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 Name : pinky さん
>ご無沙汰しております。
 前回はホラーノベルゲームを紹介しましたが
 不適切で申し訳ないです。
 好みによると考えないのがうかつでした。

 別に不適切とは思いませんでした。
 好みばかりで見るものを決めていたら、いろいろ狭めてしまうと思いますし。
 紹介されないと出会わないような作品もあり、けっこうありがたいものです。

 ただ、鬱ゲーっぽいのはダメージがでかそうなんで、自分はついつい避けてしまう次第です。

 >不謹慎かもしれないですが、正直、タイミング的には落ちてよかったと思っています。
 >しかし何言っても負け惜しみですねー……。
 いえいえ、そのめげない精神は大切ですよ。
 星見様が落ち込むと、ご自身も創作が滞ってネガティブになるでしょうし。
 私ども読む側としても読めるのが遅くなって悲しいです。
 正直、ポジティブな言葉を出せるところ、尊敬します。

 また負け惜しみみたいになりますが……。
 落ち込むというよりは、ムッとしました。
 二回連続該当作品無し。さすがにやる気がないのでは、と思います。
 あんまり書くとアレかもしれないので、この辺りにしておきます。 

 >ただ、「冒頭に謎や印象的なシーンが欲しい」というのは、痛感しました。
 個人的には小説を読むかどうかは文体を第一に見てます。
 星見様の文章も惹かれるものがあります
 (どういう風に、と言われると困りますが)。
 もちろん冒頭で引き込むというのも大事だとは思います。

 それではキミはキメラ小説版を楽しみにしております。
 お読みいただきありがとうございました。

 自分は作家買いとか、テーマ買いですかね。
 読む前に少し下調べをすることが多いです。直感買いは漫画のジャケ買いくらいです。
 読み進めるかどうかは、自分も文体で選んでいくタイプかもしれません。

 冒頭で引き込む引き込まないは、ジャンルに寄りけりなのかなと思いました。
 今回は「なかなかお話に入りづらいサイバーパンク的な話なので」と書かれていて、
 それは確かに、と納得しました。
 ただ、別にサイバーパンクで書いたつもりはなかったので、
 ジャンルに先入観があるのかな、と思うとこもあります。

 ありがとうございます。キミはキメラ小説版、がんばりたいと思います。

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 Name : Tacks さん
>お久しぶりです。Tacksです。突然ですが、
 「拡張少女と共感性パラフィリア」
 って、「拡張彼女」の応募版のタイトルですか?
 いや、↓でみかけたもので。
 http://bookclub.kodansha.co.jp/kodansha-box/powers/kohyo_17.html
 もし間違ってたら大変失礼しました。
 なんとなく見かけて、気になったものですから。

 よく見つけましたね……。しっかり落ちておりました。
 あの枚数だと送れるところ限られるので、もしかしたら気づかれるかなとは予想してたんですが。

 全体講評を見る限りでは、あらすじと序盤を読んだ時点で切られたのかなという印象です。
 ただ、「冒頭に謎や印象的なシーンが欲しい」というのは、痛感しました。
 素材自体は悪くないと思っているので、いずれ書き直したいと考えています。
 不謹慎かもしれないですが、正直、タイミング的には落ちてよかったと思っています。
 しかし何言っても負け惜しみですねー……。

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 Name : しッしー さん
>インターネットで、キミキメの実況見て、すごく感動しました。
 こういう文を、つくっているテラセさんを凄く尊敬します。
 じぶんは、将来小説家になる。という夢を持っています。
 そんな僕にとって、キミキメRは、すごくいい出会いだったと思います。
 そして、話は変わりますが、キミキメRの小説化ほんとうにおめでとうございます。絶対買います。
 これからも応援しています。がんばってください。

 娯楽用途のみで読んで頂けたのであればあまり関係ないと思うのですが、
 そもそもキミキメRはサウンドノベルなので、小説とは違うところがあります。
 あと、自分はまだプロでも小説家でもなく、なんとも言いがたい立場です。

