クロノウサギ

返信:質問です

Name : 道頓堀のボリー さん
Title : 質問です。

星見さん、お疲れ様です。先日、五年ぶりにクロノウサギをプレイしたのですが、文体がなんとなく比喩が多用されているなぁ、と感じました。それが飽きさせない工夫に違いない、と感じ、実践してみたのですが、中々うまくいきません!(笑)流石、星見様。やりますねぇ!(迫真)と敬服するとともになぜあんな文が作れるのか、ノウハウまたは参考文献などがありましたら教えて欲しいです。オナシャス!センセンシャル!


ありがとうございます! たまげたなぁ……。クロノウサギで比喩の多用っていうと、特にハルカ視点のシーンですかね? あれを今もう一度書けるかっていうと正直自信はないですが、たぶん「その場に居るような感覚」で当時書いたんじゃないかなと。「比喩ではなく自分にはそう見えた」感覚というか。何かを参考にしたわけではないので、参考文献とかはないですね……。

 

あと、比喩の多用は部分的であれば良いスパイスになると思うんですが、全体で使いすぎると料理というよりただのスパイス盛りになってしまうんで、加減は必要なのかなと。ネタや語彙をふやすという意味では、月並みですがいろんな作品に触れることが大事なんだと思います。

 

「飽きさせない工夫」という点で個人的に気をつけてるのは、「繰り返し読んで自分が飽きるような話は読者さんも飽きる」ということと、「不安(サスペンス)要素やミステリーの伏線を散りばめて先が気になるようにする」ということと、「テンポよくシーンを切り替えて刻んでいく」ということですかね(一つの場所や展開で字数を使いすぎない)。とはいえ……「テンポ=面白さ」とは限りませんし、このへんは自分も上手くできる時とできない時があるんで、けっこう難しいなと思ってます。

 

 

とりあえず以上です。正直自分もまだまだ未熟なんで、ノウハウをうまく言語化できないところがあります。許してくださいなんでもはしません。お互いがんばりませう!(・∀・)

昔の絵 今の絵


 おっさん絵、今昔。

 imamukasi



 左のキャラは、2010年頃に描いた、『クロノウサギ』の星野宗次郎。
 右のキャラは、2013年に描いた、絶賛お蔵入り中の作品のおっさんキャラ。


 しかし、今見るとすごい恥ずかしいな。


 (クロノウサギの男性陣)
 いちらん

                      ↓  ↓  ↓


 (お蔵入り作品の男性陣)
 おとこず


 右の警備員のじいさんは描きかけのまま。

 結局お蔵入りになってしまったけれど、無駄にはなっていないと思っている。
 かなり苦しかった分、いろいろと勉強ができた。
 ただ、やっぱりいつかは、蔵から引っ張り出してやりたいところ。


 文章と絵の両方をやるのは、ものすごく辛い。
 両方やりきってる制作者さんは、ほんとうにすごいと思う。

クロノウサギをAndroidでプレイする方法(仮)

WEB拍手返信。

Name : ルカ さん
>17歳の女子高生です。Androidで見れる作品を見ました!
内容が濃くて引き込まれていきました。もっともっと星見さんの作品がみたいです。
このサイトに来てクロノウサギという作品を知りました。
とても見てみたいので出来ればクロノウサギもAndroidのマーケットに上げていただきたいです。
はじめまして。楽しんで頂けたようでなによりです。
最近クロノウサギに関しての問い合わせが増えているので、ちょっと考えました。
本当はちゃんとリメイクしてから正式に公開したいので、まにあわせのような方法になってしまうのですが。
よろしければ下記を参照してください。



クロノウサギをAndroidでプレイする方法(仮)

いつまでこの方法が可能かわからないので悪しからずです。

GooglePlayで「SonScripter」を検索します。
「SonScripter」をインストールします。
アプリの中の「ストア」で『クロノウサギ』を探します。
(ストアになければ、別途ふり~む等でダウンロード?)
見つけたらダウンロードします。ちょっと時間掛かります
ダウンロードしたら、アプリの最初の画面で『クロノウサギ』のアイコンを押して起動します。
『クロノウサギ』がプレイできます。



PC版と見た目がちょっと違うかもです。
フォントの種類とか。あとは大体同じですが。

ストアにはアダルト作品もあるので注意してください。
「SonScripter」は別の方が作ったアプリなので、こちらでサポートは出来かねます。
あくまで抜け道的な方法なので、非公式な感じにさせてください。
SonScripterで不利益を被ってもこちらでは対処できないのでご了承ください。

暫定的な措置ですが、よろしければどうぞです。