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 Name : ソウヤ さん
 Title : 小説発売おめでとうございます

>お久しぶりです、リメイク前の「キミはキメラ」の際に感想を送らせてもらいました。

 名前だけぼんやり覚えていて、前サイトの記事検索してようやく見つけたのですが、
 三年ぶりですね。ほんとお久しぶりです。
 

 その後、リメイクされたのは知っていたのですが、忙しくてなかなかプレイする暇ができず、今もまだプレイ出来ていません。年が経つにつれ、ゲームのための時間を作ることは難しくなってきていると痛感させられます。

 ストーリー自体はほぼ変わっていないので、自分が読者でも再読モチベは低くなると思います。
 ただ、歳食うとゲームモチベそのものが下がってくるのは、ひしひしと感じています。
 気晴らしにゲーム自体はするんですけど、ストーリー性のない、それこそ「暇つぶし」のためのゲームばかりを選ぶようになって。
 自分がシナリオ書いてるからかもしれないですが、純粋に他人のシナリオを楽しめなくなりました。
 小説は勉強のために読み続けているものの、ほんとに「勉強のため」って感じです。

 
 月日が経つのも早いもので知らぬ間に、Android版が配信され、さらに小説版まで出ているとは……。
 小説版の話はフリーゲームを探すため、夢現のページを見ていた際に宣伝のバナーで気づきました。
 先日書店で見つけたので、応援の意味を込めてバッチリ購入させてもらいました。まだ読めていないですが、無事完読した際には感想をこちらに書かせていただきたいと思います。

 自分としてはかなり濃度の高い二~三年間でした(汗)。
 キミキメは割とオーソドックスな話だと思ってたんですが、スマホで出したら妙にウケました。
 ちょい萌えエロに釣られたティーン層に人気が出たのかなと思います。
 今となってはGooglePlayのポリシー変更でR-15版は削除されましたが……。

 夢現のページでバナー見つけましたか。
 あのページだとTOPじゃないしかなり宣伝効果は低いと思ってたんですが、よかったです。

 それとご購入ありがとうございますm(_ _)m
 ぜひ感想頂けたらと思います。


 星見テラセ先生の本、もっと売れると良いですね。出版社が大手なだけに書店ではなかなかの冊数で並んでいるようでしたよ。

 一物書きに「先生」はちょっとアレだと思っていて、普通に呼んで頂ければ幸いですm(_ _)m

 書店けっこう並んでるみたいですね。
 今のエンブレ自体が押せ押せムードなのか、かなり強気な初版部数だったと思います。
 正直そこまで売れる自信ないんですが、多くの人の目につきやすくなるという点では、ありがたいことだと思っています。

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 Name : ちょうきゅうめいのちょうすけべ さん
 Title : 買いました!

>先ほどAmazonでキミキメ買いました!
 7月4日に届く予定です!ああ、待ち遠しい……!

 届いたらひたすら読みます!ぼろぼろになるまで読みます!ぼろぼろになって読めなくなったらもう一冊買いますね!
 大人気作家となったテラセさんの本が、TSUTAYAで平積みでぶああっと並んでいるところを見れたらいいなあと思います!
 では、お体にお気をつけて!

 たぶんぼろぼろになるまで読み返せるボリュームじゃないと思いますが、
 なにはともあれ、ありがとうございます。(一冊で十分です一冊で)

 TSUTATA平積みでぶああっとはたぶん村上春樹レベルじゃないとムリそうです。
 せめて初版さばけたらいいなと祈ってます(´・_・`)

 ありがとうございます。健康は気をつけたいと思います。

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 Name : ラグナロク さん
 Title : お礼申し上げます

>キミはキメラ箱庭の鬼読みました^_^
 とても感動しました、こんな素晴らしい作品を作成していただき本当に感謝しています

 ありがとうございますm(_ _)m
 感動系の話だったかは少し悩むところなんですが、楽しんで頂けたなら何よりです。

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 ネタバレ注意:キミはキメラ 箱庭の鬼

 Name : Tacks さん
 Title : 『キミ箱』の読後感についていくつか

>昨日、『キミはキメラ 箱庭の鬼』が届きまして、今日先程読み終わりましたので、短いながらも感想をお送りいたします。

 読み終えての感想は、まず、ものすごくプロローグ感のある話だったな、というものです。
 何か、ものすごく長い話があって、その序章というイメージが湧きました。
 恐らく星見さんには大きな構想やアイディアがあるんじゃないかと思いました。それが語られる機会があるのかどうかはいざ知らずですが。

