぼんやりしているのに、キャラデザのほうから始めてしまって、その整合性を保つことに必死になって、泥沼にハマった。


キャラや展開に「愛着」が沸いてからの書き直しは、本当に精神的に来ます。
プロット段階での構想が、とにかく大事だと思いました。文章量の少ないプロットなら、さほど愛着も沸きませんし、書き直しに時間も掛からない
当たり前のことなんでしょうけど、自分は自分自身の処理能力を過信していました。Evernoteでネタを溜めていくことも大事。

シンプルな構成でもいいから、最後までちゃんと書けるものを書く。
背伸びをしたら、足元がお留守になる。


■ BGM

 『ICO -You were there-』


■ 制作日誌の書き方

今後は丁寧語を使うと決めてから、やや悩んでいます。
「制作日誌」を、自分は「記録」と考えているところがあって、「人に読まれる」ということがあまり意識できていません。
慣れかもしれないですが、なんだかむず痒い。

第一、シナリオの制作日誌なんて書いてる人、他に見たことがないんですよ。
だからスタンダードがわからないのです。

需要があるかも謎です。
そもそも、「需要」なんて考えを持つべきなのか。

ペルソナ設定がまだ曖昧なんですかね。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4序盤

現在49000字、60シーン。
削りつつやっているから、字数あまり変動せず。

#3(繋)はほどほどに、#4(小転)に突入。
悩みすぎるくらいなら、いっそ前に進んでみる。

次は本書き、と思ってましたが、もう少しハコガキの周回を回したほうが良さそう。
「ハコガキ二周目→ハコガキ三周目→本書き一周目」の流れでいく。


■ BGM

 『聲』


■ ライフログ、制作日誌の在り方

これも考えていきます。
旧サイトの時は、シナリオ作業と制作日誌が、共存できていた気がするんです。むしろ、制作日誌のおかげで、シナリオのモチベーションが上がっていた。

とりあえず、「更新に時間を掛けすぎるな」と思いました。
WordPressって、楽しいんですよ。自分の城を作り上げていくゲームみたいな感覚で。だからハマってしまう。手間暇を掛けすぎてしまう。
楽しいことなんで、ぜひ続けたいんですが、もっと上手くやりたいものです。

創作活動との相乗効果を生むような、ライフログ
そんな風にできたらサイコーなんですが。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 三章序盤

現在ハコガキ二周目、51000字、61シーン、三章序盤。
目標100000字程度。
もうすぐ二周目折り返し地点。

■ 現行の文量配分など

#1 残夢(起) : 14600
#2 白昼夢(承) : 8300
#3 夢想家(繋) : 9600
#4 夢魔(小転) : 6500
#5 逆夢(変) : 5600
#E 夢と現(転) : 5600
エピローグ(結) : 600


目標値100000字、六章構成であるなら、一章16666字目安。
ただしエピローグに数千字適用予定。
一章15000字程度で考える。
ハコガキ二周目時点なら10000字程度でも。
本書きでどうせ増える。