 インターネットにある多くの文章は、個人で書いて個人で推敲して、
 だから自由度があるのだと思いますが、同時に荒削りなものばっかりです。
 文章の質自体は、一般流通の小説のほうが間違いなく完成度が高く、
 参考用途として見るに値するものだと思っています。

 つらつら書きましたが、念のため補足させていただきました。

 とにかく、ありがとうございます。お互いがんばりましょう。

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 Name : やさく さん
>お忙しいなか、返信して下さってありがとうございます。m(__)m
 ソッコーで返信を頂き、感謝感激です!
 自分は体温高いんで大丈夫です(^^)
 星見さんこそお気をつけください。

 では指定の範囲で返信させていただきます。
 自分は読者さんとのやりとりの時、ある程度は緊張感を持たせたいと思っていて、
 こういう返信方法をとっています。近すぎず遠すぎず、距離感の模索といいますか。
 お気遣い重ねて感謝します。
 自分も昔はもう少し、体感温度が高かったような気がするんですが、運動不足はダメですね……。

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 Name : やさく さん
>はじめまして、やさくと申します。
 この度はキミはキメラの書籍化本当におめでとうございます!
 星見さんの作品は三作品とも読ませていただきました。
 どの作品も個性的で面白かったです。
 私としてはカエ剣の続きが気になります。ので、頑張ってください!

 はじめまして。
 書籍になるまで、というかなっても安心できないところはありますが、
 なんとか頑張りたいと思います。
 カエ剣は、もっと上手くやれたのではと、すごく反省している作品です。
 いつかいい方法を見つけて、完成させたいと思っています。

 ここから本題(?)ですが、
 先日、サイト五周年ということで雑記にてプロフィールについて言及していたのを見て、
 初めてプロフィールの存在を知りました(笑)
「プロフィールなどというものが、あったのか!」(゜ロ゜)! という気持ちで、ちらりと見たところ!
 なんと!作者様の誕生日と私の誕生日が見事一致していて、とても驚きました!(年は違いますが)
 これまで、自分の誕生日と同じ人はリアル見たことがなかったので、奇跡のように感じました。←
(この日が誕生日で一番嫌なのは、なんと言っても誰よりも早く年を取っていってしまうということですよね)

 誕生日最速組ですか。ナカーマ。
 子供の頃は、「学年で一番年上なんだ!」と、すこし優越感で嬉しく思っていました。
 今は、「一日じゃなくてよかった……」という安心感に変わっています。
 誕生月での「歳を早くとってる感」は、自分はあまり感じないです。歳をとるのは怖いですが。

 プロフィールページへのリンク、ちっちゃくて気がつきにくいですよね。
 メールフォームページへのリンクも小さいですが、ヤギアイコンをでかでか表示してから、
 ずいぶんお便りが増えた気がします。サイトの導線って大切だと思いました。


 まあ、くだらないことを書いてしまい申しわけありませんm(__)m
 まだまだ書きたいことはあるのですが、
 何を書きたいのかも忘れてしまいましたのでこの辺でやめにします。
 これからの時期、さらに冷え込んできますのでどうか、御体にお気をつけください。
 このサイトを通じて、星見さんの活躍を心の中で祈っております。
 これまでの活躍、おめでとうございます。これからも頑張ってください!

 ありがとうございます。
 冷えは本当に身体にも精神にも悪いのだと、最近痛感しました。
 しっかり対策はしておこうと思います。やさくさんもお気を付けて。


(あまりアレな部分以外は載せてもらっても大丈夫ですか、
 本当どうでもいい内容なのでどっちでも結構です笑)

 アレだとは思わなかったのでぜんぶ載せてしまいました。
 自分は返信の時、改行調整や追伸省略などはするのですが、文脈はあまり壊したくなくて。

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 Name : シュウジ さん
>キミはキメラR面白かったです。
 こういう類いのゲームは敬遠してたんですけど、無料の敷居の低さから、冒険のつもりで遊んでみるとハマっちゃいました。
 アイコンからは予想外のしっかりした文体で、読み進めていく内に第一印象の軟派なイメージは覆りました。
 秋山とタマルの恋愛にはドキドキしたし、感動もしました。萌えと言うものがなんなのかも理解出来たような気がします。
 オナニーの描写には虚を衝かれ、一人で狼狽え、悶えてしまいました。今思い出しても心臓がドキドキします。あの感覚はあまり味わった事がありません。僕ももう、ハマルの虜です。
 新境地を開拓しました。もう、ギャルゲーエロゲーを嘲って憚らない態度はとれません。