『キミはキメラ』というストーリー自体、「プロローグ」がテーマのひとつだったりします。
 たぶん明確な完結を求めている読者さんは、「王国」の行く末を知りたいのかなと思いますが、
 ローマは一日にしてならずというか、全部書くのは物理的にムリだと考えています。
「数十年後――」とかで一気に未来を書くつもりはないですし、所詮一部を切り取った「今のドラマ」しか書けないだろうと。
 どちらかというと自分は、「感情テーマの完結」に重きを置いています。

 続きの構想はありますが、書く機会があるかは不透明ですね。
 一応は序・破・急といった感じで、三巻分くらいのボリュームまで構想してました。


 テーマ的には完結している、という印象は受けました。
 主人公がとある決意をするまでの成長ですよね。テーマ的に収束したところでスパッと終わるところが格好よかったです。むしろエピローグ無くてもいいんじゃないかと。

 今回のテーマは大体完結してると思います。
「夕子の目的」についても、わかる人には大体わかったと考えています。

 正直あのエピローグは無くてもよかったですね。というか最初はナシの予定でしたが、先方から「もう少しラストっぽい雰囲気を……」と注文を受け、あとから付け足しました。
 別に一話完結でも、芹彦のシーンでスパッと切っていいと思ったんですが、
 先方くらい普段全く小説を読まない人向けには、あれくらい丁寧なほうがいいのかもしれません。


 以前、難読漢字が増えているという旨のことを話されていましたが、特にそのようには感じませんでした。
 私には、文章にも無駄がほとんどなく、すっきりして読みやすいと感じましたが、主要対象読者であるティーンズがどう感じるのかどうかはわかりません!
 でも、ある程度の読書習慣のある子なら、難なく読めると思いましたよ。
 分量も、3時間で読めましたから、それほどキッツイとは感じられませんでした。

 なによりです。
 今回はとにかく「読みやすさ」を心配していたのですが、
 読みやすかった的な感想をちらほらもらって、気をつけた甲斐があったなと。
 しかしあれを三時間ってなかなか早いですね。


 出版社とのコネもできたことですし、キミ箱の続編や、まったく別の新しい話の企画を打診してはみないのでしょうか。
 それとも、もうカンベンカンベンって感じなのでしょうか。

 ともあれ、星見さんの次の動きには期待しています。
 それでは。

 むしろあっちがもうカンベンって感じかもしれません。
 なんにせよ売れ行き次第ですかね。数字がからっきしなら、コネもこれっきりかと。

 まったく別の新しい話の企画というと、
 KADOKAWAニコニコ連合を全否定するような「創作」をテーマにしたSFとか考えてたりしますが、
 書くの辛そうだし書かせてもらえなさそうだし、もうちょっといろいろ考えます。

 何はともあれ、ご感想ありがとうございますm(_ _)m

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 Name : しっしー さん
 Title : はつばいび
>どうもしっしーです。なにはともあれ、しょうせつおつかれさまでした。
 そこでしつもんなのですが、やまがたけんにすんでいますが6がつ30にちはつばで、ほんやにじっさいにでまわるのはいつでしょうか。・・・・ひらがなでスイマセン。

 首都圏から離れた地域は、配送網の関係で発売日から1~2日遅れることがあるらしいです。
 アニメイト山形さんのHPにもそのようなことが書いてありました。

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 Name : 大久保 さん
 Title : キミはキメラRダウンロードの件についてお尋ねします
>キミはキメラRは一年以上前になりますがダウンロードさせて頂き楽しくプレイさせて致しました。
 本題ですがAndroid端末から作者様のサイトのリンク(apkファイル)から飛んでダウンロードしようとしたのですがリンクを踏むと作者様サイトトップに戻ってしまいます。

 どうやらダウンロード数をカウントするプラグインが先日更新されて、不具合が出たようです。
 とりあえず別のリンクをその下に追加しておきました。
 単にカウント機能が付いていないだけで、元のファイルと同じです。
 ご報告ありがとうございます。