日常描写は#2と#3に。
日常は後からでも追加可能。
まずは必要な設定と伏線、一本筋を。

疑問点・要点などは適宜、やることリストに追加。
進行状況を見つつリスト消化。

執筆期間中は読書を怠らないこと。
専門書ばかりではなく、小説もちゃんと読む。多読で。

■ BGM

 『声』

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #2中盤

現在ハコガキ二周目(2月1日~)。50000字、61シーン、#2中盤。
目標は100000字、100シーン程度。コンパクト寄りで。

無闇に字数を増やさず、章分け・シーン分けを考えつつ。
あとで不要なシーンとか必ず出てくるので、ザックリめ。
まずはストーリーの一本筋を作る。
肉付けはその後。


■ 現行の章分け案

#1 残夢
#2 白昼夢
#3 夢想家
#4 夢魔
#5 逆夢
#END 夢と現
エピローグ


2月中にハコガキ二周目を終わらせたい。
そのあと本書きに入る予定。
仮完成は4月中目標。
Kindle公開は6月中目標。

現在は日速2000字かどうかも怪しい。
仮に2000字として、単純計算、目標値100000字まで25日。
実際は削る作業があるので、1~2週間ほど余分に考慮。

昔の絵 今の絵


 おっさん絵、今昔。

 imamukasi



 左のキャラは、2010年頃に描いた、『クロノウサギ』の星野宗次郎。
 右のキャラは、2013年に描いた、絶賛お蔵入り中の作品のおっさんキャラ。


 しかし、今見るとすごい恥ずかしいな。


 (クロノウサギの男性陣)
 いちらん

                      ↓  ↓  ↓


 (お蔵入り作品の男性陣)
 おとこず


 右の警備員のじいさんは描きかけのまま。

 結局お蔵入りになってしまったけれど、無駄にはなっていないと思っている。
 かなり苦しかった分、いろいろと勉強ができた。
 ただ、やっぱりいつかは、蔵から引っ張り出してやりたいところ。


 文章と絵の両方をやるのは、ものすごく辛い。
 両方やりきってる制作者さんは、ほんとうにすごいと思う。

 

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送った

 仮印刷したあと、昨日一昨日と六周目の推敲を行い、今日、本印刷して郵便局に渡してきた。
 くぅ~疲れましたw って感じだ。最終的には183299字・295ページ(30×30)。

 さて、次だ。
 まだ見えてこないにしろ、アイデアを整理しておかないと。

仮完成仮印刷

 188440字、301ページ。
 これで推敲五周目完了。仮完成。

 削りまくったな。
 五周目入りたてでは233000字だったのが、そこから44560字削った。
 設定凝りすぎたせいで、くどい部分が多かった。そこをバッサリ。それでも説明多い。

 表紙もプロフィールもあらすじも完成。
 あとは印字した本文の誤字脱字等を見ていく。
 25日には出したい。大安だし。
 正直もう一周くらいじっくり推敲したかったが、たぶんラチがあかない。
 郵送関係の準備で丸一日は潰れるって考えておこう。

 怨念と愛が合わさって非常にアレな話ができました。
 間違いなく一般受けしない。

 これを書き終わったら、次はとびきり明るいギャグテイストの陰気な小説を書こうと思ってたけど、
 八月からちょっと別の予定が入るかもしれない。
 まだどうなるかは全くわからない。でも久々に何か報告ができたらないいな。

 何にせよ、書くことだ。

推敲四周目終了

 233000字、122/122シーン、380/380ページ。

 推敲五周目に入るけど、もうほとんど微調整かな。

・メモっておいた気になるシーンを修正する。
・会話文以外の段落始めの「」を一字下げて書いてしまっていたので、スペース削除する作業。
 なんか、そういう風に書くみたいっすね。最近になってようやく気がついた。
・とにかく削る。くどい描写とか説明とか。残り時間はほとんどこれ。
 読みやすくする。

 ペンネームは決まった。奇をてらうのはやめた。
 800字あらすじはまだ途中。
 ブラザーのモノクロレーザープリンター買って、推敲終わったら印刷する。
 印刷して直すとこまた直して、また印刷して、直すとこ直して、印刷する。

 ようやくこの話も終わる。長かった。
 もうすぐ終わる終わると思いつつ、こんな時期までずれ込んだ。
 まだ油断できないけどな。
 こんなに憎んで愛したもんはなかなかない。だからきっとくどいと思う。

 次はサッパリしたギャグテイストを書きたいと思ってるけど、どうなるかな。
 テーマ自体はたぶん重いしな。
 とにかく、文量だけは気をつけよう。120000字くらいに収める。今回の半分。それが普通。

 自分は長い話を一気に書けるタイプではないと確信した。
 書けるかなーと思ってたけど、体力持たないわ。続き物とはまた違う体力を使う。
 推敲作業と伏線作業が、単純に倍になるとかいうレベルじゃない倍々。
「省略の美がー」「テンポがー」とか言ってる人間が、長ったらしい話を書くべきじゃない。
 まとまった話を目指そう。そのほうが自力もつく。

 うす。

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