 ありがとうございます。
 人によって敬遠するジャンルは種々雑多だと思います。
 そういう突っつきにくさを軽減して、たまに新鮮な気分を得られるのが、
 フリーゲームの良いところだと考えています。
 タマルじゃなくてハマルです。たまにマハルとかも呼ばれます。

 萌えっていうのは、何なんでしょうかね。
「萌えは脱ぎより着せにあり」と、偉い人が言っていましたが、
 単純なエロスではないんだろうなと最近思っています。

 ギャルゲーやエロゲーは、言葉の先入観で取っつきにくいのはありますが、
 ギャルとエロが共通する以外は、内部で小分けされたジャンルがあると思います。
 ただ、傾向的に鬱ゲーだの残虐ゲーだの倒錯ゲーだのが多く、
 一般系の創作物よりも粗製濫造がはびこっている世界だとも思います。

 あとキミはキメラは、ギャルゲーやエロゲーという括りのなかでは、
 かなりソフトで、珍しくもない部類だと思います。
 これがギャルゲーでエロゲーなのかと、その世界に足を踏み込んでしまうと、
 痛い目を見るかもしれません。

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 Name : コハク さん
>キミキメ書籍楽しみにしています。

 続編を書籍で、というのはとても嬉しいです。
 私は本を手元に置いておくのが好きなので。

 なので、いずれ秋山とハマルの話も書籍化していただけるとさらに嬉しいですね・・・
 あの話を「本」として読みたいです。

 ありがとうございます。
 そう言っていただけると嬉しいです。
 自分は割とデータ派なのですが、最近はカタチある物の強さをひしひしと感じています。
 鍋敷きなどに転用されないようなストーリーを書きたいです。

 サウンドノベルとして出ているものを書籍にするのは、需要的にはどうなんでしょうかね。
 ネット小説をほぼそのままノベライズしているものは、多々見受けられるので、
 やろうと思えばできるのかもしれないですが、
 とりあえずは今書いてるものの数字次第な気がします。リアルな感じですいません。

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 Name : 人崎狂三 さん
>君はキメラの壁紙とかがほしいのですが、
 そのような計画とかはないのでしょうか?

 前にちらっとそんな話が出たのですが、
 色々と忙しかったりして、いつの間にかお流れになってしまいました。

 やっぱり壁紙というと、スマホ用の壁紙なんでしょうか。
 壁紙配布というよりは、それっぽいサイズの画像を配布して、
 お好みで切り取って使ってもらったり、なんて考えました。

 使い回しでよければ画像はあるんですけどね……。
 下のは、実験的に画像を当てはめてみたものです。


  Screenshot_2013-10-04-22-00-13  Screenshot_2013-10-04-22-32-03

 Screenshot_2013-10-04-22-41-25  Screenshot_2013-10-04-22-33-44


 正直なところ、壁紙の作り方のコツとかよくわからんのです。

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 Name : stg44 さん
>キミはキメラrのアンドロイド版をプレイさせていただきました。
 無料とは思えぬクオリティでとても面白かったです。
 小説版も制作中とのことで、とても楽しみにしています。
 そこで、小説版ではハマルという名前の由来が知りたいです。
 r本編では明らかになってないので気になります。
 時間やページに余裕が有れば是非お願いします。

 ありがとうございます。楽しんで頂けたようでなによりです。

 ハマルは、おひつじ座のα星です。
 その言葉自体は、アラビア語で「羊」を表す「Al  Hamal」から来ているそうです。
 ただα星のほうは、区別のために「羊の頭」という意味の「ras al-hamal」とも呼ばれたとか。
 アラビア語に詳しいわけではないのでアレですが、そんな感じです。