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 Name : ア・リ・ス・ノ さん
 Title : 題名は無い
>発売なのを、おめでとうございます!
 ぱんぱかぱーん。

 とりあえずメルフォは注意書き通り、タイトル(用件を簡単に)必須でお願いします。
 あとプロキシ使ってます? もしそうだった場合はそれもちょっとナシでお願いします。
 基本的に注意書きに沿ってないお便りは返信しづらいです。
 

 今はどうなのかは知りませんが6年ほど前のことですが、かの雷撃文庫本は発売日より一週間くらい……だったかな……前には購入できる場合があったようです。
 よく予約して買っていた友人の曰くに、店員さんがそのことを教えてくださったそうで。
 現在の雷撃は発売日に見えるのかもしれませんかも。

 なんでこんな発売日適当なんでしょうかね……。発行日とかも超適当だし。
 いや、印刷の兼ね合いだとか、あえて適当なほうが都合が良いっていうのはわかるんですけど。
 とことん締まらないというか。
 どこの業界もそんな感じなのか……。


 箱庭の本は、
 内容以前に表紙で人を選ぶような。
 正直恥ずかしげなのよ。
 アマゾーンでの宣伝文句がテンションが異様に高いのはたぶん気のせい。「これが物語の『本編』」という文句を見て、なるほど!ノベルではない書籍だから「本」編なのね!とか思ったのは秘密です。

 そんなこと言ったらサウンドノベルのスクショだって恥ずかしいでしょう。
 ラノベで恥ずかしくない表紙を探す方が難しいです。
 というかこれでもかなり抑えた方です。最初はもっとエロ方面で先方が推していたので。
「!」入れておけばとりあえずテンション高く見せられます。


 内容が前作から違ってるのは、ワタシは読んでみないと、購読します。
 22日に22歳になってしまったからには、誕生日祝いの品を兼ねます。
 ぐるるる、祝ってやる。
 えーっと、星見テラセさんがクロノウサギの連載を開始したのはもうちょい若かりし頃でしたよね?
 ワタシも頑張る……ぐるる。
 まだ何もやっちゃないんだぞーっ!

 たぶん誕生日祝いにはそぐわなすぎる話だと思います。
 何はともあれお誕生日おめでとうございます!!!(テンション高く見えるでしょう。真顔です)
 22歳というと、まさにクロノウサギ連載開始時くらいですね。
 ついでに大学在学中。アホ面でまとめブログ見ながらニコ動で草生やしてたと思います。
 創作なんぞやってたら青春時代を便所メシで過ごすことになりますよ。

 何はともあれ、箱庭の鬼の忌憚ない感想お待ちしています。
 そっ閉じにならないことを祈るばかりです。

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 Name : Tacks さん
 Title : キミキメR予習再プレイ感想
>『キミはキメラ 箱庭の鬼』の発売に向けて、予習として『キミはキメラR』を再プレイしましたので、感想を送ります。

 再プレイに向けて、一つとても気になっているシーンがありました。
 それは、ハマルのナニーのシーン……ではなく、夏川清美が、お金のためにハマルの母親になったことを吐露するシーンです。
 このシーンは、人間の弱さ、というか、どうしようもなさをよく表現していて、感動というのとはちょっと違いますが、とても印象的でした。好きなキャラとは違いますが、今回のプレイでは夏川清美に着目していました。秋山義文のパーソナリティを把握するうえで、重要な人物として。私くらいのオジサンになると、こういう人間性に関わる部分にばかり着目してしまうというか。まあ33歳なんですが私。
 また、これは、秋山義文がお金のためにハマルの家庭教師を受け入れたのと対になっていたんですね。再プレイして気がつきました。
 その後の夏川清美との和解(?)、また、九條夕子の口から語られた夏川清美の夫婦事情なども面白いと感じさせられました。

 たぶんキミはキメラは、秋山がヘタレで、夕子&春原が狂人で、清美が身勝手だったからこそ、
 ハマルの健気さ、可愛さとかが際だって見えたのかなと、勝手に分析しています。
 対になっていると言えば、ハマル・清美親子の「(人がいい)ちょっとダメなやつに入れ込んでしまう」というのも対になっていたりします。いや、秋山は真面目一辺倒でギャンブルなんてしないですが、ある意味では「ダメ」が目立つ人物だと思うので。
 まあダメじゃないやつなんて居ないとは思いますが……。