 自分は割と、どのキャラ名も意味とか由来を考えているのですが、
 必要性を強く感じない限り、作中で言及しようとはあまり思っていません。
「ああ、こういう意味なのか」という「気づき」の要素を残しておきたいのもありますけど、
 けっこう安直な理由でつけられたキャラ名もあるので、
 作中でそういうキャラとの差を作りすぎるのはどうなんだろうとも思っています。

 裏設定ってやつです。

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 Name : 1110 さん
>Rが出ていることを最近知り、読みました。
 キミはキメラ(無地)を読んでからだいぶ時間がたってたので
 全然覚えてなかったのでまた、新鮮な感じでよかったです。
 橋の下の話が1回読んだはずなのに「まさかハマルが犯人?」
 とか思っちゃったり・・・orz

 そして何より九条さんの芯が通った性格好きです。
 あのブレない感じがたまんない、関わりたくは無いけど。

 あとカエルを読みました、続きが気になるぅぅう!
 でも今はキミはキメラの小説の方で忙しいですし・・・
 出たら初版で買います!

 時間が経つと、作者でも内容わすれてたりします(おい)。
 参考資料的にたまに読み返したりすると、「へー、こんなところに伏線が」って思う時があります。
 キミはキメラはあんまり伏線の無い話なのでアレですが……。

 夕子は自分も好きです。書いていて楽しいキャラだったと記憶しています。
 いま書いてる小説版でも、その時の楽しい感じを出せればいいなと思ってます。

 かえるのほうは、けっこう心残りになってます。
 なんかこう、たまに読み返すんですが、「もっと上手くやれるだろ」って思うところがあり、
 主軸はあのままぜんぶ書き直したい衝動に駆られますね。

 あんまり「買ってください!」みたいなアピールは苦手なんですが、
 買って頂けるとうれしいです(汗) その続きが書けるかは数によると思うので。
 サウンドノベル版とは雰囲気が変わってくると思いますけど、
 面白いモノを書ければと考えています。がんばります。

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 Name  : b さん
>序幕三部(だった気が)で怜里が
「巳義はともかく、怜里とは仲良くしたいと思っているのだが・・・。」
 と思ってます
 指摘が重複していたらどうも空振ってる感が否めませんね
 作品全部読ませていただいてますとても面白いです
 ありがとうございます
 重複してないです。ご指摘ありがとうございます。
「怜里とは仲良く――」ではなく「巳百合とは仲良く――」とあるべきシーンですね。
 たとえ重複していたとしても、こういうご指摘はありがたい限りです。

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 Name : アリスン さん
>お疲れ様でわす。
 たしかに、小説などを読んでいて、物語の構成などを身体の感覚で捉えている事が多いです。
 何かを見るとき、視界に入っているのに気づいていないのではなく、きちんと見ているとき、身体でそっと包み込んでいる感じがします。理解というのは、頭でするものではないのかも知れませんね。
 メダロットやデビルチルドレンが新装版で出たのでおすすめ。
 ありがとうございます。なんとか一つ峠を越えました。
 活字を感覚的に捉えるというのは、どうにも不思議な感覚に思えます。
 アニメなんかだと、モロに「音」とか「ビジュアル」で感覚的に視てると思うんですが、
 自分は活字オンリーだと、使う脳の部分が微妙に違っている感じがします。
 でも、結局は視覚でとらえてるわけだから、大元を辿れば同じなんでしょうか。
 文章が「かたい」とか「重い」とか、そういうのもある意味では感覚的な捉え方?
 理屈じゃなくて感覚的にものを捉えすぎるのも問題ですが、やっぱ感覚ってのも大事だなと思います。

 最近ボンボン系の新装版がどんどん出てるんですね。
 デビルチルドレンの『コミックボンボン誌上でカルト的人気を博した異色作』ってコピーが妙に引きつけられました。
 全三巻とかいう、絶妙な手の出しやすさっていうアレで、いまポチっちゃいましたよ。

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