 文章作品って、「心理描写(葛藤)」を描いてこそのものだと思ってます。
 展開だけ描写するなら、どう足掻いても映像作品や漫画に勝てるところが無いですし。
 それで葛藤って、年齢に関係なく誰にでも存在するものだと思うので、
 そこを掘り下げれば当時の若造にも、
「40過ぎのオバサン」は書けなくても、「葛藤を持つ人間」くらいは少し書けるのかなと思いました。
 子供と大人も大して変わらないと思っているので。


 再プレイした場合、欠点が目につくかな、と思っていたのですが、大してそれもなく。しいて言えば、ほんのちょっとばかり表現のミス?があったくらいです。たとえば、確か序盤で、「テーブルを叩きつけた」という表現がありました。多分、「テーブルに拳を叩きつけた」と表現しようとした部分なんじゃないかと思われますが……。

 確かに、「テーブルを叩きつけた」じゃ、秋山どんな怪力だよって話ですね……。
 たぶん他にも誤字脱字誤用は残ってると思います。
 

 今回のプレイでは、再読性にも注目しました。
 作品の完成度を測るのに、何度も読み返すことが可能かどうかというのがあると言います。
 リズムの良さ、日常シーンと展開シーンの切り替えなどから、再読性は高いと思いました。また、先ほど挙げたような印象的なシーンがあったため、飽きが来にくいのだと感じました。

 作品としての完結性も高く感じられました。
 それは、秋山義文とハマルの感情の完結によりなされているのだと思われます。また、話の規模とストーリーの長さがほとんど一致している感じでした。
 ほんとうにこの完成度の高い作品の続編なんてできるのでしょうかと不安になるくらいです。
 やるとしたら、九條夕子のキメラ王国の野望あたりを中心に展開していくことになるのだろうなと思いました。そのあたりが、物語として語られきっていない感じのところでしたので。

 そういうわけで、今度発売される『キミ箱』には、ものすごく期待しています。
 それでは。

 サウンドノベル版キミはキメラは、とにかく「読みやすさ」を重視した作品でした。
 だからこそ世界観を掘り下げず、設定もぼかす感じで、ライトに収まったのかなと。
 想像の余地があるのも影響?
 文量自体も9万字弱と、そこらのライトノベルよりも薄めで、読みやすいとは思います。

 たぶん……『キミ箱』は、再読性かなり低いと思います。
 16万字とほぼ倍増。難読漢字も増やして、設定説明も詳細にして、
 何よりサウンドノベルのような華が無い。
「小説としてのキミはキメラ」を意識したんですが、正直スマホアプリからのライト層にはかなりキツ目の内容ではと思っています。
 そのくせ一度読んだくらいではわかりづらい微妙な設定や伏線が多いというか……。

 ご指摘の通り、秋山とハマルの感情はサウンドノベル版でほぼ完結しています。
(ハマルに関してはもっと掘り下げられそうですが)
 だから今回は三人称複数視点にして、夕子の息子「芹彦」を中心にストーリーを掘り下げました。
 サウンドノベル版は「人外の教え子と家庭教師の背徳ラブストーリー」でしたが、
 今回は「ジュブナイル」と位置づけています。
 たぶん、「こんなのキミはキメラじゃない!」っていう意見も結構来るかなと、覚悟してます。

 ほんとは『キミ箱』って、別タイトルでやろうとしてたキメラの話なんですけどね……。
 かなり別物だと思います(汗)。

 なんか言い訳ばっかりになりそうなんでこの辺にしておきます。
 差異をひっくるめて楽しんで頂けたらなによりです。

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 Name : 上野 さん
 Title : 続編がきになります

>キミはキメラRのR18は作成は考えてますか?

 R18にも色々ありますが、たぶん皆さんが想像されてるようなR18モノは作らないと思います。
 ラインギリギリを踏んづけまくるのが好きなので。

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 Name : やっさん さん
 Title : 小説化
>続編のマンガ化ありがとうございます!!!
 クラスのみんなにも薦めさせてもらってますw

 現在Androidなどで出てる分のキミはキメラの小説化はできますか??

 これからも頑張ってください(><*)ノ~~~~~
 応援します!!!

 マンガ化じゃなくて小説化です(´・_・`)
 いまAndroidに出てる分は、たぶん今後も小説化の予定はないと思います。
 あれはサウンドノベル用に整えて作った文章なので、紙の本には合わないかなとも思いますし。

 応援ありがとうございますm(_ _)m
 ただキミキメは内容がアレなので、友達に薦めるときはご注意くださいませ……。
 小説版は特に。色んな意味で万人受けしないと思ってます。

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 Name : infinity-S さん
 Title : Google Playにおけるレビュー削除の要求について
>星見テラセ様

 お初にお目にかかります。
 Androidでビジュアルノベルの開発を行っている、infinity-Sと申します。
 本日は当グループ制作のノベルアプリ『BluePrints~ミライへのミチしるべ~』について、
 貴殿がGoogle Playストアに掲載したレビューを修正、あるいは削除を賜りたく
 ご連絡を差し上げました。

 添付の画像の通り、当該レビュー内容には貴殿でしか合致しない情報が多々見受けられます。
 ゲームである本作品のシナリオを『原稿』と呼ぶのは一般的ではありません。
 そのような呼称は先日貴殿の作品が書籍化を発表した、星見テラセ様だと思われます。

 Google Playでのレビューは純粋な顧客に対し提供されているものであり、
 同業者である貴殿の批判を書き込む場ではございません。
 また、当該レビューが退き引きならない理由により書き込まざるを得なかった場合については、
 本メッセージに返信を行っていただければ幸いです。

 2014年06月21日
 infinity-S

 TH




 以下返信です。

 単刀直入に言って、別人です。
 ちなみに自分の端末はHTC Jです。



 作品のレビューに関して神経質になる気持ちは、すごくよくわかります。
 特にスマホアプリのレビューは、反吐が出るくらい低俗なものが多いです。

 自分も2年前にキミキメがヒットした時にレビューをたくさん貰ったんですが、
「賞賛も批判も低レベルなコメントばっかりだな」と、本当に辟易しました。

 それで、スマホのレビューは一切見ないことに決めました。
(最近はキミキメ全年齢版の更新をしたので、不具合報告がないかチェックしてますが)



 エゴサーチばかりしてると、精神持ちませんよ。

 長く続けるつもりなら、「くだらん連中はくだらん」と、割り切ったほうがいいと思います。
 全員から認められることも、全員から理解されることも不可能です。
 ちゃんと内容を理解してくれる人は、ごくごく小数だと思います。
 ライト層の極地であるスマホユーザーは、特にその割合が低いです。




 でも上記のレビューをじっくり読んでみると、そう悪くないレビューなのかなぁとも思います。
 もちろん別人ですが!


 まず、本当にただの批判目的だけだった場合、こんな長文レビューはもらえないです。
 長文送ってくれる人は、けっこう作品について色々考えてくれてる人が多いです。

 それにこの人、「まだ途中。なかなか面白くて良い感じ」と誉めてますし、
 これは単なる「批判」ではなく、「批評」ないし「意見」では?
 人間は批判的なことを書く方が筆が進むので、割合に関してはご愛敬です。

 俺なんかはこういう意見もらえるとけっこう嬉しいですよ。
「サイコー! 何から何までサイコー!!」みたいな、サルにでも書き込めそうなコメントは、
 正直ありがたくも何ともないです。勉強にならないので。



 とりあえず、感想で一喜一憂しないほうがいいです。
 アンテナの感度上げ続けてると、ほんと精神持たないです。

 見ても仕方ないものは、見ない。

 目に映るもの全てを指差して「ウンチ!」って叫ぶ子供に、なに言っても仕方ないですし、
 ウンチを一生懸命見つめていても仕方ないと、割り切ったほうがいいです。



 どうか体調にお気をつけて。
 身体がなによりの資本だと思います。

返信

※ 5月15日のもの

 Name : Tacks さん
 Title :  『ロング・グッドバイ』いいですな

>お久しぶりです。Tacksです。
『ロング・グッドバイ』いいですよね。と言いつつ、私はその放映が開始したのを知らず、星見さんのサイトでドラマのことを知って、慌てて第一話の再放送から見たという次第ですが。
 ハードボイルド好きの私としては、とてもオイしくいただけました。浅野忠信格好いいですな。思わずホモっちゃいそう。美しいという設定の小雪が、カメラの映りによっては不細工に見えてしまったのはちょっと残念ですが。え? 私だけですかそう思ったの。
 ただ、原作のレイモンド・チャンドラーは文体がちょっと好みでないところがあるので、どちらかと言えば私はダシール・ハメットやロス・マクドナルドの方がサスペンス要素が強くて好みなのですが。
 何を言っているのかわからなかったらすみません。ウィキペディア参照、ってことで。

 お久し振りです。
 ロンググッドバイ良かったですねー。第一話が一番好きでした。

 浅野忠信ほんと良かった。
 予算の関係かわけのわからない芸人とか棒読み俳優が多かったですが、
 浅野忠信がすごい救ってくれた印象です。

 小雪の「美しい悪女(狂女?)」設定は、確かに無理ありましたね(おい)。
 そもそも麻薬漬けのくせに美貌保てるわけないっしょっていう元も子もないツッコミが脳裏を。
 それとちょっと、小雪のシーンがくどすぎたというか。
 自業自得としか思えなかったのであんまり感情移入できなかったです。

 男女の悲愛描写より、第一話の増沢磐二と原田保のホモホモしいシーンのほうがよほど力が入ってたと思います。女性脚本ですからホモ好きでしょうし(偏見)。

 いや、十二分に面白かったです。
 音楽と演出と道具、なにより浅野忠信がほんと良かったなぁ。

 あともちろん、原作の海外小説にも興味沸きました。
 海外のは古典SF(?)の和訳版くらいしか読まないんですが、
 これ海外ミステリーも読んだほうがいいっすね。
 欧米のシナリオハウツー本とか読んだことあるんですけど、あっちのほうがよほどシナリオ作りのノウハウがしっかり理屈で培われてる気がします。


 ハードボイルド小説はいいですよ。たぶん星見さんの好みにも合うんじゃないかと思います。
 特に、ダシール・ハメットの『マルタの鷹』はお勧めです。
 ちょっと古い本ですが。登場人物の心情には深く立ち入らず、その行動から心理を推測しながら読み進めていかなければならないところや、今度はどうなるのだろうというサスペンス的展開、感情移入を排するような主人公の性格設定が面白いです。星見さんの『かえると剣鬼』の第三幕あたり、その傾向がありましたね。個人的感想ですが。
 ただ、最後の展開が受け入れられるかどうかは、人による、って感じですかね。今日的小説ではあまり見られないラストです。詳しくは読んでみてください。
 多分電子書籍で出てるんじゃないかと思いますので、よければどうぞ。
 同じ作者で、もっとその傾向を突き詰めた『ガラスの鍵』という小説もあるのですが、ちょっと突き詰めすぎという感じなので、こちらはあまりお勧めではありません。

 ちょっと興味沸いたんで『マルタの鷹』Kindleでポチりました。
 さいきん池井戸潤で作家買いしていて、たまには趣向も変えないといかんと思ってたところで。
 なんだかすこし風通しよくなりそう。


 最近大変なご様子でしたから、楽しい話題をと思って、こうした話題を振ってみました。
 その後少しは状況が改善したご様子ですが。まあ油断はできないですよね。
 創作に「暑っ苦しさ」というのは私は必須だと思います。それくらいの思い入れがないと、作者から伝わってくるものがなくて物足りないでしょうから。
 それでは、季節の変わり目ですし、健康にお気をつけてください。

 ありがとうございます。こういうのは純粋に楽しいっすね。
 やっぱシナリオのあれこれを考えることが、一番楽しいです。

 熱意は、本当に必要なものだと思います。
 あとは一片の狂気とか欠落とか執着とか、たぶんそういうのかなーなんて。

 ありがとうございます。健康気をつけます。
 ついつい休憩や筋トレが疎かになって血の巡りが悪くなって……。
 継続のためにも頑張ります。

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